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 7月2日の記事でカリフォルニアのインディーポップレーベルのCDを買ったと書いたけれど、今日それが届いた。ちょうど6週間かかったことになりますな。でもアメリカの郵便局のスタンプには7月6日に受け...

 7月2日の記事でカリフォルニアのインディーポップレーベルのCDを買ったと書いたけれど、今日それが届いた。ちょうど6週間かかったことになりますな。でもアメリカの郵便局のスタンプには7月6日に受け付けたって書いてあるから、別に向こうの業者が怠慢していたわけではないんですな。送料の安い船便だから時間がかかったんですな。

 amazon.co.jpのマーケットプレイス経由でcaiman_americaというアメリカの業者からなら二回ほどCDを買ったことがあるが、この場合宛名や住所は日本語で表記されていてあまり外国から届いたという感じがしない。しかし今回shelflifeから買ったCDはもう見るからに輸入しました、って感じの包装で届いた。

 まず、一切日本語が表記してない。宛名も住所もアルファベットで書いてある。しかも手書き。いかにも外人が書いたって感じの下手くそな字で書いてあるのが味があって良い。次に包装してあった紙の質がよい。輸入雑貨なんかが包装してありそうな、日本の封筒とはちょっと異なる材質の封筒に入れてあった。押してあるshelflifeのスタンプも外人メイド特有のかわいらしさがあってなんかこの封筒自体に価値があるような気さえしてくる。舶来物万歳。

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 昼間に書いた記事では大喜びしていた俺ですが、オープンしたばかりのミュージックストアで早速曲を買おうとしたものの、結構高いんですよね。一曲150円だと購入に二の足を踏んでしまう。99円とは言わな...

 昼間に書いた記事では大喜びしていた俺ですが、オープンしたばかりのミュージックストアで早速曲を買おうとしたものの、結構高いんですよね。一曲150円だと購入に二の足を踏んでしまう。99円とは言わないまでもジュース一本と同じ120円≒$0.99くらいに価格設定しててくれたらわしわし買ったと思う。だってアルバム価格にしたら1200円と1500円で300円も差があるんですよ?

 そもそもiTMSのラインナップの貧弱さに問題がある。国内盤CDに入ってるボーナストラック揃えてなかったりとかね。アルバム買いするときは何曲入りのアルバムだろうがだいたい1500円だから、10曲のアルバム買うと一曲あたり150円だけど、ボーナストラック2曲入りの12曲のアルバムを買うと一曲あたり125円で微妙な差が生じるし、コレクターっ気のある俺はどうせ買うならボーナストラックも聞きたいから、ボーナストラックの入ってないアルバムとかなかなか買う気になれない。気になったアルバムをamazonで調べたらだいたい2000円くらいでボーナストラック入りのパッケージ盤を売ってたので、ついついそっちを買ってしまいましたよ、三枚も。iTMSが楽曲のラインナップをもっと充実させてくれないと、結局iTMSで試聴して、amazonやヤフオクで買うといういままでと変わらない構図のままになりそう。

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 待ち続けて一年以上、ついにキター! これでわざわざCD屋に行かなくても音楽が買えるじぇい。 ただ、日本のアホレコード会社が最後まで折れなかったらしく、価格は単一価格ではなく曲ごとに150円と2...

 待ち続けて一年以上、ついにキター! これでわざわざCD屋に行かなくても音楽が買えるじぇい。

 ただ、日本のアホレコード会社が最後まで折れなかったらしく、価格は単一価格ではなく曲ごとに150円と200という感じでバラツキがあるみたい。まぁ俺は洋楽しか基本的に聴かないから問題ないのだけど。

 とにかくめでたぁ〜〜〜い!

www.watch.impress.co.jp

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 BUDDHA BRANDについて検索していたら、<a href="http://nejire.gozaru.jp/" target="_blank" class="ex-ref" tit...

 BUDDHA BRANDについて検索していたら、<a href="http://nejire.gozaru.jp/" target="_blank" class="ex-ref" title="DEV LARGE VS K DUB SHINE まとめサイト">こんなサイト</a>を発見した。なんと一年前のちょうど今頃、BUDDHA BRANDのリーダーDEV LARGEが、K DUB SHINEを批判する曲をweb上に公開したそうだ。

 この事件は結構物議をかもしたらしく、昨年の夏のジャパニーズヒップホップ界はこの事件で持ち切りだったみたいだ。去年の今頃といえば俺は居酒屋で残飯にまみれて働いたわけだが、わずかなアルバイトの給料と引き換えに一大イベントに乗り遅れてしまったことになる。あの頃はアルバイトに忙しくてSOUL TRAINを聴いたりできなかったから。なんとDEV LARGEがSOUL TRAINに直接出演して事情を語ったりしていたらしい。

