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 7日に無事帰ってきました。旅行は面白かったですが、飛行機の狭い席に十数時間も座っていなければならないのは地獄ですね。好きなときにトイレにいけないし。

 これからしばらくは旅行ネタで記事を書こうと思います。以下は旅行で印象に残ったことの走り書き。

やはり共産主義はよくない

 プラハで訪れたCommunism Museumはすごかった。共産主義がいかに人間を抑圧していたかがわかる。意外にも環境保護の観点からも共産主義はよくないそうだ。かつて共産主義国の生物種の数は民主主義国の五分の一であったとか。チェコは民主化後、急速に生物種の数が増えているのだそうだ。競争優先の資本主義のほうが自然を破壊しそうだが、実は逆なのである。そもそも共産主義は都市に住まう労働者のための思想である。「マルクスは地方の農民のことなんて考慮していなかったし、レーニンは農民のことを軽蔑すらしていた」とミュージアムには記してあった。

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 いまウィーンにいます。当地はかなり寒いです。ドイツ南部からオーストリアに入り、明日はハンガリーに向かいます。無事生きて帰れるといいと思います。短いですが今日はこれで。日本語が入力できるインターネットカフェは料金が高いのです。

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 明日から三週間ばかりヨーロッパへ行ってきます。そういうわけでしばらく更新されません。

 惜しむらくはiPodがぶっ壊れたこと。せっかく飛行機に乗ったり電車に乗ったりと長時間暇を潰さなければならない機会に遭遇するのだから、こんなときこそiPodが大活躍なんですが。明日の朝早起きして5G iPodを買いに行こうか? でも買ったばかりのiPodを旅行中にパクられたりしたら嫌だしなぁ。

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 名古屋に行っていたとき、信州を訪れた。木曽福島というところと馬籠宿、妻籠宿というところに行った。

 木曽福島では蕎麦を食べた。彼の地はその名の通り木曽義仲がいたところらしい。木曽義仲といえば最近大河ドラマに出てきたが、木曽福島はとてつもなく山の中であり、こんなところから京都に攻め入ったり頼朝と戦ったりしていたのかと思うと、凄いなぁと感心してしまう。大河ドラマの中で義仲はいくら何でもそりゃないんじゃないかというくらい粗野な人物として描かれていたが、こんな山の中にいたのでは無理もない。田舎者根性も丸出しになってしまいますわな。

 馬籠宿と妻籠宿は中山道の宿場町である。妻籠の方が街が大きくおみやげ屋も整備されていて観光地然としていたが、俺は馬籠の方が好きだ。東京で住んでいたところも大田区北馬込だったし、何か相通ずるものを感じる。馬籠宿は結構急な坂道に作られた宿場町なのだが、この坂のある風景が何とも良い。坂道が急なので車が通れないし、観光客も多すぎない。

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