memorandum - 津田さんのブログに思うこと

権利者側はDRMを自由にかけられる立場にあるわけで、審議会の結論を待つことなく、好き勝手にDRMをかけてしまえばいい。はっきり言えば、権利者がDRMをかけるのに補償金なんて持ち出す必要はない。

 なるほど。最悪なのは、補償金とられたあげくDRMかけられることですね。消費者と著作権者の交渉力は著作権者の方がある気がする。

「ほれ、俺様が音楽聴かせてやるぜ」

「さすがレコード会社様、ありがとーごぜーますー」

という構図。売れるアーティストを抱える会社ほど交渉力強い。補償金とった挙げ句なし崩し的にDRM採用、みたいなこともできますわよね。

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 3年前にSHUREのE2Cを買って気に入って使ってたんですが、断線してしまってからはaudio-technicaのヘッドフォンを購入して使っていました。しかし安価なヘッドフォンでは満足するような音質は得られませんでした。当然大きいのでかさばりますし、ラグビーやってたせいで左耳が変形しているので、長時間ヘッドフォンをつけ続けると耳が痛くなるという欠点もありました。

 そういうわけなのでちょっと奮発してSHUREのE3Gを買いました。SHUREからはSE210、SE310といった新作イヤフォンが発売されており、サウンドハウスでE3シリーズはディスカウント価格で売られています。

 もしiPodなどをお使いでカナル型のインナーイヤフォンを試したことがない方がいらしたら、是非大型電気店に自分のiPodを持って行ってSHUREのカナル型イヤフォンで試聴してみてください。高い遮音性と、今まで聞こえなかった音が聞こえることにビックリするはずです。気に入ったら価格が手ごろなE2Cを購入してみると良いと思います。

ATAXIA / AWII

 国内レコードショップでは売られていない、John Frusciante公式サイト(http://www.johnfrusciante.com)からのみ購入可能なATAXIAの『AWII』がアメリカから届きました。感想。うーん、正直微妙だなぁ。Josh Klinghofferがヴォーカルとってる "The Empty's Response" って曲はわりと好きだけど、全体的に暗いなぁ。なんかRadioheadみたい。聞き込んでいったら好きになるのかもしれないですけど。

 そんなわけで最近は毎日ジョン・フルシアンテばっかり聞いてます。大阪でレッチリ見たのが大きかった。フルシアンテ教祖の歌うABBAの "S.O.S." が耳から離れません。プロモーションビデオの "The Past Recedes" 歌ってるやつとかかっこよすぎます。以下にYouTubeにアップしてあるものを貼付。

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 Windows機と新しく買ったiMacでワイヤレスネットワークを設定してファイルをやりとりしてたら、むかしごにょごにょ(笑)して手に入れたMP3ファイル群を発見。その中にParappa The Rapper 2の音楽を発見しました。めちゃ懐かしい。ていうかパラッパラッパーって音楽良かったんですよね。J-WAVEのSOULTRAINでDJやってたRYUがタマネギ先生でラップを披露してるし。ゲームやってた当時からサントラが欲しかったんだけど、買い忘れてた。

 それでアマゾンで売ってるかなって調べてみたら、売ってることは売ってたんだけどなんと7,980円! なんだよそれ。どうやら現在廃盤らしくプレミアムがついてるんですね。とても中古CDに7,980円も払えないから、ヤフオクでこの半額以下で売ってたのを落札。ブックオフなんかで丹念に探せば300円位で買えたんでしょうけど、田舎にはブックオフが少ない&めんどくさいので。

 入院中、iTunes Storeのフリーダウンロードで "Chaos" という曲を入手してヘビーローテしてたCurly Giraffe。ちょうど退院の日にアルバム『Ta-dah』が発売になり、タワーレコードに予約して購入しました。ファーストアルバム『Curly Giraffe』のEUバージョンも同時購入。

 感想。イイ。

 ただ曲がどれも似てる感じで、長く聞いてると飽きるかもしれません。でもiTunes Storeでフリーダウンロードになってた "Chaos" は飽きない。初めて聞くのにどこかで聞いたことがあるような切ないメロディ、清涼感のある男声ヴォーカル、短い再生時間もツボです。ついつい何度も聞きたくなってしまいます。(iTunesで試聴Curly Giraffe - Chaos - Single - Chaos</img>

 Curly Giraffe、近くでライブやんないかな。

iLike

 先日、JaikuのContactsに登録しているTadakiさんという方のFeed経由で、iLikeというものの存在を知りました。これすごいですよ。何がすごいって、音楽がわしわし試聴出来て、アーティストによっちゃ無料で曲のMP3ファイルをダウンロード出来るところ。しかもiTunesにサイドバープラグインを組み込むみたいな感じだから、シームレスで使い勝手がいい。iTunesの「最近再生した曲」とか「再生回数の多い曲」みたいなプレイリストがiLikeのサイトと同期されていくわけなんです。Last.fm.appって起動のときとかたるくて、いまいちだと思ってたんですよね。

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 退院していきなりなんですが、昨夜、3月に延期になったレッチリの大阪公演を見に行って来ました。ヤフオクで買ったチケットはいちど払い戻し手続きしたので、当日券を並んで買っての観覧。スタンドですが結構いい席でした。とりあえず生のJohn Fruscianteが見られたのが良かったです。

 感想ですが、DVDの『Live At Slane Castle』よりもメンバーのノリが悪かったように思います。"Wet Sand" という曲でJohnとAnthonyの呼吸が合わず最初からやり直したりしました。おしゃべりはFleaがちょっと挨拶しただけ。「俺日本語が話せればいいんだけど『もしもし』しか知らないからな」って。あと僕は "Otherside" が聞きたかったけどやってくんなかった。でも生 "Can't Stop" は興奮したな。

 John Frusciante教祖については、髪は短いし普通のポロシャツ着てるし、何だか神々しさが5割減でした。でもABBAの "S.O.S." をソロでやってくれたんだけど、これはかっこ良かった。もし機会があるんだったら、John Fruscianteのソロライブに行ってみたいですね、アムステルダムあたりで。

 最後にお客さんについて。2chのレッチリスレでも指摘されてますが、にわかというか、RHCPのファンというより、洋楽好き、ライブ好きみたいな人が多かったように感じました。Stadium Arcadiumの曲では大興奮なんだけど、それ以外では反応イマイチみたいな。でも僕だって2chの人たちみたいに昔の曲で大喜びしたりは出来ませんでしたけど。なんのかのと言っても僕も『Californication』からのにわかRHCP好きであり、『Mother's Milk』とかに入ってる昔の曲はなかなか良さが分かりません。