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 P_BLOGの作者のkazさんのブログJAM LOGを読んでいてこういうものに出くわした。

  1. No Author Biographies 著者のバイオグラフィーがない
  2. No Author Photo 著者の写真がない
  3. Nondescript Posting Titles 記事のタイトルが説明的でない
  4. Links Don't Say Where They Go リンクが行き先について語っていない
  5. Classic Hits are Buried 「クラシック・ヒット」(昔のいい記事)が埋もれている
  6. The Calendar is the Only Navigation カレンダーが唯一のナビゲーションになっている
  7. Irregular Publishing Frequency 記事公開の頻度がまちまち
  8. Mixing Topics トピックを混ぜている
  9. Forgetting That You Write for Your Future Boss 未来の上司が読むことを忘れている
  10. Having a Domain Name Owned by a Weblog Service ブログサービスが提供するドメイン名を使っている

 ヤコブ・ニールセンというオッサンによると、↑の10箇条に当てはまるとダメなブログなのだそうだ。ヤコブ・ニールセンとはその筋ではカリスマ的な存在らしい。どれどれ、自分のブログでも検証してみよう。

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| @雑談

 今日はこの秋一番の良い天気だった。青く高い空、澄んだ空気、心地よい日射し。こんな日はドライブに出かけたりしている場合ではない。日が昇ってボディーが熱くなる前に、昨日までの雨で汚れた車を洗うのだ。

 十時前に車を洗い終わり、ボンネットを開けてみる。そう言えばアースキットを買ったまま、まだ施工していなかった。天気も良いことだし、オッス、オラ悟空! いっちょやってみっかぁ、というノリでアーシングを施すことにした。用いたのはダイレックスという小ぶりのドンキホーテといった感じのディスカウントストアで買った980円の安物キット。なお、以下の2サイトを参考にさせていただいた。Continue reading...

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 HTMLクイックリファレンスを見ていたら、こういうドキュメントに出くわした。

良くないホームページでよく見かける、そして、おそらく初心者が 陥りがちな最も典型的な失敗は、何がしたいのか分からないホーム ページを制作してしまうことです。もし、あなたのホームページが、 「アクセス数はちっとも伸びないし、この先何をしたら良いかも分 からない」という状態の場合には、そのホームページの目的につい て再検証する必要があるかもしれません。

目的や狙いのないホームページは、制作すること自体が目的になっ ていることが多いようです。そのため、制作がある程度まで完了し てしまうと存続させる意義がなくなってしまいます。制作者は、 「せっかく制作したのに誰も見てくれない...。」と途方に暮れ ているかもしれませんが、ユーザーにとっては意味をなさない ホームページですから、見てもらえなくても当然といえば当然と言 えます。

 ぎく、っとした。もうウェブ上に駄文を綴り始めて三年目になるが、未だに俺は“初心者が陥りがちな失敗”の域から抜け出せていない気がする。アクセスカウンターが遅々として進まないのはそのせいだ。同ドキュメントにはこうも記してあった。

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 現在使っているP_BLOGは大変ありがたいブログツールなのだが、俺としては外部リンクは新規ウィンドウで開きたいので、なんとかそれを自動化できないかと方法をGoogleで検索していたら、targetの信念と選択というドキュメントに遭遇した。

 target="_blank" の話題。他サイトへのリンクを新しいタブで開きたいとは考えない人が現にいるにもかかわらず、target="_blank" とすると、閲覧者は選択の余地なく新しいウィンドウを開かされてしまう。これが target="_blank" が嫌われる唯一無二の理由です。

 という記述を読んで初めて、あぁそうか、target="_blank"を嫌う人も存在するのだな、ということに気が付いた。特にタブブラウザではないブラウザを使っている人なんかは外部リンクをクリックするたびに新しいウィンドウが開いて困っていることだろう。いままで自分がいかに自分勝手にtarget="_blank"というタグを書き連ねまくっていたか認識したわけである。

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| @雑談

 余丁町散人の隠居小屋というブログを読んでいたら、こういう記事に出くわした。

山中湖村と河口湖町はどうしてあんなに雰囲気が違うのか?

日本の観光地といえば、いずれも俗悪な看板が立ち並ぶ商業化された場所というイメージがあるのだが、山中湖村は観光地とはいえ落ち着いた街並みがうまく自然とマッチした例外的な存在。同じような立地条件にある近隣の河口湖町と対照的でもある。なぜか。

 引用文の詳しい内容は参照元で読んでもらうとして、なぜ河口湖と山中湖で雰囲気が異なるのかというと、それは河口湖が富士山麓にしては珍しく稲作の出来たところで、なまじ自分たちにお金があったばかりに観光地化に失敗したかららしい。一方で山中湖は農業に適さない土地であるからサービス業に望みを託すしかなく、都会の資本を誘致するなど気合いを入れて開発し、品のある観光地にすることができたのだそうである。

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 ブログがブームになって久しい。いまや芸能人からNEETまで猫も杓子もブログである。そんな世相を反映した本を今日本屋で見つけた。青春新書の『パソコンで文章がうまくなる!』という本である。

 上手な文章を書けるようになるHowTo本のようなものがいつの時代も本屋の片隅にかならずおいてあることが示すように、上手い文章を書きたいという潜在的な欲望はみんなにあるようだ。友人と話していてもときどき「お前スゲーよな、毎日日記つけてて。俺も文章書けるようになりたいよ」というような言葉を耳にする(とはいえ毎日日記をつけているものの、俺は決して文章がうまいわけではない。上手な文章を書けるようになりたいのは俺も同じだ)。この本はこのような潜在的な文章書きたい願望を持った人をターゲットに出版されたのだろう。

 ちょっと立ち読みしてみると、大まかな内容は文章の類型説明とブログを上手に書くためのコツだった。きちんと段落分けをして文章を書こうというようなことはブログ以前の問題で、この本の大抵の内容は小学校で習う作文の授業の復習と、お父さんのためのMSWord入門、というところである。最後の部分でようやくブログをうまく書くためのコツが紹介されており、その中の一つに文章はブラウザ上で書かずローカルでテキストファイルなどに書いた後、コピペでブラウザに貼り付けるべしとあった。ローカルで記事を書くことの是非はともかくとして、テキストエディターで文章を書くことを推奨するなんて時代錯誤も甚だしい。そもそもブログがはやった要因の一つに、記事を書くのに煩わしい課程が伴わないということがある。知識がない人でもFTPを使わずに手軽に更新が出来ることがブログの売りなのに、記事を作成するのにいちいちテキストエディターを起動するのでは本末転倒である。

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 トップページを変更しました。どうせ最近はblogしか更新してなかったので、トップページをブログそのものにしました。かつてのコンテンツは(コンテンツらしいコンテンツはなかったけど)、追々phpファイルとして閲覧できるようにしていこうと思います。

 掲示板はいちおう http://www.portalshit.net/cgi-bin/treecrsdx/index.cgi に存在していますが、ブログのフォーラム機能を使って頂いた方が閲覧者の目に付きやすいかと思います。

 cgiファイルのカスタマイズは俺のような知識のない人間にとっては難しかったですが、phpだと俺でもいろいろ出来るくさいです。phpってほんと凄いですね。ていうかP_BLOGの作者さんが凄いんですね。