昨日、ゴル男さんのオイル交換を行った。それでちょっとビックリしたのだが、車の動きが全体的になめらかになったように感じた。ガソリンと違って、オイルは漏れていない限り減らないし、普通に乗っていてあまり交換しようかなぁという気の起きないもの。オイルの性能は急激に劣化するわけでなく、乗っているうちにじわじわと劣化していくものなので、交換の必要性になかなか気が付きにくいが、これからもきちんと5000km走るごとに交換していこうと思う。Continue reading...

The Mouse BT

 PowerBookを買って以来、入院中はもちろんのこと、これまでずーっとトラックパッドで操作していたのだが、先日一念発起してマウスを購入したのは先日の記事に書いた通りである。なぜマウスを導入するまでに五ヶ月もかかったのか?

 それは何をおいてもPowerBookのトラックパッドが優れているからである。最新のノート型マッキントッシュに搭載されているトラックパッドスクロールという機能は、二本指を使うことで容易にスクロール操作を可能にしている。これはブラウジングするときに大変ありがたい。エディターでHTMLやCSSをいじるときも大活躍。スクロールホイールいらずの快適さなのである。否、下手すりゃスクロールホイールよりもカイテキである。何しろ横方向のスクロールにもトラックパッドスクロールは対応しているのだ! こいつに勝てるのはもはやチルトホイールしかない。

体にフィットするソファ

 さらには、ノートブックは寝ころんだり、無印良品の体にフィットするソファに座って使ったりと、インドア野郎の様々なシーンで大活躍するわけだが、そのようなだらしない使い方の場合、マウスはまず使わないのである。

 最後に、Mac用の2ボタンマウスでデザインを気に入るものがなかったということも挙げられる。先日発売されたMighty MouseはApple純正だけあって優れているのだが、有線式なのと先日の記事でも書いたとおり光学式ポインタの読み取り精度がイマイチらしいため、導入を見送った。

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ほぼ日手帳 毎年肌寒くなってくると、手帳の残りページが少なくなっていることに気が付く。はぁ、そろそろ来年の手帳買わなきゃなぁ、という気になる。東急ハンズやロフトに出かけたときに手帳売り場を覗くと、どの手帳が来年を実りある一年にしてくれるだろうかと、多くの人が真剣なまなざしで手帳選びをしている。そういうわけで手帳シーズン到来です。

 ものぐさの俺は、手帳をハードに活用したのは就職活動の時くらいで、毎年衝動買いするだけで白紙のままに一年を終えたりするのですけど、やはりこのシーズンになると手帳が欲しくなるのです。

 毎年気になったまま手を出せなかったのが1101.comのほぼ日手帳。一日の予定を縦方向の時系列で書けるのが良い。いま使ってる手帳も縦方向時系列だし。他にもおもしろ仕掛け盛りだくさんで購入意欲を刺激しまくります。

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 今日は検査を受けに病院に行った。退院後二度目の検査。CTスキャンは問題なかったが、血液検査で腫瘍マーカーの値が上昇しており、ギリギリ基準値以下だったことが分かった(腫瘍マーカーとはガン細胞が体の中にあると上がる値)。次の検査でマーカー値がさらに上がっているなら、また入院して治療を受けなければならないとのこと。吐き気との戦いが再び始まるかと思うと絶望的な気分になる。自分が癌患者であることを再認識させられた一日だった。

 熊本市内から阿蘇へ向けてゴル男さんを走らせていると水温警告灯が点滅。実は二週間ほど前からちょくちょく警告灯が点いていたのだが、しばらく走ってラジエーターに風を当ててやれば警告灯は消えるので、韓国人ばりのケンチャナヨ精神で無視していたのであった。しかし今日はいくら風を当ててやっても警告灯が消えない。水温計は平常値を指していたが、不安になったので帰りしな最寄りのヤナセに駆け込んでみた。Continue reading...

 衝撃(笑劇)的なニュース。

平成電電、民事再生を申請 負債総額1200億円

個人投資家出資金影響も

 格安固定電話サービスの平成電電(東京都渋谷区)は三日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は九月末で約千二百億円。通信業界の競争激化に伴い、契約者数が伸び悩んでいた。設備投資の資金を集めるため、一種の組合方式で予定分配率年10%もの高金利で個人投資家から広く出資を募っていたため、影響が懸念されている。Continue reading...

 オーストラリアの出生率が上がる見込みとか。

豪の出生率、上昇に転じる?=出産奨励策が奏功

 【シドニー3日時事】オーストラリアで1人の女性が生涯に生む子供の平均数(合計特殊出生率)が上昇に転じた可能性が出ている。同国の出生率は、2001年には1.73まで落ちていたが、昨年は1.77と7年ぶりの高水準となる見通し。現在、ほとんどの先進国で出生率は低下傾向にあるため、回復が確認されれば注目を集めそうだ。Continue reading...