| @雑談

 先日macotoさんに教えて頂いたPage Analyzeプラグインでリファラを見てたら、やたら“ハマコー” “天皇” “戦争責任”の検索ワードでやって来てる人が多い。なんじゃらほいと思ってたら、どうも23日発売の週刊新潮で、先日のTVタックルでのハマコー先生の発言が取り上げられたみたいだ(portal shit! : ハマコー先生の演説に圧巻)。

 早速近所のコンビニに赴いて週刊新潮をチェックしようとしたが先週号しか置いてなかった。九州では発売日が遅れるのだろう。新潮社のホームページをチェックする限り、中吊り広告に載ってる見出しは「天皇の戦争責任」で番組が凍りついた「ハマコー発言」で、どうやらハマコー先生の発言を問題視しているようだ。

 しかし「番組が凍りついた」つってもTVタックルは生放送ではないので、あれはテレビ朝日が意図的に狙って放送したものであろうし、そんなセンセーショナルな見出しを付けるほどのことでもないと思うんだけどなぁ。むしろ戦争で肉親を失った人の率直な意見であると思う。みんな同じ様なことを考えてるんじゃないですかね。もっとも記事そのものを読んでないので何ともいえないですけど。最新号が発売されたら読んでみようと思います。

 いやそれにしても、リファラで世の中の動きが掴めるって不思議なもんですね。

| @雑談

Porte
 今日、ゴル男さんをDEE SPORTに預けてきました。保険屋さんの用意した代車はトヨタレンタカーのポルテ。久しぶりの右ハンドル車で、慣れるまで運転に難儀しました。

 というかですね、他人の車に乗ると自分の車の特性というのがよく分かりますよね。重めだけど素直なステアリング、アクセルを踏み込んだときの感覚、ブレーキのきき方、3000rpm以上からのトラクション、カーブでの安定性、ホールド感の高いシート。どれをとってもゴルフ2の方が良かったですね。ただし僕のゴル男さんはショックアブソーバーとアッパーマウントがご臨終なさっているので、荒れた路面を走るときの快適性でいえばポルテの圧勝でしたけど。

続きを読む

| @雑談

 雨、憂鬱ですね。これから九州は秋の台風シーズンを迎えるわけですが、雨の日にゴル男さんを運転していると、とても憂鬱になります。以下憂鬱ポイントを箇条書き。

  1. エアコンベルトの鳴き
  2. ワイパーのビビリ

エアコンベルトの鳴き

 雨で一番悩まされているのが、エアコンベルトの鳴き。少しでも雨が降っているとダメですね。バッテリー警告灯とCAT警告灯が点灯したあとに、「きゅるきゅるきゅるきゅるきゅる〜」という音が鳴るのです。この瞬間、ちょっとトルクが抜けるというか、推進力も減退するのですよね。最近では雨の日以外も鳴くようになってしまって、もううんざりです。

 この現象についてDEE SPORTで尋ねてみたところ、雨の度の「きゅるきゅる」は雨に濡れることによってベルトが空転している状態で、何回転かの空転を経て水分が蒸発するとまたプーリーとベルトがかみ合い、きちんと回転するようになるみたいですね。しかし「きゅるきゅる」の度にベルトが熱を持つのでその度にベルトの摩耗が進み、雨の日以外も鳴くようになってしまうんだとか。そういうわけなんで、近々ベルト類の一斉交換を行うことになりました。

続きを読む

| @技術/プログラミング

アクセス解析

 アクセス解析について興味深い記事を発見したので、記事を書かせて頂きます。(技術系サラリーマンの交差点: アクセス解析の話はまだまだ続く・・・

 そもそも僕がこのブログを訪れたのは、Yahoo!BBのIPアドレスを変更する方法を調べていてです。Yahoo!BBのIPアドレスはほぼ固定なようで(技術系サラリーマンの交差点: Yahoo!BBのIPアドレスはほとんど固定か)、それはちょっと嫌だな、リセットする方法はないのかなとGoogle検索していたのでした。すなわち、IPアドレスが固定だと、よそのブログなどでアクセス解析されている場合、僕の行動というのが筒抜けなんですね。アクセス時間などが分かるならば、僕が何時に寝て何時頃起きてるだとか、そういうことが分かってしまうんですよ。それってちょっと嫌ですよね。

続きを読む

| @雑談

 「車ぶつけたばかりのくせに駐車方法の講釈たれるってか? おめでてぇな」なんて言われそうですが、“駐車方法”の検索ワードでやって来てる方が結構おられるようなので、僕なりにオススメの駐車方法を記事にします。

 かつて書いた記事(車の駐車方法について)では駐車は前から突っ込む方が簡単だ、なんて宣ってますが、やっぱケツから入れるのが一番ですよ。幹線道路沿いの狭いコンビニの駐車場に入れる、なんてときはケツ入れは難しいですが、車通りが多くても車を出すときに相当難儀することが予想されるような場所では、ご面倒さまでも車はケツから入れるべきです。車を出すのが難しそうな場所で頭から突っ込んでしまうと、出るとき死ぬ思いをすることになりますよ。事故の元です。

 そもそもケツから駐車することを勧める理由は前の記事でもリンクした 女性のためのクルマ読本|たまごや|女の子止め に詳しく書かれてあるのでご覧下さい。車は前輪で方向を変えますからね、ケツから入れる方が微調整しやすいんですよ。

続きを読む

| @映画/ドラマ/テレビ

 車をぶつけたショックにうちひしがれながら鑑賞。良かった。

 主人公のマリーは夫のジャンとヴァカンスで南仏のランドの別荘にやってくる。マリーが海岸で日光浴をしている間、ジャンは泳ぎに行くと言ってマリーの場所から離れるのだが、戻ってこない。ジャンは失踪したのである。果たして彼は生きているのか、それとも・・・。

 マリーを演じたシャーロット・ランプリングが60歳近いにもかかわらず見事なスタイルをしているのに対して、その夫役のブリュノ・クレメールというおっさんはどうしようもないデブ。その対比が印象的。デブ専の美女と醜く肥えた夫の夫婦、みたいな。マリーの方がジャンに惚れてる感じなんですね。年とったらマリーとジャンの夫婦みたいに、海のある町に別荘を所有してのんびりと過ごしたいなんて思わせるんだけど、ジャンはそんな理想的とも思える生活にうんざりしていたみたいで、物語の冒頭からあまり元気がない。マリーは夫とセックスがしたそうなのだけど、ジャンは妻がベッドに入ってくると読んでいた本を閉じて寝てしまう。ジャンの心には闇があったんでしょうね。

 ジャンがいなくなってからのマリーはもの凄く変で、どう考えても海で水死したとしか考えられないのに、周囲の人に対して夫が生きているかのように振る舞う。友人に精神科に行ってはどうかと勧められるんだけど、自分は平常だと言い張る。でも全然平常じゃなくて、浪費したり家にいもしない夫のためにネクタイを買ったりする。若い頃は学問で大きなことを成し遂げたいと野望を抱いていたんだけど、ジャンと会ったことで夫婦の生活を最優先にするようになったわけなんですね。しかも子供がいなかった。生活のかなりの部分をジャンのために割いていたので、ジャンを失った現実をマリーは受け入れることが出来ないのです。

続きを読む

| @雑談

板金屋行き1板金屋行き2

 最近、病院の駐車場でリアバンパーに傷つけたり、今日もホイールに小傷を付けたりしてたんですけど、さきほどついにやってしまいました。さすがにこれはDIYでは直せないでしょう。板金屋さんにお世話になることになりそうです。己の未熟な運転技術が原因とはいえ、ショックだ。いったいいくらかかるんだろう?