最近ブログをいじってばかりのような気がする(笑)
カテゴリー検索の仕様修正
カテゴリー検索を行うと、後半部分が重複しているものまで拾い上げられることに気付く。例えば"日記"のカテゴリーを検索すると、"過去の日記"までピックアップされてしまうのだ。
P_BLOGのフォーラムを見たところ、P_BLOG Project : フォーラム : カテゴリの重複登録というスレッドがあったので、これを参考にcategory.phpに手を入れてみた。真っ白画面になるなよ。
Continue reading...最近ブログをいじってばかりのような気がする(笑)
カテゴリー検索を行うと、後半部分が重複しているものまで拾い上げられることに気付く。例えば"日記"のカテゴリーを検索すると、"過去の日記"までピックアップされてしまうのだ。
P_BLOGのフォーラムを見たところ、P_BLOG Project : フォーラム : カテゴリの重複登録というスレッドがあったので、これを参考にcategory.phpに手を入れてみた。真っ白画面になるなよ。
Continue reading...いま『経済学という教養』(portal shit! : 教養としての経済学)を読んでいるのだけど、なかなかはかどらない。その理由は二つあって、
からである。1.についてはこれはまぁしょうがない。己の非才を呪うばかりである。
しかし2.については著者側の問題である。この本は帯に「『人文系ヘタレ中流インテリ』に捧ぐ」ってコピーが踊っているくらいで、意図的に経済学の入門書スタイルをとることをさけてあるのだが、それでもケインズ理論の説明を文章だけで行うのはしんどい。乗数効果も出てこないし。経済学を学んだことがない人向けに、経済学というのがどんな学問であるのかを数式を用いず平易に説明することの難しさを実感するとともに、経済学を学ぶためには鉛筆とメモ用紙が必須であるなと思った。
Continue reading...よそのサイトでときどき見かける"Now Playing"の表示。いまiTunesで聞いてる音楽のジャケットを表示するのってカッコイイ。ISBN変換プラグインですっかり味を占めた僕は、ブログのメニューボックスにいま聞いているCDのジャケットを表示する機能を持ったWidget、Sputnik 2.0を導入しようと画策した。
Sputnik 2.0はYahoo! Widgets(Yahoo!に買収される前はKonfabulatorという名前)用のWidgetなので、使用するためにはYahoo! Widgetsをインストールしなければならない。デフォルトでDashboardが装備されているMac使いとしては余計な常駐プログラムは入れたくないのだが、CDジャケを表示する魅力にあらがえなくてYahoo! Widgetsをインスコ。
Sputnik 2.0をYahoo! Widgetsに加え設定するのだがうまくいかない。現在、Sputnik 2.0は作成者氏のサイトH I T U J I - W E Bでは配布されていないのだが、作成者氏のブログでは格好良くSputnik 2.0が使われていた。SputnikはRSS、XML、HTML、JavaScriptの四つの方式で再生リストをはき出してくれる。この中から好きなものを使うわけだが、作成者氏はJavaScriptとXMLを組み合わせて表示しておられるようなので真似してみるがうまくいかない。
方法として洗練されていないから嫌だったんだけど、妥協して出力されたHTMLをiframeのなかに埋め込む方法をとることにした。が、やはりイマイチである。妙なframeのせいでブログの表示が重くなってしまった。他の人のブログのソースを見てみると、すごくシンプルな出力の仕方をしているものがあるが、どうやってそんな風にするのだろう? Poptarts DiaryというブログのSputnik 2.0もシンプルでカッコイイ。Amazonへのアフィリエイトリンクもカットしてある。
ブログいじりははまると抜け出せなくなるから嫌だ。まるでアリ地獄にはまってしまったみたい。むしゃくしゃしてやった。いまは後悔している。
やっぱりタイトルを元に戻してしまった。ブログやホームページのタイトルをちょくちょく変えるのは個人的な美意識に反する──他の方がブログタイトルを変更をなさることを批判するものでは一切ないです──のだけど、我慢できなかった。
portal shit!という名前は2003年夏前頃から使っているもので、自分の青春時代を象徴する記号のようなものでもある。青春の象徴がshitってのはいささか哀しいものがあるが、そういうネーミングをした過去を消し去ることはできない。腐れ縁というわけです。なるべくトラックバックを送信しないブログ運営を心がけよう(笑)
ところで技術的な変更も行った。まず、CSSをいじって自己紹介のメニューボックスと写真にわずかなズレがあったのを力業で修正した。そのためMacIEなどでは表示が悲惨な状況になっているであろうことが推察されます。IEはサポートが終了しましたし、OS Xをご利用の方はどうかSafariでご閲覧下さい。9erの方はIntel Macに移行することですしiMacかMac mini買いましょうよ。いままで粘ったんだから十分ですよ。それでPPC+OS XでIntel Macへの移行に頭を抱えてる連中を笑ってやりましょう。ソフトの買い換えコストを最小限に抑えることのできた9erこそ勝ち組です。
次にRSS BOXを実装した。P_BLOG純正版では物足りなかったので、Standalone Complex : FilesArchves : RSS BOX機能拡張版 20060226版を導入。Viennaで閲覧しているRSSのうちのいくつかを登録してみました。勝手に登録されて気分を害された方は下のSend Commentsよりメールを下さい。Tchüss!
