| @WWW

Twitterをはじめよう!

 飛散する花粉が爽やかなこの季節、みなさんいかがお過ごしですか? 今日はちまたで大流行中のTwitterについて書いてみたいと思います。mixiも良いですが、mixiに書いた内容についてユーザーは 著作者人格権を行使できない らしいので、早急にTwitterに引っ越した方が良いでしょう。

一度は止めたけどまたやってる

 僕はTwitterではRemoveされまくってノイローゼ気味になりいちどアカウントを削除したわけですが、やはりまた戻ってきてしまいました。それほど楽しいということです。あなたもTwitterを始めない理由はありません!

実は道具がいる

 気軽に始められるという触れ込みで注目を集めているTwitterですが、実は必要なアイテムがいくらかあります。しかし大丈夫。以下に僕がそれを列挙して差し上げますので、それを参考に準備を整えればあなたもGeekとのめくるめくひとときをTwitterで過ごすことが出来ます。それでは参りますよ。

Continue reading...

| @WWW

以前、ブログを始めた本当の理由というエントリで、このブログは就活の為にやっていると書いたけど、最近実は役に立たないんではないかと思い始めた。

BLOG15.NET : やっぱりブログは就活には役立たないかも

 わたしは学生こそ、学校で勉強したこととか、就職活動の状況についてブログに書くことは意義があると思うけどな。あまり個人を特定されそうなことをブログに書くとまずいかなとは思うけど、ブログに就職活動での出来事を書いていくのは無意味なことではないと思う。

 面接の内容を反芻したり、説明会で聞いたことを書き留めておくと、記憶の定着率が違う。面接で厳しい質問をされて困ったときのことをブログに書き留め反省点をまとめておくことは、次回の面接の助けになるだろう。

 学校の勉強でも同じだ。わたしは学生時代にウェブに日記を書いていたのだが、授業で聞いた内容を日記に簡単にまとめていた科目の講義内容は結構良く覚えている。

 これは本や映画についても言えることで、わたしが映画や本の感想をできるだけブログに書き留めておこうとするのは、読んだり見たり聞いたりした内容を忘れないためである。

 最近、「ブログにアクセスが少なくて寂しいなぁ、アルファブロガー羨ましいぁコンチクショウ」というような議論がリンク先のブログに端を発して繰り広げられているみたいだけど、まずは人を集めるよりも、将来の自分のために記事を書いていくことが大事なんじゃないかな。わたしのブログもアクセス少ないけど、将来自分で見返して楽しむために書いてるからそれで良いと思ってる。

追記

 よく読み返したら、大学の講義にしろ就職活動にしろ、「復習が大事」ということですな。当たり前すぎるなー。なんかアホっぽい。

| @映画/ドラマ/テレビ

 農畜産物がどのようにして「生産」されているかを延々撮影したドキュメンタリー映画。もっとメッセージ性のある映画なのかなーと思っていたけど、中立的かつ淡々と、人間によって行われる生殺与奪を記録し続けた映画。正直なところ面白い映画だとは言い難いが、食の安全性に世間の関心が集中しているためか、平日昼間の回なのにとても混んでいた。

個人的に印象に残ったシーン

  1. 孵化直後のひよこが工業生産品のようにモノ扱いされるシーン

     生まれたばかりだというのにもの扱いされ、ベルトコンベヤを流され、機械製品のように検品され印を付けられるひよこたち。

  2. 雄牛が精液を採られるシーン

     おとりの雌牛が用意され、雄牛は交尾するよう促されるのだが、雌牛にのしかかろうとした瞬間にペニスにコンドームのようなものを被せられ、挿入する前に射精させられてしまう。一頭の雌牛に対して多くの雄牛が並べられるのだが、一頭として雌牛と交尾するものはいない。

  3. 様々な野菜が収穫されるシーン

     ドイツ(あるいはオーストリア?)の農業が非常にシステマティックでビックリする。日本の農家というと、夫婦が二人かそれに長男を足したせいぜい三人でやるもの、というイメージがあるが、ドイツではかなり労働集約的に農業がこなされていて、まるで工業生産品を扱うかのごとくレタスをパッキングする光景は異様。

  4. 地下の鉱脈で岩塩を採掘するシーン

     食べ物の映画なのに、炭坑夫のような男二人がリフトで地中深く降りていくシーンがある。巨大な運搬トラックで運んでいる砂様のものは塩。地中深くの暗がりでキラキラと青白く輝く塩を採掘する様子は非常に幻想的で、まるで宮崎駿のアニメを見ているかのようだった。

Continue reading...

| @技術/プログラミング

| @映画/ドラマ/テレビ

 映画館の前を通りかかったら偶然上映していたので見た。

 『風の外側』は奥田瑛二の監督4作目。『るにん』を見て以来、奥田瑛二はかなり気になる存在だ。監督3作目の『長い散歩』(未見)はモントリオール国際映画祭でグランプリを獲得している。それだけに期待したのだが、正直なところ期待はずれだった。

名門女子高の合唱部でソロを務める真理子は、音大目指して毎日レッスンに励んでいた。ある朝、通学途中に男たちに絡まれ、鞄を海に落とされてしまう。それを、海に飛び込んで拾ってくれた青年がいた。感激した真理子は、その青年に再び会い、自分たちの下校時のボディガードになるよう頼む。口数が少なく、名前さえ名乗らない青年だったが、やがて二人は恋心を抱くように。しかし、青年には真理子に言えない任務を任されていた。

あらすじ 解説 風の外側 - goo 映画

 良くなかった点を列挙すると以下のようになる。

Continue reading...

| @技術/プログラミング

 手間がかかったけど何とか完了。対応させたファイルを公開したいところだが、配布元の福耳Cafeさんの同意を得てないのでしばらく保留。つってももうP_BLOGのアクティブユーザーって殆どいなくて欲しがる人いないかな。

 ちなみにSOAPによる取得ですが、nusoap.php にも手を加えないと日本語が文字化けしてしまうので、これから作業を行う方は注意が必要です。以下のリンクが参考になりました。

| @Mac/iPhone

 AppleのSafariの宣伝ページを見てて知ったんだけど、Safari 3ではすでに開いてるタブをドラッグして動かして新しいウィンドウを開けるんですね。これ何気に便利かも。タブをグリグリ動かせるのは知ってたんだけどなぁ。

Snapz Pro Xで無駄に動画撮ってみました↓ ダブルクリックで再生。

</embed>