いろんなところで紹介されている、Firefox 3のIntel Mac最適化ビルドをインストールした。

Minefield

 スキンはGrApple。これで見た目はほぼSafariと同じになり、かなり洗練された感じ。

 Safariも好きなんだけど、Google Readerで部分配信のフィードの全文を読み込んで表示してくれるスクリプト(google reader full feed changer - Userscripts.org)が、軒並みGreaseKitでは動かない。フィードを効率よく消化するためだけにFirefox使ってる感じです。

 それで気になるのがFirefoxのかくかくスクロール。Safariはまるで絹のようになめらかにスクロールしてくれるんだけど、Firefoxはかくかくと、ぎこちなくしかスクロールできない。

 スクロールをなめらかにするSmoothWheelアドオンとか入れてみたんだけど、速くなりすぎて逆に操作しづらくなり、まったく使い物にならなかった。

 しかしIntel Mac最適化ビルドを入れてみたら、動作は軽快でスクロールもSafariほどではないものの、なかなかスムース。

 というわけで、Firefoxのかくかくスクロールに不満を抱いているMacユーザーは、独自ビルドのFirefox(Minefield)を入れると幸せになれるかもしれません。

追記

 だめだ、結局スクロールはかくかくするっぽい!

NewHDD.png

 ついにMacBookのHDDを換装した。随所に簡単だと書いてあるので高をくくっていたけど、最後の最後でハマってしまった。

 ググればいっぱい出てくるので詳しい手順は省くけど、大まかにHDDの換装方法には二通りある。

  1. 新しいHDDをディスクケースに入れてMacBookと外部接続してディスクユーティリティから内蔵ディスクを「復元」し、旧HDDと新HDDを入れ換える。
  2. 最初に旧HDDとまっさらの新しいHDDを入れ換え、インストールDVDから起動して新HDDにOSをインストールし、ターゲットディスクモードで旧HDD or Time Machineからデータをコピー。

 OSの再インストールが面倒くさかったので、今回は 1. の方法を採用した。CarboneCopyClonerじゃないと起動中のディスクの完コピは不可能と聞いていたけど、ディスクユーティリティの「復元」で問題なくコピーできた。しかしTime Machineが新しいディスクに保存されているデータを別データであると認識し、一からバックアップを取り始めた。外付けHDDの容量を無駄食いするので、 2. の方法の方がスマートかも知れない。

 で、ハマった内容なのだけど、最後の最後、HDDの取り付け時に上下を誤って取り付けしたためHDDの固定レールが側壁からはがれ、とんでもないことになってしまった。MacBookのHDD用のレールはゴム製で、無理な取り付け方をするとぐにゃりと側壁からはがれてしまうのだ。

 一時はサポート行きの45,000円コースかとお先真っ暗になったが、ペンチで奥の方に固まったゴムレールを引っ張り出すことに成功し、なんとか無事取り付けることができた。ちびまる子ちゃんのキャラクターのように顔に青線が入っていたので写真をとる余裕すらなかった。ここに僕と同じようにトラブった報告がある。

MacBookのHDD増設 - Underconstruction by Taiyo@hatena

 簡単簡単言われているMacBookのHDD換装だけど、作業になれていない人は意外とハマる場合もあるので注意が必要だ。僕はHDDの換装は初めてだったので、上下を逆に取り付けるなどあり得ないミスを犯してしまった。HDD周りのディスクのステーなんかは軽量化のためかかなりちゃちな作りで、すぐグニャグニャ曲がってしまう。

 そういうわけなんで、初めて作業を行う人や慣れてない人は手順をよく調べた上でやった方が良いです。


買ったもの

 精密ドライバーもあった方が良いです。

Wireless Mighty Mouse

 なんの変哲もないWireless Mighty Mouseですが…。

Wireless Might Mouse

 ぶっ壊れました。いや、正確にはぶっ壊してしまいました。スクロールボールの調子が悪くなって、掃除をしたら直るかなと分解したのですが、結局直りませんでした。実はこのWireless Mighty Mouse、三個目です。これまでもスクロールボール不調で2回ほど取り替えてもらいました。