ブログの調子が悪い昨今、重い腰を上げてメンテナンスを行ってみた。新しいレンタルサーバーを借りてきて別にP_BLOGを設置し、このブログのDBのバックアップをそちらにインポートしてみたら思いの外うまくいった。これならorz.ne.jpサーバーのDBを一端削除して、新しくデータベースを作ってバックアップファイルを入れ直せばいくつかの問題は解決しそうだと判断した。昨晩このブログが表示されなかったりしたのはそのためです。
それでトップ画面でRSSボタンが表示されないという現象は解決したのだが、管理画面にログインしにくいという問題は相変わらずで、XML-RPC APIを介してectoから記事投稿という野望も実現できなかった。可能な限りブログ本体やDBをスッカラカンにして再構築したので、これはもういよいよレンタルサーバー側の問題であるような気がしてきた。ectoの利用はともかくログインできないのは困るなぁ。
そういえば先日、ArekorePopupを導入してみた。よそのサイトで見かける度に、「ちょっとカッコイイじゃねぇか」なんて思ってたけど、導入が難しそうな気がして諦めていた。しかし配布サイト(あれこれポップアップ)を覗いてみたら、実は結構簡単。MovableTypeなどと違ってP_BLOGはアーカイブをフォルダ階層で処理しないのが良かった。トップ階層にポンとArekorePopupを置き、P_BLOGの基本 XHTMLに2行書き加えるだけ。これがうざい人はJavaScriptをオフにしてください。
一度は公開したもののやっぱりぴよってしまって公開を取りやめていた過去に書いた日記の記事を、P_BLOGの記事として投稿しています。いま2003年10月28日から2004年3月26日の分までアップしましたが、この作業、思いの外時間がかかる。もっと早く終わると思ってたのに。何しろ一ヶ月分アップするのに一時間くらいかかる。結構疲れました。
ところで、なぜ急に再び公開する気になったかというと、まぁいろいろありまして。そもそも前書いた日記を公開したくなかったのは、以前の日記の内容がカスみたいなものだったからということはもちろんなんですが、日記の主要部分が僕の就職活動の進捗状況を記録しており、これがちょっと不味かったのです。というのは、僕がある企業から内定を受け誓約書にハンコを押した後も就職活動を継続していたからです。
結局病気になったことによって、当該企業で働くという機会は失われてしまいました。先日、採用が保留になっていたものを正式に辞退し、これで晴れて一介のプーとなりました。真性NEETです。そういうわけで、僕がこれまでひた隠しにしてきた“約束違反”を公開できるようになったのでした。え、自意識過剰? 誰もお前のことなんて気にしてない? ごもっともです。
日記の多くの部分は、いまのブログへの掲載基準を遙かに下回るもので埋め尽くされているのですが(2004年の夏以降の内容は特にひどい)、なかにはハッとする記事もあります。もしこのブログの閲覧者のなかに森井ゴンザレスの生態について興味がおありの方がおられましたら(まぁいないでしょうけど)、本当にどうしようもなく暇なときにでも目を通してみてください。
久々にトラックバックが来てたportal shit! : Winny情報流出事件の報道に対する違和感。発信元を覗いてみると、前にも検索エンジン経由で訪れたことのある、大阪府にお住まいのご老体が綴る時事ニュース系のブログだった。ご老体のブログのコメント欄は、「トラックバックありがとうございました」というコメントであふれている。どうやら関連ある記事を発見するやいなや、トラックバックを四方八方に乱射しまくっているようである。そのくせコメントに対する返事はない。つまり飛ばしっぱなしである。
ページの一番上に書いてあるように、リンク・言及の有無にかかわらずトラックバックは基本的にあらゆるものを受け取るつもりだったんだけど、いざこういう風に無差別乱射的なトラックバックを受け取ってみると良い気持ちはしない。きっとこのご老体は俺のブログなんてこれっぽっちも読んでなくて、"Winny情報流出"という言葉だけしか目にしていないに違いない。これはもうほぼスパムである。
こういう限りになくスパムに近いグレーゾーンのトラックバックにはどういう風に対応すべきなのか。やはり削除かな。リンク・言及なしトラックバックでも、無差別乱射じゃなくて、的をねらい澄ました&読者のためになるトラックバックなら大歓迎なんだけど。
いちおうトラックバック返しをしてみるけど、情報リテラシーのない人みたいだから(ホームページの作り方が分からないと嘆いておられる)、読まれやしないんだろうなぁ。