阿蘇はもう寒い。今日なんて朝から夕方まで一日ひんやりしていた。さすがに昼間の日向は暑いのだが、日陰や屋内に入ると涼しい。この辺じゃ昔からお盆を過ぎると涼しくなると言われているが、まさにその通りである。

 そう言えば中学生の頃、地理の授業で阿蘇の気候区分図が東北地方と同じ色で塗られていたのには笑ったなぁ。

 さぁて、今夜も羽毛布団にくるまって寝るか。

お知らせ

 車の駐車方法について新しい記事を投稿しましたので、そちらをご覧下さい。
portal shit! : オススメの駐車方法

 最近よくamerioさんという方の『無意味なブログを検出しました!』というブログを閲覧しているのだが、そこで『女の子止めとか言うなよ』という記事を読んだ。

 俺は車を止めるときは後ろ止め派である。よほどがらがらの駐車場でない限り、ケツから駐車する。なぜって昔、前から突っ込んで出すとき大変苦労した覚えがあるから。世の中にはちゃんと、頭から突っ込むのは簡単だけど、出すときに死ぬほど苦労するという駐車スペースが存在するのだ。

 あれは今年三月の末のことだった。建物の地下にある駐車場の端っこで、柱に囲まれている駐車スペースに頭から突っ込んだら、出すときに二十分くらいかかったことがある。このときはたまたま同乗者がいて、外からナビゲートしてもらうことができたからぶつけずに済んだが、もしこのとき一人だったらと思うと冷や汗かきまくりである。それ以来、車を止めるときはご面倒様でもケツから駐車を敢行中な訳だ。Continue reading...

 一月か二月前、NHKの『そのとき歴史が動いた』を見ていたら、西南戦争の田原坂について取り上げられていた。小さな頃、西南戦争フリークだった俺は興味深く視聴することが出来た。

 西南戦争は薩摩の旧士族による反乱で、征韓論で敗れて下野していた西郷隆盛が士族たちに担ぎ上げられて指揮をとった日本最後の内戦である。結局西郷軍は熊本までしか北上できず、東京に趣いて政府をやっつけるという目的は達成できなかった。

 西南戦争一番の激戦地が熊本県の田原坂というところである。北から西郷軍を鎮圧にやってきた政府軍は苦戦する。政府軍が苦戦したのには地理的な条件など様々理由はあるのだが、一番大きいのは徴兵制で集められた軍人たちの士気であったらしい。Continue reading...

 病気になって思うことはいろいろあるが、一番思ったのが医療費についてである。現在、保険診療は患者三割負担であるが、抗がん剤などは結構値段が高く、三割負担でも結構な金額を患者は支払わなければならない。生命の危機に瀕して精神的にも不安なことこのうえないのに、さらに経済的な不安まで抱え込まなければならないとなるともう地獄である。自殺者数が年々増えており、一番多いのは病気を苦にした自殺らしいが、それもむべなるかなという感じである。

 たったいま、夕飯を食べながら報道特集を見ていたら、盲導犬育成の募金を装う募金詐欺集団についての特集をやっていたのだが、そもそもこういう募金が存在すること自体がおかしいと思う。視覚障害者のための盲導犬などは100%税金でまかなうべきである。というのは、目が見えない人というのは自分で好きこのんで目が見えなくなったわけではないからである。人間なら誰しも、ある一定の確率で障害を持って生まれてくる可能性があるのだ。あなたが健康な体で生まれてきた陰で、何らかの障害をもって生まれてきた人も確実に存在しているのだ。

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 一月前にATOK17を導入した。電子辞典セットである。便利である。

 Macに標準でバンドルされてることえりも最近はパワーアップしてきてWindowsのIMEよりははるかに使いやすいのだが、ATOK17にはかなわない。なにしろ間違った日本語を使った場合はちゃんと指摘してくれるのだ。さらに電子辞典セットの場合は連想変換の機能を使って類似表現まで変換候補に加えることが出来る。同じ表現を何度も繰り返すのにうんざりなときなんかにこの機能は良い。語彙が豊富な振りが出来る。ボキャブラリ貧し雑魚ら(=俺)にとってはありがたい機能である。

 さらには拡張辞書を買えば角川の類語辞典や共同通信の記者ハンドブックなど専門的な辞書も追加可能で、著しく快適な日本語入力環境を提供してくれるのである。ジャストシステムによれば日経もサーバーにATOKをインストールしており、日経の記事はATOKによって入力されているらしい。『iチューンズ』という何とも読みにくい表現もATOKの手になるものなのだ!

 アプリケーションごとに機能を使い分けられるのも良い。ATOKには方言を含め様々な変換機能が採用されているのだが、例えばwebブラウザでは標準的変換を行い、インスタントメッセンジャーでは関西弁変換など話し言葉変換を行う、というような使い分けが可能である。これは大変使いやすい。文語体と口語体が自在に使い分けられるのは恐らくATOKだけなのではないだろうか。

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 7月2日の記事でカリフォルニアのインディーポップレーベルのCDを買ったと書いたけれど、今日それが届いた。ちょうど6週間かかったことになりますな。でもアメリカの郵便局のスタンプには7月6日に受け付けたって書いてあるから、別に向こうの業者が怠慢していたわけではないんですな。送料の安い船便だから時間がかかったんですな。

 amazon.co.jpのマーケットプレイス経由でcaiman_americaというアメリカの業者からなら二回ほどCDを買ったことがあるが、この場合宛名や住所は日本語で表記されていてあまり外国から届いたという感じがしない。しかし今回shelflifeから買ったCDはもう見るからに輸入しました、って感じの包装で届いた。

 まず、一切日本語が表記してない。宛名も住所もアルファベットで書いてある。しかも手書き。いかにも外人が書いたって感じの下手くそな字で書いてあるのが味があって良い。次に包装してあった紙の質がよい。輸入雑貨なんかが包装してありそうな、日本の封筒とはちょっと異なる材質の封筒に入れてあった。押してあるshelflifeのスタンプも外人メイド特有のかわいらしさがあってなんかこの封筒自体に価値があるような気さえしてくる。舶来物万歳。

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 この前親父と話していたら、GTIの4ドアを近くで見たという。そんなバカな。ゴルフ2でもCLiなんかが走ってるのは見かけるが、GTIが走ってるのなんてそう滅多に見られるもんじゃない。

 最初は疑っていたのだが、確かに左ハンドルで、赤ライン入り4灯グリルで、しかもドライバーは「むすめんこ」(熊本弁で女の子のこと)だったらしい。ん、女の子? まさかっ!

 恐らくその「むすめんこ」というのは女の子@VW GOLF II GTIで紹介した子である(GTI子ちゃんと命名する)。う〜む、阿蘇にも出没しているとは・・・。意外に同じ谷のなかに住んでたりして。一度デートしてみたいものである。どんな子なんだろう?