スマートフォンが普及する前はホテルに泊まったときに Wi-Fi を普通に使えてた。というか Wi-Fi のあるホテルはそんなに多くなくて泊まったホテルに Wi-Fi あったらラッキーな感じだった。最近はホテルには当然に Wi-Fi ついてるけど、昔と違って全然使えない。テキストデータの送受信くらいしかできない。 Twitter 見てて画像が多かったり自分でも画像を上げたりしようとすると途端に通信が不調になる。昔と違ってみんな Wi-Fi に繋がるスマートフォンを持っていてネットワークが混雑しているからだと思う。インターネットが普及して便利になった面もあるけど、一昔前の公衆無線 LAN が快適だった牧歌的な時代が懐かしい。いまは湯水のようにデータ通信を利用できるのは自宅か職場の IEEE 802.11ac な Wi-Fi だけだ。

fish が流行ってるっぽいので移行してみた。 peco を使えるようにしたらほぼ問題ない感じで使えてビックリ。 ~/.zshrc 長くなってきてたし捨てられそう。よかった。

ちょっと触ってみた感じ、設定ファイルの配置場所が ~/.config/fish/ であること、 PATH の通し方が特殊であること、環境変数に値を入れるときは env FOO=bar のように env 付きでやらないと怒られることが変わってるなと思ったが、 fish スクリプトの文法が Ruby っぽくて書きやすい・読みやすいのはとてもよい。公式ページにある "Sane Scripting" の項目が面白かった。

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Mac の Day One を 2.1.8 にしたら日本語の文章を入力できなくなってしまった。正確には入力出来なくなるわけではないが、日本語を入力して変換したあと確定すると変換した文字列が選択済みの状態になり、続けて文字を入力しようとする消えてしまうというもの。こんな感じ。

なんか文章を書きたいと思っても入力できなくなるのきつい。最近は iPhone でも Mac でも読んだり書いたりできるのが便利で Vim を使わず Day One に直接文章を書くことが多くなっていた。書けないとなると結構ストレス溜まる。はよ直して欲しい。

追記(2017/05/08)

2017/05/04 に修正版リリースされてたっぽい。試してみたところ直ってた。

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