『ナイロビの蜂』はあらゆる映画館で散々予告編を見せられた映画である。期待に違わず面白い映画であった。★は四つだが、これは五つ星に近い四つ星である。
公式サイトには「世界が涙した壮大なラブストーリー」とあるが、これは恋愛に加えてアフリカ問題、資本主義と大英帝国の悪しき部分をさらすことに重きを置いた社会派の映画である。
外交官の主人公ジャスティン・クエイルは、上司の代理で勤めた講演でテッサという魅力的な女性と知り合う。二人が知り合ってほどなく、クエイルにケニアへの駐在命令が下るのだが、テッサは「私もアフリカに連れてって」と告白し、二人は結婚する。知り合ったばかりなのにクエイルに結婚を申し込んだテッサの目的は何なのか? アメリカに追従するだけの英国政府の姿勢を自己弁護するかのようなジャスティンの講演に苛立ちテッサは声を荒げ糾弾した。彼女はチェ・ゲバラを尊敬する“革命派”なのである。映画の冒頭、アフリカで彼女は謎の死を遂げる。なぜ彼女は死ななければならなかったのか。クエイルの悲しい踏査が始まる。
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最近の国産車は営業車を除いてバンパー部分まで塗装が施してあり、板金屋さんが儲ける仕組みが確立されております(笑) しかしVW、OPEL、VOLVOなどのヨーロッパ車は、前横後ろのバンパー部分は無塗装が多いです。ドイツではVitz(彼の地ではYaris)やMARCH(彼の地ではMicra)もヨーロッパ人の好みに合うよう塗装済みバンパーの上からプラスチックの緩衝材が張られておりました(写真参照)。
昨晩の障害は酷かった。20時半から23時半までの約三時間、うんともすんとも言わず。恐ろしかったのが、個人ウェブスペースよりも早めに復旧したメンバーズページで、ディスク使用量が一時0MBと表示されていたこと。ログが飛んでしまったのかと焦りました。