新卒研修の一環で、若者向けにおっさんエンジニアが座学をするという取り組みが会社にあって、自分も担当したので資料を公開します。自分は技術力低くて技術的に有益な話はできないと思ったので奇行に走ってポエムを吟じた。

うちの会社、技術基盤チームの面々がすごく熱心に教育するし前年に新卒で入った若者たちも研修に絡んで斧を投げてくるので新卒で入ると大変便利なのではと感じる。業務として Rails チュートリアルやらせてくれる会社とかあんまないと思うし、おっさんエンジニアによる座学とかもあって、自分のようなポエムから Go 言語の話とか AWS やらインフラの話まで聞ける。技術的に有名な会社とかだと新卒入社時からエンジニアとしての高い能力が求められたりするのではないかと思うけど、うちの会社は雑魚キャラでも入ってから育てる的な環境がある気がするので、当初は Visual Studio でしかコード書いたことないしコードのインデントは Tab とスペースが入り乱れ、そもそもインデントがおかしい、みたいな状態の若者でも研修後には割とまともになってて一年後には Emacs でバリバリコード書いて何食わぬ顔で新サービスリリースしてたりする。なので今は雑魚キャラだけど成り上がってやりたいという方にもおすすめです。

こちらからは以上です。

Go 言語でなにかやってみようと思っていたところ、先々週末くらいにアンチポップさんが gyo という、 Go 言語で Yo するやつを作ってたので、 gyo とそのサンプルコードを利用して gyowitter というのを作った。 Yo の MORYGONZALEZ が Yo を受け取ったら Yo を返しつつ Twitter に「また @wyinoue さんから Yo がありました。この人仕事してるんですかね?」とか Post するやつ。一部の異常者から10連続で Yo とか来て軽くうざいと思うことがあったので、 Twitter のこの人こんなに Yo してきて異常者ですよ、というのを知らしめたくて作った。

Go 言語、初めて書いてみたけど簡単なことしかしてないので大した感想述べられるほどは分からない。 JSON で設定ファイル書いてその内容を読み込む対応を昨日今日くらいでやってたんだけど、静的型付けなためか、読もうとする JSON がどういう構造になってるかを分かってないといけなくて、 Ruby とかだととりあえず parse したあと Hash にして好きに扱える感じだけど、読み込む前にどの階層のなんという key のバリューが map になってるとか配列になってるとか分かってないといけないのが窮屈に感じた。

コンパイルしたらバイナリが一つ出来てそれを置けばデプロイ完了(環境構築とかいらない)のは大変便利だと思った。 Mac で書いて Linux 用にクロスコンパイルして scp してデプロイ完了(Linux 側には Go インストールする必要ない)というのはスクリプト言語にはない感じなので新鮮だった。

ただビルドしたバイナリのサイズが結構でかくて、 gyowitter は大したことしてないけど 6MB くらいあって、細い回線でアップロードしようとすると結構つらい。

percol 流行ったときに会社で使ってる 3 年前の MacBook Pro (HDD のやつ)に入れて使ってみたらあまりにもレスポンス悪くて使うの諦めてたんだけど、 Go 言語版の peco を使い始めたら普通に使えて快適だったので、 Go 言語には夢がひろがりんぐな印象を持ってる。新しい言語勉強するの新鮮で頭が若返りするような感覚あるので引き続き勉強してみようと思います。

WK4TriqbFk.gif (565×373)

US キーボードに使うようになってから、JIS キーボードでは単独で入力できるコロン(:)を打つときにシフトキー(Shift)押してないといけなくなった( Shift + の組み合わせでコロン : になる)。 .vimrc で : を入れ替える方法もあるらしいけど、なんとなく抵抗があってやってなかった。(Happy Hacking Keyboard Professional 2 を買った

それでよく起こるのが、ファイルを保存しようとしたときに Shit + を押してコマンドモードに入って w を押すと、 Shift が押されっぱなしの状態になっていて W となり保存できず警告メッセージが表示されてしまう現象や、終了しようとして Shift + ‘ => q したつもりが Shift + ‘ => Shift + q になっていて大文字の Q コマンドが実行されて Quickrun が実行されてしまう現象。プログラムを書いてるときにこういうのでつまずくとイラッとする。

:W:Q がそれぞれ小文字のコマンドと解釈されるようにすればいいわけJなので、以下のように .vimrc に記述した。

" 大文字 W で保存
command W w
" Q で quickrun 実行しないように
command Q q

便利。

hubot のことを "ひゅ〜ぼっと" と読むの、いけ好かない感じがする。たとえ GitHub の中の人が "ひゅ〜ぼっと" と読んでいたとしてもいけ好かない。 "ふぼっと" も芋っぽい感じがして好きになれない。 GitHub はジットハブという読み方が正しいのだから hubot は "はぼっと" なのでは?

シェルの履歴から適当に拾って

CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl` --with-gcc=clang" rbenv install 2.1.2

とやったら nokogiri のインストールでこけた。

gem install nokogiri
Building native extensions.  This could take a while...
Building nokogiri using packaged libraries.
ERROR:  Error installing nokogiri:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

    /Users/morygonzalez/.rbenv/versions/2.1.2/bin/ruby extconf.rb
Building nokogiri using packaged libraries.
checking for iconv.h... yes
checking for iconv_open() in iconv.h... no
checking for iconv_open() in -liconv... no
checking for libiconv_open() in iconv.h... no
checking for libiconv_open() in -liconv... no
-----
libiconv is missing.  please visit http://nokogiri.org/tutorials/installing_nokogiri.html for help with installing dependencies.
-----
*** extconf.rb failed ***
Could not create Makefile due to some reason, probably lack of necessary
libraries and/or headers.  Check the mkmf.log file for more details.  You may
need configuration options.

Provided configuration options:
        --with-opt-dir
        --without-opt-dir
        --with-opt-include
        --without-opt-include=${opt-dir}/include
        --with-opt-lib
        --without-opt-lib=${opt-dir}/lib
        --with-make-prog
        --without-make-prog
        --srcdir=.
        --curdir
        --ruby=/Users/morygonzalez/.rbenv/versions/2.1.2/bin/ruby
        --help
        --clean
        --use-system-libraries
        --enable-static
        --disable-static
        --with-zlib-dir
        --without-zlib-dir
        --with-zlib-include
        --without-zlib-include=${zlib-dir}/include
        --with-zlib-lib
        --without-zlib-lib=${zlib-dir}/lib
        --enable-cross-build
        --disable-cross-build

extconf failed, exit code 1

Gem files will remain installed in /Users/morygonzalez/.rbenv/versions/2.1.2/lib/ruby/gems/2.1.0/gems/nokogiri-1.6.2.1 for inspection.
Results logged to /Users/morygonzalez/.rbenv/versions/2.1.2/lib/ruby/gems/2.1.0/extensions/x86_64-darwin-13/2.1.0-static/nokogiri-1.6.2.1/gem_make.out

Installing REE with rbenv with iconv support and Homebrew — eddorre という記事を参考に、 --with-iconv-dir オプションをつけて Ruby インストールしたらうまくいった。

CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl` --with-iconv-dir=`brew --prefix libiconv` --with-gcc=clang" rbenv install 2.1.2