今日からまた僕の数少ないお勤めが始まります。恐らくしばらく更新できないでしょう。治療中に何もなければよいのですが。
僕のブログを読んで暇を潰しておられた方は、どうぞ右メニューバーのRSS BOXにアクセスして、面白くかつためになるブログをご閲覧下さい。こんなチラシの裏より断然面白いがね。
生きていたらまたいつか会える。それでは。
今日からまた僕の数少ないお勤めが始まります。恐らくしばらく更新できないでしょう。治療中に何もなければよいのですが。
僕のブログを読んで暇を潰しておられた方は、どうぞ右メニューバーのRSS BOXにアクセスして、面白くかつためになるブログをご閲覧下さい。こんなチラシの裏より断然面白いがね。
生きていたらまたいつか会える。それでは。
このサイトは STEP SERVER を利用しています。先日親のためにつくったサイトは XREA を利用しています。二つの格安レンタルサーバーを利用してみて、PHPの仕様など、結構違うものだなということを感じました。
レンタルサーバーではPHPはセーフモードで動いているようですが、ひとくちにセーフモードといってもいろいろあるようで、PHPのバージョンなども含め、どこのレンタルサーバーでも同じ環境が得られるわけではないのです。例えばSTEP SERVERではphpinfo.phpを使ってPHPの情報を閲覧することはできないですし、XREAでもセーフモードに癖があって、管理者ログインしてP_BLOGのforum/topic.phpにアクセスするとログインセッションが切れてしまうという現象に遭遇しました。
また前から懸案だったSTEP SERVERでのecto利用ですが、これは僕の設定とかの問題ではなくて、まったく無理なようです。Movable Typeでの利用すら受け付けなかったのですから。恐らくブログ投稿クライアントによる投稿をSTEP SERVERの方で規制しているのでしょう。一方で、XREAではplg_xmlrpc.phpを利用してP_BLOGでも問題なくectoから投稿できました。
Continue reading...感じ通信より。
読者のことを意識する。つまり判りやすくとか、読みやすくというのを意識するのは結構なことなのだが、何か意識過剰になってもどうなんだろうと最近思う。
枯れ木も山の賑わいでは無いが、思ったこと、感じたことがあるなら(ある筈だよな)、どんどんエントリーして行った方が結果的には面白いのかもしれない。
過剰に読まれることを意識すると何も書けなくなってしまいますよね。
でも僕は激烈猛烈一日複数回更新は注意が必要だと思います。大量生産によって質の低い記事も公開されてしまう可能性があるからです。記事のクオリティにバラツキがあるブログは、RSSリーダーで読んでいて結構ストレスを感じます。
例えばあるブログはMac関連の記事は素晴らしいんだけど、管理人の趣味の盆栽の記事は劣悪で、夜な夜な公開される独りよがりの盆栽記事のためにRSSリーダーから外されてしまった、ということもありうると思います。
カテゴリーごとにRSSを吐くような機能がブログに付けられれば良いですよね。僕自身ごった煮的駄文を綴っているので、特にそう思います。一番良いのは、大量に書きながらもすべての記事のクオリティを高いレベルで維持できれば良いんですが。むずかしいですね。
そして今日もお気楽駄文を綴るのでした。
自分だけよけりゃそれで良いんですか? にコメントを頂きました。残念ながら投稿者さんがご自身で削除されたようで、現在は閲覧することが出来ません。僕はRSSリーダーでこのブログのフォーラムのRSSを拾うようにしているので、偶然目にすることが出来ました。
投稿者さん(RSSフィードではお名前は分からないので「投稿者さん」としかお呼びできません)がご自身で削除しておられるので書き込みの詳細な内容に触れることは避けますが、僕の投稿に対して「まぁまぁ落ち着きなさい」というトーンのコメントでした。自分で読み返しても過剰に攻撃的過ぎるなぁと思います。
ただ、やはり「水俣だけには産廃処理場を作ってはならない」という論理には違和感を覚えます。公害は誰だって嫌なものです。自分の住んでる土地に産廃処理場なんて出来て欲しくない。水俣だけ特別扱いしろ、という主張は間違っていると思うのです。
Continue reading...Google先生と戯れていてショッキングな記事に遭遇した。
僕は知らなかったけど、Movable Type は開発の主軸が日本に移されてるんですってね。ITmediaなどでは日本企業のブログ利用に対するニーズがアメリカよりも高いための措置とされているらしいですが、実際はそうではないらしい。以下、Rauru Blogから引用。
Continue reading...しかし、米国よりも日本の方が Enterprise Blog 利用が進んでいるとは、にわかに信じがたく、疑わしい。
Six Apart が開発を切替えた真の理由はもっと別のところにあると考えられる。ずばり言ってしまうと、米国における Movable Type / TypePad の人気の凋落である。英語圏の Movable Type は既にインストールベースでのシェアNo.1の座を WordPress に明け渡している。ホスティングとしての TypePad も、この夏立ち上がった wordperss.com によって猛追され、収益の低下は避けられないと見られている
このごろブログにはコアコンピタンスが必要なんじゃないかと思うようになった。「個人の日記風サイト」という常套句とともにマスコミで紹介されるブログだけど、ただの日記じゃよほど筆力に優れていない限り誰も読んでくれない。開設が簡単なだけに、ウェブ上には星の数ほどのブログがひしめいているが、その中で人を引きつけるためには、核となるコンテンツを持っていなければならない。
例えば主にMacのことを綴るブログなら、トラブル対策TIPSやオススメフリーウェアなどについて記すとアクセス数が増えるはずだ。「昨日MacBookを買ってきました〜 チョーカイテキで〜す うふ♥」とか書いてるだけじゃ誰も読んでくれないだろう。多くのアクセスを集めるブログは人を引きつける何らかの長所を持っているのだ。
このブログのコアコンピタンスは何かあるだろうか? カテゴリで一番記事数が多いのは"チラシの裏"だが、これは雑記なので核コンテンツたり得ない。"映画"と"GTI16V"の記事数が多いので、これらについて語るブログ、というのがこのporta shit!のイメージだろう。いまのところ雑然と駄文を綴っているが、この二つに的を絞って記事を書くともう少しブログとして洗練されたものになるかも知れない。
現在流行しているタグによる情報の分類は、とても中途半端で使い勝手が悪い。
これまでのカテゴリ分類の代用として、もしくはタグクラウドを表示して自己満足に浸る以外には、あまり役に立たない。それはこのタグと呼ばれるものが指し示す情報が、ひどく曖昧であるからだと思う。
oberheimさんのブログの タグは使い勝手が悪い (Essential Concept) という記事から引用。確かにタグが指し示すものは曖昧かも知れないけど、僕は最近タグって便利なんじゃないかと思うようになった。カテゴリー分類よりも、タグによる分類の方が沢山関連付けられるからだ。
でも逆に言うとタグで情報を分類するときは、沢山のタグを付けないと意味がないと思う。それはタグが示すものがoberheimさんの仰るように極めて曖昧であるからだ。手当たり次第にいっぱいタグを振っておけば、そのうちのどれかが情報の受け手にヒットして意図した通りに情報が伝わるのではないかと思う。
でもFlickrとかdel.icio.usとかに投稿するときにいちいちタグを振るのって面倒くさいんだよなぁ。