| @雑談

 車上荒らしにあいました。PowerBookと携帯持ってかれました。ケチな僕は外付けHDDなんてものは所持しておらず、デジカメ写真などバックアップとってませんでした。本当に腹が立つ。盗った阿呆もムカつくけど、自分の不注意も腹立たしい。大事に使ってきたPowerBookが。

 そういうわけでしばらく沈黙します。これを期にIntel Macを買ってWIndowsとデュアルブートか。そんな金ねっす :-!

実社会のお友達へ

 携帯が無くなった時のためにアドレス帳などのバックアップをとるものです。僕もとってました。Macに :-!

 そういうわけなんでお友達の連絡先が誰一人としてわかりません。これを見た現実世界のお友達は、僕の携帯メールかこのページの一番下に表示してあるアドレスに電話番号とメールアドレスを送っといて下すい。夜露死苦 8-)

| @技術/プログラミング

Posted with ecto

 ステップサーバーではなぜか XML-RPC を利用するツールが使えなくて、Flickrから写真を投稿するとかそういうWeb2.0的なことができませんでした。今こうして利用しているectoも使えず。もうP_BLOGの入力インターフェースに慣れたし、自分で投稿画面をわしわしカスタマイズしているのでectoを使う必要性ってのはあまり感じないのですが、XREAに移転してせっかく利用できることになったので記念投稿。

| @Mac/iPhone

 とりあえずこれ見た?

 端末のデザインはあんまりカッコイイとは思わないですが、中身スゴイですよね。OS Xが入ってるらしい。Safariによるブラウジングはともかく、僕が驚いたのがMailとMaps。南極旅行中の友人から届いた写真入りのHTMLメールが閲覧できて、ワイフからのお使い依頼メールに返信する際には“マルチタッチ”式のQWERTYキーボードが一瞬で現れ、素早く華麗に返信可能。これまでのスマートフォンやPDAでも同じこと出来るんだろうけど、iPhoneの方が圧倒的にスマート。あと、Google Mapsがシームレスに組み込まれたMapsもイカス。デモムービーでは“San Fransisco Starbucks”と入力すると、スターバックスの店がある場所にポシュポシュポシュとまち針みたいのが落ちてきて指示してくれるところが見られる。そのまま電話をかけることも可能。これじゃ道に迷うことの方が難しいですよ。

 アメリカは今年6月、欧州は第4四半期、アジアは2008年発売予定らしいですが、日本では通信方式の違いのせいで発売される見込みは今のところ薄いっぽいですね。

 さらに気になるのが、Wi-Fiに対応してること。これって独自規格で消費者を囲い込むことが大好きな日本の携帯キャリアのみなさんには相当に面白くないに違いない。だって携帯で無線LANできたら誰もi-modeとかEZwebとか使わなくなるじゃん。もし仮に日本市場で発売されることがあったとしても、電話機能が取り除かれたiPod+PDA(Apple発売)になるか、Wi-Fi機能が取り除かれたiPod+Cell Phone(携帯キャリア発売)になるのではないか。もし前者だったらキャリアから販売報奨金が出ないから、販売価格は激高になるでしょうね。

| @散財

 PowerBookのキートップが外れ、購入した販売店の延長保証を利用して修理しようとしたら拒否られたよコンチクショー!ということは先日書きました。語るも涙、聞くも涙で、全国各地の読者の方々から励ましのメールが寄せられませした。落ち込んでちゃダメじゃん、俺。

P1020187.jpg 元気を取り戻した僕はGoogleを使っていろいろ検索したわけですが、有名なPowerBookのユーザーグループ、POWERBOOK ARMYの掲示板過去ログがヒットしました。そこでは僕と同じようにPowerBookのキートップが外れ、Appleに修理を頼んだら4万円かかるとかいう恐ろしい見積もりを出されてしまった、どうにかしてください! というような悲痛な叫びを上げている方がおられたのでした。そしてその問いかけへのレスの中で、PBParts.comが紹介されていたのですよ。ここならキートップ一個$5で売ってるよ、ってなかんじで。

