合同勉強会 in 福岡という勉強会があって、 Nulab の人やクラスメソッドの人たちが福岡に来て発表するということだったので行ってみたいと思ったけど参加者枠が埋まってたので LT 枠で申し込んで行ってみた。まえブログに書いた BitBar の話をした。

合同勉強会 in 福岡 - connpass

以前一緒に仕事していた Rudolph Miller 先輩がインタビューで「勉強会は勉強しに行くところじゃなくて自分が普段勉強してることが合ってるか確認しに行くところ」みたいなことを言ってたけど、今回は普段勉強してないことがありありとなった感じでやばいなと思った。皆さん AWS とか Azure とか Terraform とかに詳しすぎる。きしだなおきさんの機械学習についての発表とかさっぱりわからなかった。平川 剛一さんの Server-side Swift の話は面白かった。 Server-side Swift の開発、 Apple じゃなくて IBM が主導しているそう。ぼちぼち Web フレームワークなんかもできてきてるみたい。

LT は皆さんレベルが高く、ネタに走りつつも技術的に高度な内容で自分の LT が一番しょぼかった。発表もうちょいうまくなりたい。

Vim で Markdown を編集するとき、 vim-quickrun を使って Marked でプレビューするようにしてる。これが便利で体に染みついてるので、 Deckset で表示する用の Markdown スライドを Vim で編集しているときに一発で Deckset を開いてプレビューできたら便利だなと思ったので以下のようにしてみた。

  1. ファイルのパスに slides が含まれていたら filetype を markdown.slide にする
  2. そんで ft=markdown.slide のときは vim-quickrun で Deckset にファイルをプレビューできるようにする

こんな感じ。

au Bufread,BufNewFile /*/slides/*.markdown set filetype=markdown.slide
let g:quickrun_config['markdown.slide'] = {
      \ 'outputter' : 'null',
      \ 'command'   : 'open',
      \ 'cmdopt'    : '-a',
      \ 'args'      : 'Deckset',
      \ 'exec'      : '%c %o %a %s',
      \ }

便利。

酒は健康上の問題より、タイムマネジメント上の問題を考えるべきだと思うようになった。というのも酒を飲むと何もできなくなってしまうからだ。

酒を飲むことの問題点、酔って暴れたりとか健康を害したりとかお金がなくなったりとかいろいろあると思う。自分は幸いにして飲めば必ず暴れる(たまに暴れる)とか酒で肝臓を悪くするというような状況ではない。しかし酒を飲むことでその日が終わってしまい、やるべきこと、やった方がいいことができなくなってしまう。たとえば夜 7 時に飲めば 7 時にその日が終わってしまう。寝るまでに 5 時間あったとしても、その 5 時間に勉強したり本を読んだり仕事したりすることはできない。なぜなら酔っ払ってしまっているから。

酒、健康や経済や家庭を滅ぼすほどに飲まなくても、たとえば厚労省が示している適量と言われる量しか飲まなくても、酒を飲みつづけることで自己研鑽や自己投資に時間を使うことができず自分の労働者としての価値を高められず低賃金にあえぎ続けることになる。