旅行中にiPhone用辞書アプリのウィズダム英和・和英辞典を買った。やっぱり外国にいるときは辞書があった方がいい。ドイツを旅行したときも現地で独英辞書を買ったけど便利だった。
で、旅行も終盤で知ったんだけど、iPhoneで使える英辞郎もあるらしい(ptsEijiro)。英辞郎は口語表現がたくさん載ってるし、例文も豊富なのでぶっちゃけこっちにすれば良かったなーなんて思った。
この手の辞書で重要なのはネットにつながってなくても使えること。ウィズダムは100MBを超えるサイズがあり、全てをiPhoneの中に格納できるタイプなので、いつでもサッと単語の意味を調べることができ、重宝した。
iPhoneはとにかく旅行にベストマッチなので、辞書に限らず地球の歩き方アプリみたいのを開発すると受けると思う。そして願くば、外国でも低価格のローミング料金でネットにつなげさせて欲しい。ソフトバンクさん、どうにかなりませんかね?








駅探アプリでは電車の乗り換え案内を行ったわけだけど、一本後ろの電車を調べたいときもスムースに調べられるのが良かった。これってフツーのケータイサイトでも出来るけど、ページ遷移なしに行けるのが楽ちんだった。ただ、僕が使ってた時点では駅探アプリは特急料金に対応してなかったので近鉄列車の乗り換えで頭が破裂しそうなくらい混乱した(帰りに伊丹に向かうバスの中でアップデートをチェックしたら最新版で特急料金に対応してた)。
Googleマップも当然活躍した。ホテルの場所を調べるのに大活躍。これまでで一番簡単にホテルを見つけられた。GPS万歳。
Safari、これも大活躍。三日目はTwitterの人とは関係ない、学生時代からの友達のところに泊まらせてもらう予定だったんだけど、この友人自体が彼女のところに転がり込んでいる状態で、友人が僕の旅行に合わせてちょうど彼女と喧嘩してしまったため僕が泊めてもらうのは不可能になってしまった。そういうわけで急遽宿を取ったんだけど、鶴橋の大倉という焼き肉屋に並びながら、iPhoneに最適化された楽天トラベルからヒジョーにスムースに宿を予約することができ、大満足であった。
地味に活躍したのがメール。オフで会うTwitterの人とは当然DMでやりとりする機会が増えるんだけど、Gmailに届くメールはすべてi.softbank.jpに転送しているので、TwitterからのNotificationを音なしではあるもののプッシュで受け取ることが出来る。これはすごく便利だった。旅行中にDMが一気に20件くらい届いたんだけど、普通のケータイじゃ処理できなかったと思うし、いちいちパソコンで確認するとなるともっと大変だったと思う。
写真ってのはiPhoneの写真ブラウズ機能。三日目の昼間、親戚の家にも遊びに行ったのだけど、そこで家族の写真を見せるのに大変重宝した。やっぱりくぱぁ最強。年寄りのおっちゃんおばちゃんでも画面をなぞりながら楽しそうに写真見てた! iPhoneのカメラはしょぼいけど、デジカメで撮った写真をiPhoneの中にストックしとけばいろいろ遊べるね。