 ヒップホップのアーティストが自らの曲で気に食わないアーティストのことを批判したりコケにしたり馬鹿にしたりすること(ちなみにこういった行為をDISというらしい。disrespectの頭三文字をとってDISというとか)はアメリカでは良くあることだが、日本では、それほど盛んではなかったみたいである。DISったとしても、直接的に誰かを批判するというような事例は少なかったそうだ。そんなジャパニーズヒップホップ界にあって、DEV LARGEはK DUB SHINEを直接的かつ熱烈に批判する曲を発表した。これはBUDDHA BRANDのデビューと同じくらいに衝撃的なことだったようだ。

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 九州はすっかり梅雨だ。空は曇っていて、一日に何回か雨が降って、湿気ムンムン。こういうものうげな天気の日に決まって聴きたくなる音楽がいくらかある。そのなかでも一番好きなのが、Brittle St...

 九州はすっかり梅雨だ。空は曇っていて、一日に何回か雨が降って、湿気ムンムン。こういうものうげな天気の日に決まって聴きたくなる音楽がいくらかある。そのなかでも一番好きなのが、Brittle StarsというフロリダのギターポップバンドのCD。なんと説明すれば良いか分からないが、曇り空の下、砂浜に体育座りをしていたくなるような音楽なのだ。ジャケット写真も晴れ渡る空っつよりちょっと曇り気味でイカす。

 Brittle StarsとはNYのインディーポップレーベル、shelflifeのアーティストなのだが、五年前に出したCDを最後に、もう活動していないようだ。残念に思いながらshelflifeのホームページを覗いていたら、アルバムには収録されていない彼らの曲を収録したコンピレーションアルバムを発見。買うしか無いでしょ、これは。1999年からのネット人生で初めて、海外サイトからCDを購入してしまった。ついに俺にもe-commerceの時代が到来したわけですなぁ。

 それにしてもアメリカはCDの値段が安い。一枚$10〜$12、高くても$20である。航空便でなく船便を選んだので、CD5枚買っても送料合わせて8000円程度。安い。輸入盤はレコード屋で買うよりもインターネットで直接個人輸入した方が安いかもね。でもカード情報漏れたりするのは嫌だなぁ。船便だと到着まで4週間から6週間もかかるみたいだし、ちゃんと届くかも心配だ!

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 入院生活も佳境に入ってきたようだ。 昨日、病室で飯を食っていたら主治医がやってきて、「木曜日にCTを撮って、結果が良ければ金曜に退院しましょうか」とのたまった。医師の考えでは、二回の治療を終え...

 入院生活も佳境に入ってきたようだ。

 昨日、病室で飯を食っていたら主治医がやってきて、「木曜日にCTを撮って、結果が良ければ金曜に退院しましょうか」とのたまった。医師の考えでは、二回の治療を終えた段階でかなり薬が効いていたので、恐らく三回の治療をもって退院して良いだろうということだった。

 まぁそんな感じでここ数日は体調良いのにすることない状況であり、あまりにも退屈なのでiTunesで延々プレイリストを作っていた。iTunesにはスマートプレイリストという大変便利な機能があり、これはキーワードやアーティストやジャンルやお気に入りレートなどを指定しておくと、その条件に当てはまる曲を選んできてくれる機能だ。使ってみると大変便利である。

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 オムニバスアルバム、ヴァリアスアーティスト。あなたはコンピレーションCDを何枚持っているだろうか? 俺は結構持っている。実はiPodに入っている音楽のほとんどがコンピレーションCDから読み込ん...

 オムニバスアルバム、ヴァリアスアーティスト。あなたはコンピレーションCDを何枚持っているだろうか? 俺は結構持っている。実はiPodに入っている音楽のほとんどがコンピレーションCDから読み込んだものだったりする。

 コンピレーションCDというのは大変便利だ。数々のアーティストの代表曲を、一枚のアルバムを買うだけで聞けてしまう。CD一枚買うだけで様々なアーティストに触れることができるコンピレーションは、未知の音楽との出会いの場である。アルバム中の何曲かの好きな楽曲をたよりに、未知の似たようなジャンルの楽曲に巡り会うことができるからだ。音楽を聞き始めたばかりの人や、それまで違うジャンルの音楽を聞いていて別のジャンルに興味を持った人にとって、コンピレーションはその後の音楽人生の道しるべともなる大きな存在である。

 しかしコンピレーションには功罪あると思う。功の部分については上述した通りだが、罪として考えられるのは、自分で聞きたい音楽を選べないようになるということである。コンピレーションの世界にどっぷり浸かってしまうと、その便利さ故にそこから抜け出せなくなってしまうのだ。結局、誰かの耳=価値観というフィルターを通してしか音楽を聞けなくなってしまう。

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