 さっそくPBParts.comを訪れたわけですが、もうまさにPowerBookユーザーにとって桃源郷のようなところ。キートップはもちろんのこと、トップケースやボトムケースなどの外装品から、HDDやメモリ、ロジックボードに至るまで、PowerBookを構成しているパーツのほとんどが手頃な価格で売られているわけですよね。もちろんキーボード丸ごとも売ってまして、それでもお値段は$120ほど。4万円もしたりしません。

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| @散財

 感じ通信経由で読んだ、絵文録ことのはの二つの記事は非常に示唆に富んでいた。ケータイ文化圏とネット文化圏を分けるという思考。

 絵文禄ことのはで指摘されていることのキモは、ケータイ族はPCによるウェブアクセスがいかに便利であっても、それを受け入れることはないということである。ケータイ族はケータイにフルブラウザ機能なんて求めない。それよりも絵文字の各社統一、着うたの音質向上などを求めている。たくさんのことが出来る必要なんてない、ケータイで出来ることを、いつでもどこでも自分の好きなときにやりたい、というニーズを満たすことがケータイ族の満足向上につながる。

 少し前、日本の電機メーカーはユーザーをスポイルしてて、思考を単純化させているのではないか、というようなことを書いたけど(portal shit! : ソニー、松下の「パソコン要らず」は果たして長所なのか?)、電機メーカーの囲い込みを受け入れる人々のことをケータイ族と、電機メーカーの囲い込みに抗う人々のことをネット(ウェブ)族と呼び変えても問題なさそうだ。僕が前々から感じていた電機メーカーに対して感じる窮屈さというのは、つまり僕がネット文化圏側の人間であったということなのだ。

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| @雑談

 春に二軍の早稲田に勝った慶大ラグビー部ですが、秋も深まりシーズン真っ盛りであります。先週、帝京大に惜しい負けを喫したようです。なんとインジャリータイムが長めに誤アナウンスされ、それを信じて終了間際に得たペナルティーをタッチに蹴り出してしまい、3点差で負けたんだとか。つまりペナルティーキックでコンバージョンを狙っていれば引き分けに持ち込めた可能性があったのに、トライを狙いにいって負けてしまったのです。今後はこういうことがないように選手は残り時間をレフェリーに念を押して確認してもらいたいものです。

 さて、いよいよ5日は慶明戦。正直帝京に負けてしまったので久々の対抗戦優勝の可能性は立ち消えましたが、早稲田に一矢報いるためにも明治には勝っておいてもらいたいです。今年は明治のFWが例年以上に強力らしく(毎年毎年、今年の明治はFWが強力だ、って騒いでる気がするけど)、下馬評では圧倒的に明治優勢なようです。しかし2004年、2005年と慶応は明治戦は下馬評を覆して勝ってきたのでなんとかなるんじゃないかと思っています。

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| @雑談

 SRさんの「ガード下での停車」の 中公新書1646「人口減少社会の設計」 松谷明彦・藤正巌著 にコメントしようとしたのだけど、本文が長すぎて弾かれたのでトラックバックを。

また、本書は人口減少社会においての理想を穏やかで賑やかな地方都市に見出していますが、その前提としての人口の極の分散化・・東京湾・大阪湾・伊勢湾への集中の内陸部への緩和・・の予測は、むしろ逆の方向に動いているという気がしてなりません。2006年10月現在においては、東京、特に都心への回帰が鮮明であり、地方においても県庁所在地や主要な都市への集中が顕著となっています。成長を続けしかし穏やかでない都市部と、穏やかというより衰退していく地方のギャップは埋めがたいように思われます。

「穏やかで活気のある地方都市で、実質所得の向上をもとに余暇を楽しむ」という本書の理想とするところは、自分の理想にもかなり近いのですが、結局実現する事はできないのでしょうか。自分は明日もギスギスした東京で営業せねばなりません。

 たった三日間しか居ませんでしたが、ドイツのハイデルベルク市は良いところでした。

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