 というわけで急遽マウスを買ったのです。またMighty Mouseを買おうかなとも思いましたが、短期間でスクロールボールが使い物にならなくなることは目に見えているし、でもBluetooth対応マウスは少ないしで、割と悩みました。そんなときにEngadgetのLogitechからBluetooth版 MX-Rマウスという記事を読んで、LogicoolのMX Revolutionに決定しました。マウスがないとすごく不便なので、Engadgetの記事の詳細は読まず、急いで決めた次第です。

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ForkLift

 MacUpdate Promoで紹介されていたForkLiftというFTPクライアントがやばい。

 FTPクライアントにはこれまでCyberduckを使っていた(フリーなので)。それなりに便利だったのだが、LeopardでQuick Lookに慣れると、FTPサーバーの画像のプレビューができないのがものすごく不便に感じられるようになっていた。

 FTPサーバーの画像もQuick Lookできたら最高だなー、と思っていた矢先に、このForkLiftと出会った。わたしはケチなのであまりシェアウェアは買わないのだけど、ソッコーでレジスターした。以下、Cyberduckとの比較を基本に、ForkLiftについてアツく語ってみる。

ForkLiftのすごいところ

Quick Look

Quick Look

 これは本当にすごい。このためだけにお金払ったようなもの。Cyberduckだと画像の内容が確認できないので、一旦ローカルにファイルをダウンロードしてプレビューで開くなどして中身を確認しなければならなかった(*)。ForkLiftの場合そんな手間いらずで、Quick Lookで直接画像の内容を確認可能だ。不要になったファイルの判別・整理が格段にやりやすくなる。

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 AppleのSafariの宣伝ページを見てて知ったんだけど、Safari 3ではすでに開いてるタブをドラッグして動かして新しいウィンドウを開けるんですね。これ何気に便利かも。タブをグリグリ動かせるのは知ってたんだけどなぁ。

Snapz Pro Xで無駄に動画撮ってみました↓ ダブルクリックで再生。

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ニューヨークタイムズのPodcastを聞いていたら、ノム・コリンとかノム・コーエンという記者がオバマとクリントンのサイトをMacとPCに例えていた。オバマのサイトはデザインが良くてMacっぽく、クリントンのサイトはPCっぽいそうだ。Macは確かに格好良いが、Macユーザー以外はあっちに行けというイメージもある、と締めくくられていた。スーパーチューズデーはPCとMac、どちらが勝利するのだろうか?

 個別に買うなら合計$400以上する12のシェアウェアが期間限定で$49で買えるMacHeist Bundle買いました。便利なソフトを格安で手に入れられてなかなか楽しい。中身の分かってる福袋って感じでしょうか。

 この企画、最初はソフトの種類を限定し、購入者が増えるごとに高機能なソフトを小出ししていくんですよね(すでに現在はすべてUnlockされています)。こういうところがイベント性があって楽しい。すでに持ってるソフトのライセンスは他の人に譲渡出来るのも良いですね。すべてが無駄にならない。すでに僕はAppZapper(万能アンインストーラ)のライセンスは持っていたので、両親にライセンス譲渡しました。

 しかも購入金額の25%を慈善事業に寄付(*1)するっていうんだからすごい。なんと購入者が寄付先まで選べる。僕はがん患者なのでがん予防研究に寄付しました。

 とりあえず今のところ使ってみて便利なのは、1Password、Cha-Chingかな。

1Password

1Password

 1Passwordは強力なパスワード管理ソフトで、クレジットカード情報から自分のブログの管理ページへのログイン情報まで、ありとあらゆるパスワードをブラウザに依存せずに管理してくれます。例えばGmailにSafariでログインしたあと、Firefoxを立ち上げて再びGmailにアクセスしたとき、自動でフォームにIDとパスワードを入力してるってわけ。これはかなり便利です。欧米の銀行口座の口座番号まで管理できるっていうからすごいですよね。日本の銀行のも管理できたら便利かなぁと思ったけど、マスターパスワード一つが漏れただけですべての金融資産が盗られちゃうのは怖いですね。

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