先日、大分の山道でGTIを運転していたら、快調にぬわわkmくらい出しているのに急にスピードメーターが動かなくなった。タコメーターは動いているのに、スピードメーターと距離メーターが動かない。大変気色悪い。しかし熊本から遠く離れたところに来ていてすぐには車屋に行けないし、意図せずにスピード違反をしてしまうこと以外支障はないので、スピードメーターが動かないまま大分の国東半島をぐるりと回った。

 翌日、車屋にGTIを持って行ったら、修理にしばらく時間がかかるとのこと。スピードをメーターに伝えるワイヤーが切れてしまったらしい。直るまでの間しばらく代車を出して貰うことになった。車屋のあんちゃんが裏の駐車場から持ってきたのはおっさん臭むんむんのトヨタチェイサーである。続きを読む

 車のCAT警告灯がこれまでに三度ほど点いてちょっとやばそうだったので、車屋に車を見せに熊本市内まで行った。行きしな、久方ぶりにセルフスタンドで給油した。俺の数少ない特技のうちの一つ、セルフ給油を通りがかりの庶民どもに披露してやったというわけさ。

 満タンコースを選択して万券を給油機にぶち込んだら、40リットルも給油したのに請求は5000円ちょっと。実はここ最近、近所の同級生の家がやってるENEOSで給油してたのだけど、そこだと同じ量入れたら確実に6000円は請求されてしまう。ENEOSのハイオクはエンジンを綺麗にする添加剤とか入ってるみたいだけど、やっぱリッター143円は高すぎる。車に優しいのは高いガソリンだとは分かっていても、10円以上も差があったらついつい安いセルフスタンドで粗悪なガソリンを入れたくなってしまう。セルフ給油楽しいし、俺の数少ない特技だし。

 なんかスタンドの友達にも顔を合わせにくいです。原油高って嫌ですね。

143*40=5720であり、6000円請求されるというのは嘘でした。やっぱガソリン入れるならENEOSが良いのだろうか。イチロー先生が宣伝しておられるしね。(8月23日午前7時35分)

 阿蘇はもう寒い。今日なんて朝から夕方まで一日ひんやりしていた。さすがに昼間の日向は暑いのだが、日陰や屋内に入ると涼しい。この辺じゃ昔からお盆を過ぎると涼しくなると言われているが、まさにその通りである。

 そう言えば中学生の頃、地理の授業で阿蘇の気候区分図が東北地方と同じ色で塗られていたのには笑ったなぁ。

 さぁて、今夜も羽毛布団にくるまって寝るか。

お知らせ

 車の駐車方法について新しい記事を投稿しましたので、そちらをご覧下さい。
portal shit! : オススメの駐車方法

 最近よくamerioさんという方の『無意味なブログを検出しました!』というブログを閲覧しているのだが、そこで『女の子止めとか言うなよ』という記事を読んだ。

 俺は車を止めるときは後ろ止め派である。よほどがらがらの駐車場でない限り、ケツから駐車する。なぜって昔、前から突っ込んで出すとき大変苦労した覚えがあるから。世の中にはちゃんと、頭から突っ込むのは簡単だけど、出すときに死ぬほど苦労するという駐車スペースが存在するのだ。

 あれは今年三月の末のことだった。建物の地下にある駐車場の端っこで、柱に囲まれている駐車スペースに頭から突っ込んだら、出すときに二十分くらいかかったことがある。このときはたまたま同乗者がいて、外からナビゲートしてもらうことができたからぶつけずに済んだが、もしこのとき一人だったらと思うと冷や汗かきまくりである。それ以来、車を止めるときはご面倒様でもケツから駐車を敢行中な訳だ。続きを読む

 一月か二月前、NHKの『そのとき歴史が動いた』を見ていたら、西南戦争の田原坂について取り上げられていた。小さな頃、西南戦争フリークだった俺は興味深く視聴することが出来た。

 西南戦争は薩摩の旧士族による反乱で、征韓論で敗れて下野していた西郷隆盛が士族たちに担ぎ上げられて指揮をとった日本最後の内戦である。結局西郷軍は熊本までしか北上できず、東京に趣いて政府をやっつけるという目的は達成できなかった。

 西南戦争一番の激戦地が熊本県の田原坂というところである。北から西郷軍を鎮圧にやってきた政府軍は苦戦する。政府軍が苦戦したのには地理的な条件など様々理由はあるのだが、一番大きいのは徴兵制で集められた軍人たちの士気であったらしい。続きを読む

 病気になって思うことはいろいろあるが、一番思ったのが医療費についてである。現在、保険診療は患者三割負担であるが、抗がん剤などは結構値段が高く、三割負担でも結構な金額を患者は支払わなければならない。生命の危機に瀕して精神的にも不安なことこのうえないのに、さらに経済的な不安まで抱え込まなければならないとなるともう地獄である。自殺者数が年々増えており、一番多いのは病気を苦にした自殺らしいが、それもむべなるかなという感じである。

 たったいま、夕飯を食べながら報道特集を見ていたら、盲導犬育成の募金を装う募金詐欺集団についての特集をやっていたのだが、そもそもこういう募金が存在すること自体がおかしいと思う。視覚障害者のための盲導犬などは100%税金でまかなうべきである。というのは、目が見えない人というのは自分で好きこのんで目が見えなくなったわけではないからである。人間なら誰しも、ある一定の確率で障害を持って生まれてくる可能性があるのだ。あなたが健康な体で生まれてきた陰で、何らかの障害をもって生まれてきた人も確実に存在しているのだ。

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 一月前にATOK17を導入した。電子辞典セットである。便利である。

 Macに標準でバンドルされてることえりも最近はパワーアップしてきてWindowsのIMEよりははるかに使いやすいのだが、ATOK17にはかなわない。なにしろ間違った日本語を使った場合はちゃんと指摘してくれるのだ。さらに電子辞典セットの場合は連想変換の機能を使って類似表現まで変換候補に加えることが出来る。同じ表現を何度も繰り返すのにうんざりなときなんかにこの機能は良い。語彙が豊富な振りが出来る。ボキャブラリ貧し雑魚ら(=俺)にとってはありがたい機能である。

 さらには拡張辞書を買えば角川の類語辞典や共同通信の記者ハンドブックなど専門的な辞書も追加可能で、著しく快適な日本語入力環境を提供してくれるのである。ジャストシステムによれば日経もサーバーにATOKをインストールしており、日経の記事はATOKによって入力されているらしい。『iチューンズ』という何とも読みにくい表現もATOKの手になるものなのだ!

 アプリケーションごとに機能を使い分けられるのも良い。ATOKには方言を含め様々な変換機能が採用されているのだが、例えばwebブラウザでは標準的変換を行い、インスタントメッセンジャーでは関西弁変換など話し言葉変換を行う、というような使い分けが可能である。これは大変使いやすい。文語体と口語体が自在に使い分けられるのは恐らくATOKだけなのではないだろうか。

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