
丁度一年前の今ごろ、北海道まで旅行した。京都で病院を受診したあと、名古屋と長野の友達のところを経由して、松本から青春18きっぷで一人北上した。北海道では別の友人のところに厄介になり、道東の知床など見て回ったのだが、一番印象に残っているのは一人で過ごした函館の夜だ。一年前の出来事なのだが、無性に文章にして残しておきたくなったので旅の記録をまとめてみる。
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丁度一年前の今ごろ、北海道まで旅行した。京都で病院を受診したあと、名古屋と長野の友達のところを経由して、松本から青春18きっぷで一人北上した。北海道では別の友人のところに厄介になり、道東の知床など見て回ったのだが、一番印象に残っているのは一人で過ごした函館の夜だ。一年前の出来事なのだが、無性に文章にして残しておきたくなったので旅の記録をまとめてみる。
Continue reading...二つ前のポストのコメント欄で書いてるけど、iPhoneを買いました。16GB白(黒は売り切れてた)。購入時にはWホワイトプランとオプションパックを強制されたけど、まぁしょうがない。世界的ですもんね。乗るしかなかった、このビッグウェーブに!
そういうわけでちょっと感想を。
Continue reading...そして何より、
予告編はすごく面白そうだったんだけど、まぁ普通の映画だった。
主人公は田舎からパリに出てきた女の子で、劇場前のカフェで給仕の職を得る。カフェには劇場で舞台を演じる役者やオークションでコレクションを売り払う予定の美術品収集家やコンサートを開くピアニストがやって来るんだけど、給仕の女の子とそんな芸術家たちの交流を描いた物語。
ほのぼの心が温まる系の映画だと思うんだけど、一番の要点はそこじゃなくて、この映画が伝える真のメッセージは「人生あきらめが肝心」ということだと思った。
劇場の雑務員として働く女性は、本当はミュージシャンになりたかったんだけど才能が足りなかったため、少しでも彼らに近い場所に身を置こうと劇場で働くことにした。主人公の祖母も若い頃はセレブにあこがれたが、あきらめてホテルの客室掃除の職に就いた。華やかな世界の陰には、厳しい現実があり、人はそれを受け入れて生きていかなければならない。そんなメッセージをこの映画から受け取った。
というか、2007年の1月からずーっとiPhone欲しかったんだけど、発売前の二ヶ月とか英語のサイトとか読んでずーっと情報チェックしてたけど、いざ発売されるとそういう事前の情報収集とか一切してない人もiPhoneに飛びついてて(SoftBankショップでヤクザがiPhone契約してた)、何だか買う気が失せちゃいました。
Jaiku | iPhone買う踏ん切りが付かない。店の前まで行って止めた。
まさにいまこんな感じ。こういうこと書くとここに書いてあるコピペみたいに笑いものにされちゃうかもしれないけど、これまでAppleとかMacとかに全く興味なかった人も(むしろそういう人こそ?)iPhoneに飛びついてて、若干引いてる。
あと、AppleとかMacのこととかiPhone開発・発表の経緯を何も知らないようなSoftBankショップの店員に強気な態度取られて、なんで買い手が不利な条件受け入れてまで買わなきゃいけないんだよ、という感情もある。
なぜMacやApple製品を使うのかっていったら、単純に使いやすいから、好きだからというのもあるけど、多くの人が使ってないから良いという部分も確かにある。自動車で外車を選ぶような感覚というか。NOKIAの携帯にしたって同様。Bluetoothでカレンダーやアドレス帳をMacと同期できるのはNOKIAだけだし、実際いじりがいもあってすごく楽しい端末なんだけど、もしみんながNOKIA使ってたらあまり欲しくないかもなぁ、って思ってしまう。
やっぱ自分てもの1つ買うのでさえアーティスティックだなーって思ったよ
これ。この感覚がないと、買う気になれないんだよなー。アホみたいだけど。
で、俺思うんだけど、めざましテレビや朝ズバを見て何となくiPhone買った人達(↑のヤクザみたいな連中)は、iPhone使ってても不満たまりまくりになっちゃうんじゃないかなーと思う。MacやPCのスケジュール・コンタクトと同期する必要性みたいなもの、要するにiPhoneにスマートフォン的な使い方を求めてなければ、iPhoneはやっぱり使いにくい端末だと思うんだよね。日本語入力もっさり、Safari落ちまくり、電池消費早いとか。ヤクザがMacやPCでスケジュール管理・連絡先管理してるとは思えないし、Wi-Fiのわの字も知らないだろうし、MobileMeとかMicrosoft Exchangeに至ってはなにをか況や(いや、もちろんコンピューターリテラシーの高いヤクザもいるとは思うけど)。
iPhoneをきっかけに、「こちら側」の世界に興味を持つ人が増えたらApple的には万々歳だと思う。果たしてiPhoneは潜在的なApple信者を獲得できるのだろうか?
