今日の日経生活面に、『私設私書箱に郵便物/代行取引でネットオークション』という記事が載っている。私書箱なんて企業が使うものだろうと思っていたが、日本総合私書箱センターによると、同センターでは個人の利用者が全体の4割にまで増えたそうだ。ネットオークションの代行取引業も利用者が増えているとか。

 確かに知らない電話番号から勧誘の電話がかかってきたりするのは不愉快なものだ。俺も最初、トリニティーアカデミーというところからパソコンと英会話学校の勧誘電話が来たときは不気味で仕方なかった。電話してきたバイトのねーちゃんに「どっこから俺の番号知ったんだ?」と詰問してしまったほどだ。

 しかし今日、知らないところからの勧誘電話なんて日常茶飯事である。携帯には月二回程度は知らない03番号からの着信がある。携帯を買った怪しい携帯安売り業者から情報が漏れたのだろうか? いずれにせよ、この情報化社会で個人情報が漏れるのはある程度仕方がないと思っている。そもそも普通に生活しているなら、個人情報が漏れるといっても住所・氏名・電話番号くらいまでだろう。クレジットカード情報が漏れたりしているわけではない。Continue reading...

 iPod nanoが発売されて約二週間。iPod 40GBを持ってるから別に欲しくはないのだが、ふらっとオンラインのApple Storeを覗いてみたら、なんと発送まで1-2週間かかるらしい。Amazonでも、「発送はだいぶ先になるのでとりあえず注文しとけやぁ!」という生意気な表示。欲しい人はすぐに欲しいだろうに、2週間も待てるか!

 僕がiPodを買ったときはまさに衝動買いだった。昨年8月の名古屋に滞在中、発売されたばかりの4G iPodをたまたま"いまじん"という本屋で見かけたのだ。しかし在庫があるのは40GBモデルのみ。本当は20GBで充分なのだが、品薄で手に入らない。注文すれば一ヶ月後ぐらいに手にはいるだろうが、今すぐ欲しい。そういうわけで断腸の思いで40GBモデルを購入したというわけである。

 Appleは売り方が狡猾だ。iPod miniのときも全世界的に品薄が続き、非難囂々だった。過去の経験から、iPodは発売すればバカ売れすることは分かっているはずだから、発表の段階で部品など大量にストックしておくべきである。

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 スーパーに食パンを買いに行くたびに、暗澹たる気分になる。8枚切りが売ってないからだ。

 食欲中心に生活している僕は、一人暮らしを始めてからでも可能な限り朝食をとっていた。しかし一人暮らしで朝から米を炊くのは一苦労なので、パンを食べることになる。大学5年間(笑)で限りのない枚数のトーストを口にした。

 そのような食生活のなかで、食パンは断然8枚切りが良いということに気がついた。6枚切りだと厚みがありすぎて、トーストしてもさくさくにならないし、食べるのに難儀する。8枚切りだと一枚あたりの厚みがちょうど良く、トーストしたときのさくさく感はちょっと筆舌に尽くしがたいものがある。Continue reading...

 村上春樹が新作短編集を出している。ただ、これまで二回連続肩すかしを食っているので、読む気になれない。買っても時間とお金の無駄なような気がする。

 『海辺のカフカ』はひどかった。『アフターダーク』はほとんど災厄である。amazonのカスタマーレビューでも辛口意見が多い。かつて村上春樹は評論家にはぼろくそにけなされても、市井の読者の支持はがっちり取り付けていたというのに。アフターダークの書評に良いものがあったので引用。

アフター リーディング, 2004/09/08 レビュアー: come126   東京都 感想を一言でいうと、無理をしすぎているという感じだった。 村上春樹は以前『海辺のカフカ』について、「登場人物にあまりリアリティを求めすぎてはいけない。細部ではなく物語全体を見て欲しい」というようなこと語っていたことがあったが、セリフや行動などあまりにも現実の若者とかけ離れてすぎていて、自分にはこの作品に対する入り口を見つけることができなかった。そこまで現実から乖離した人物像を無理をして描いてまで訴えようとするものは一体何なのだろうか。彼がいう「ボイスの獲得」はいまだ不十分なままであるような気がする。 演劇のスクリプト風の描写や第三者的な語り、硬い心理描写と柔らかい情景描写の織り交ぜなど手法には意欲的な面が見られるものの全体としては詰めが甘くまとまっていないような印象を受ける。 私は思うのだが、なぜ村上春樹は等身大の自分をモチーフに描こうとしなくなったのだろうか。私は少なくとも彼が描く「50代の男の物語」が見たいと思っている。それともそこには語るべき物語はもうないのだろうか。
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 現在使っているP_BLOGは大変ありがたいブログツールなのだが、俺としては外部リンクは新規ウィンドウで開きたいので、なんとかそれを自動化できないかと方法をGoogleで検索していたら、targetの信念と選択というドキュメントに遭遇した。

 target="_blank" の話題。他サイトへのリンクを新しいタブで開きたいとは考えない人が現にいるにもかかわらず、target="_blank" とすると、閲覧者は選択の余地なく新しいウィンドウを開かされてしまう。これが target="_blank" が嫌われる唯一無二の理由です。

 という記述を読んで初めて、あぁそうか、target="_blank"を嫌う人も存在するのだな、ということに気が付いた。特にタブブラウザではないブラウザを使っている人なんかは外部リンクをクリックするたびに新しいウィンドウが開いて困っていることだろう。いままで自分がいかに自分勝手にtarget="_blank"というタグを書き連ねまくっていたか認識したわけである。

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 凄い映画を見た。面白いかどうかは別にして、迫力のある映画だった。

 南米コロンビアに渡り、エメラルド商で一財産なした早田英志という日本人の物語で、現代版ドタバタ西部劇@南米という趣である。しかもなんと本人監督主演。もう目茶苦茶である。

 本当はアメリカから監督と日系の役者を連れてきていたらしいのだが、ゲリラの出没する地域での撮影にアメ公どもが恐れをなして逃げ出してしまったため、本人監督主演ということになったのだそうである。さすがに若かりし日の早田氏役を本人が演じることは出来ないので、現地人を日本人として登場させている。日本人役なのにいかにも南米系の顔をしていて、日本語はとっても下手くそ。その辺がいまいちリアリティーに欠けていて萎え萎えなのだが、後半の早田氏本人が出演するシーンは実弾を用いた銃撃戦など迫力満点だった。現地人俳優と実物の早田氏のヴィジュアル面のギャップには目をつぶることにしよう(若かりし日の早田氏を演じた現地人の俳優はスラッとした八頭身なのに、早田氏本人はいかにも東洋人という小柄な体格で、南米風のポンチョなど来てもサイズがだぶだぶで非常にかっこわるかった。ティアドロップのサングラスをかけてあれほどださくなれるのは早田氏と村上春樹くらいである)。

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 初めて添加剤を購入した。ガソリン用の添加剤。ラベルにはにわかには信じがたい宣伝文句がたくさん書いてあって極めてうさんくさいのだが、使用してみてびっくり。パワーが出たかどうかは分からないが、ノッキングは全くなくなった。Continue reading...