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 病院にはTSUTAYAとドトールコーヒーが必要だと思う。退屈で死にそうだ。TSUTAYAとドトールを病院内に作ったら結構儲かると思う。医者や看護婦さんも利用できたら相当便利なはずだ。ていうか以前入院してた病院は建物は別だが病院の敷地内にドトールコーヒーがあった。あれは良かった。友達が見舞いに来てくれたときや、コーヒーが飲みたくて手が震え始めたとき(嘘)はよくドトールに行ったものだ。

 本当はスターバックスが病院内にあったら嬉しいけど、毎日スターバックスでコーヒー買ってたら破産するし、スターバックスの連中は病人が病衣でやってくるのを嫌うだろうから、ドトールで充分。ドトールのあの退廃的な感じはパジャマ姿でも違和感ナッシング。TSUTAYAで買った本を読みながら、ドトールでコーヒー。それにも飽きたら病室でレンタルDVD三昧。病気もすぐ良くなっちゃうよ。

 結構需要があると思うので、ドトールとカルチュア・コンビニエンス・クラブの社長さん、見当してくれませんかね?

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 同じ部屋のおじさんが、昨日余命宣告されたそうだ。早くて半年。明るくておしゃべり好きの、あまり品があるとはいえないおじさんなのだけど、普段と違ってとても悲しそうな目をしていた。かける言葉が見つからなかった。

 僕は余命を宣告されたらどうしよう。ゴル男さんに乗って旅行にでも行きたいな。大好きな映画、『天国の口、終わりの楽園』のルイサがそうしたように。

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 読売新聞を買ったら、大陸から博多港へ引き揚げてきた人たちについての連載記事『戦後 ◆博多港引き揚げ者らの体験◆』の第三回が掲載されていた。これまでの記事を読んでいないから分からないのだが、大陸で強姦され妊娠してしまった女性たちのことについての記事のようだ。

 大陸から引き揚げた人たちの苦労話というと、残留孤児だとかシベリア抑留の話が主だが、日本が負けたとたん、大陸にいた女性たちはソ連兵や中国人、朝鮮人たちに強姦されたであろう事は想像に難くない。女性たちを守るべき男達は南方の戦地にいたかソ連軍に捕まえられてシベリアに連れて行かれたわけで、日本人に恨みを持つ連中やソ連兵から相当残虐な暴行を受けたであろうことが推測される。

 今日の記事では、身ごもった女性たちが博多から移動し中絶手術を受けた筑紫野市の二日市保健所について書いてあった。400〜500人もの女性が中絶手術を受けたそうだ。麻酔なしの手術はとても痛かっただろう。強姦されたというだけでもショックで傷ついただろうに、さらに中絶という肉体的苦痛を味あわされるのである。記事を読んでいて胸が痛くなった。

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 BS1でクローズアップ現代の再放送を視聴。日本人のモラルは低下しているのか、がテーマだった。高速道路の料金所で料金を払わず通過、図書館の本に書き込み・切り抜き、道の駅などのゴミ箱に家庭ゴミを捨てる、などといった事例が紹介されていた。

 村上春樹は以前、読者との対話本で「現代人のモラルは低下していると思うか?」という問いに対し、モラルの良い世代とか悪い世代とか存在しない、という趣旨の答えをしていた。でもクローズアップ現代の放送を見る限り、そんなことは到底言えそうにない。明らかに現代の日本人のモラル意識は昔に比べて低下している。

 番組中で江川紹子が指摘していたことだけど、VTRで道の駅のゴミ箱に家庭ゴミを持ち込んで捨てているのは若者だけではなく60代の高齢者も含まれており、モラルの低下は年齢に関係なく全日本人的な問題なのである。これはかなりショッキングなことである。大人どころか、年寄りまで若者に規範を示せなくなりつつあるのである。

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 ラグビーの話。いやぁ、嬉しいですね。もう二ヶ月近く前になるんだけど、6月11日に新潟で行われた大学ラグビーの招待試合、春の早慶戦で慶応が憎たらしい早稲田に勝ったんですって。スコアは40-14。なんでも早稲田の主将は前日のインタビューで「明日は圧勝したい」なんて語っていたらしい(ソース:慶應義塾體育會蹴球部:試合結果)。ざまぁ見やがれという感じですね。

 この日は慶応のウィング山田章仁がノリノリだったらしく、早稲田の逃げ腰タックルをことごとくハンドオフではじき返し、3トライを決めたそうです。僕は彼が一年の時の慶明戦で見せた伝説的なアタックを生で目にして以来、もう決定的に彼のファンなのです。というか慶応ラグビー部ファンはみんな山田章仁に期待しているはず。慶明戦のときの攻撃は本当に見事で、気持ちの悪い軟体ステップで明治のディフェンス陣を翻弄し、ディフェンスラインを突破してタッチライン際を駆け抜け、最後はタッチに押し出すようなタックルを受けながらも右手一本でサポートに付いていた小田にラストパスをしたという、鳥肌もののスーパープレーだったのですよね。見事としか言い様がなかった。

 しかし2004年のシーズンはどんなに山田ひとりが超人的でも反則的強さを誇る鉄人集団の早稲田にはかなわず、対抗戦の早慶戦ではNHKの全国生中継で公開レイプされてしまいます。2005年、山田章仁は春から秋までの半年間、オーストラリアにラグビー留学するのですが、帰ってきてからチームに合流してもなかなかフィットせず、結局2005年のシーズンも生意気な佐々木隆道に言いたい放題言われ、無様な負けを喫しました。

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 今日からまた僕の数少ないお勤めが始まります。恐らくしばらく更新できないでしょう。治療中に何もなければよいのですが。

 僕のブログを読んで暇を潰しておられた方は、どうぞ右メニューバーのRSS BOXにアクセスして、面白くかつためになるブログをご閲覧下さい。こんなチラシの裏より断然面白いがね。

 生きていたらまたいつか会える。それでは。

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 先日、縁あって岩盤浴デビューを果たしました。いや、あれって結構良いですね。サウナよりは暑くなく、風呂に浸かるよりは温まる。サウナのような激しい暑さではなく、優しい湿り気が身体を包んでくれます。僕は抗がん剤のせいで若干足にしびれがあるのですが、岩盤浴で改善されたような気がします。

 肉体的にはもちろんのことですが、精神的にも疲れが取れますね。湿度の高い温かい部屋で岩の上に寝そべって何も考えずボーッとしてると、結構気分が楽になります。胎内回帰というやつでしょうか。緑に囲まれた温泉に浸かるのも良いですが、暗室で蒸されるのも良いですね。もの凄く発汗するので利用後の満足感もあります。

 この岩盤浴、女性専用のところが殆どらしく男性は利用不可のところが多いのですが、僕が訪れたところは男性も利用可能で、数はそんなに多くないですが男性もいました。料金も手頃で、平生の疲れをとりに行くには打って付けではないかと思います。特に梅雨は外出しても雨が降っててうんざりすることが多いですし、意味不明に混んでるスーパー銭湯なんかに行くより断然オススメです。帰りに洒落た喫茶店で茶でもしばけばなお良いでしょう ;-)