こんにちは、iPhоnеは買わないけどiPhoneは買いたいゴンゴンです。
一時はしばらく我慢しようと思っていたんだけど、ネットでiPhoneを買った人達の報告を読んでいるとどうしても欲しくなってしまって、いまではもう完全に買うモードです。世界的ですもんね。乗るしかない このビッグウェーブに!
そこでどうすれば無職でも負担を最小にして16GBのiPhoneを購入できるかについていろいろ考えてみた。
現在の僕のスペックはこんな感じ。
| 職業 | 無職 |
|---|---|
| 既存回線・端末 | SoftBank 705NK |
| 契約状況 | 新スーパーボーナス24回割賦(2,580円ずつ24回払い。特別割引は2,200円/月) ローン残高は38,700円で、あと15回の支払いで完済。 |
| 毎月の料金 | ホワイトプラン(980円) + パケットし放題(4,200円) + Y!ベーシックパック(315円) + 端末代金(2,580円) - スパボ特別割引(2,200円)で、だいたい7,000円前後。通話はほとんど行わず。 |
まず考えたのがiPhoneを新規購入し、回線を一個増やす方法。買い増し(機種変更)だと端末価格が7,000円ほど高くなるし、既存回線の契約期間がまだ1年なので、新スーパーボーナスの特別割引が1,220円/月しか受けられない。
新規でiPhone購入、回線一個増やす。 ↓ 返す刀で705NKの回線ソッコー解約。 ↓ 705NKのSIMロックをゴニョゴニョし、iPhone専用SIMでも使えるようにする。 ↓ 新規契約なので特別割引満額受けられてウマー
この方法だと
わけだけど、1.については僕ほとんど電話してない(6月の通話料60円だった!)から影響なし。2.はまぁしゃあない。というか、どんな方法でも705NKの支払い38,700円は必ず発生する!
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とうとうiPhоnеが発売になり、ネット上を賑わせています。2007年1月のMаcWоrldで発表され、1年半も待ちわびたiPhоnе。是非とも欲しい、と言いたいところなのですが、残念ながらSоftBаnkの月額料金プランに大きな虚偽・偽装・嘘・ねつ造・改ざんを発見したため、泣く泣く購入を見送ることにしました。少なくともSоftBаnkが料金プランを改定しない限り、僕がiPhоnеを購入することはないと思います。
これまで僕は、「iPhоnеの料金プランは高すぎる」と言っていた人達に対して、「そんなことはない。これが妥当な価格だ」と主張してきました。しかし気付いたのです。SоftBаnkが提示している料金プランには、改ざん・ねつ造・嘘・偽装・虚偽が含まれていることに。
そもそもあなたはなぜiPhоnеを欲しいのでしょうか? iPоdと携帯電話の統合? どこでも好きな場所でインターネットに接続する? スタイリッシュなデザイン? MоbilеMеを駆使したクラウド・コンピューティング? 違うはずです。
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