| @雑談

Iced Grande Latte 氷少 さっきスターバックスで「アイスグランデラテを氷少なめで」と頼んだら、受け渡しカウンターで「縁のところまで牛乳を注ぎますか?」と聞かれた。氷少なめと言ったから、嵩が縁のところよりも少ないところまでしかなかったのだ。本当は縁のところぎりぎりまでミルクを注いでもらいたかったけど、ケチな人に思われるのが嫌で「そのままで良いです」と心にもないことを言ってしまった。

 初めてスターバックスに行ったときは緊張した。どうやって注文するか分からない。サイズもS, M, Lじゃない。一番大きいのが飲みたいけど、Grandeってなんて読むのか分からない。しょうがないので一番確信をもって読むことができたショート(Short)のアイスラテを頼んだ。おいしかったけど、すぐなくなってしまった。

 初めてスターバックスの紙コップを持って歩いている人を見かけたのは受験生のときで、試験の合間に代官山を訪れて買い物をしていたときだった。不規則な浪人生活のせいでとても太っていたため、持ってきていたズボンが東京滞在中に破けてしまったのだ。それで仕方なく代官山までズボンを買いに行った。代官山に行けばハリウッドランチマーケットがあると友人から伝え聞いていたからだ。

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| @Mac/iPhone

iPod Hi-Fi 128kbpsのビットレートで満足している僕なので、オーディオの音質にはうるさい方ではないのだが、Macに入っている音楽をPowerBookのスピーカーで再生すると低音が音割れしてげんなりである。東京でアパートを借りていた頃は、PCからAirMac Expressを使ってコンポのスピーカーから音を出しており(AirTunes)、当時の環境からすると現在の環境は何とも貧弱で不満である。

 そんななか、本日iPod Hi-Fiを試聴した。売り場に到着したときは小さな音量で鳴らされており、ファーストインプレッションは「ショボ」だった。42800円もするのに、9980円のラジカセみたいな音しか出していないのである。しかしせっかく目の前で試聴できるのだからと、Apple Remoteを使って音量を上げてみると、「お、イイかも」。ミーハーな僕は結局、見た目がしゃれててアップル純正だとすぐ欲しくなってしまうのである。

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| @映画/ドラマ/テレビ

 一月前に見たのだけど、感想を書くのがだいぶ遅くなってしまった。

 コロンビアの花工場で働くマリア。大して好きでもない恋人との間に子供ができ、仕事はクビになり、家に帰れば母、離婚して子連れで家に帰ってきた姉から愚痴ばかり言われる。コロンビアでの生活に嫌気がさしたマリアは、麻薬の運び屋の仕事を持ちかけられ、それを引き受けることを決意する。

 悪くはなかったが、特筆するほどの内容でもなかった。南米映画だが、途中から舞台がニューヨークに変わるので、南米の風景が放つのんびり感もあまり味わうことができなかった。

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| @雑談

New POLO GTI ひさびさにゴル男さんネタ。

 実はここ数日あまり体調が良くなかったのだけど、ゴル男さんに乗るととても気分が良くなった。やっぱりゴルフIIは素晴らしい。ゴル男さん以外の他のゴルフとの関わりといえば、免許を取る前に友人のIIIの助手席に載せてもらったことがあるくらいだから、比較ができるほどゴルフに精通しているわけではないのだけど、ゴルフII GTIが運転していて楽しい車であることは間違いないと思う。コンパクトな車なので小回りが利くのはもちろんのこと(右折車の横を華麗にすり抜けられる)、小ささの割にそこそこパワーがあるから、上り坂でストレスを感じるというような、コンパクトカーにありがちなパワー不足とは無縁である。そういうわけで、夕方の車通りが少ない時間帯、ついつい阿蘇山の登山道に流しに出かけてしまうのだ。ガソリン価格が再び上がり始めているというのに。

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| @映画/ドラマ/テレビ

 2月2日に見た『モンドヴィーノ』という映画の感想。ワインについての映画である。

 映画の公式サイト、映画館においてあるメルシャンのポスターなんかを見る限り、「おしゃれなワインを楽しむための映画」という印象を受けるのだが、中身は全然違う。おしゃれとはほど遠い内容である。この映画のメインテーマはグローバリズム対古いヨーロッパであり、イラク戦争的な対立軸が見える。ワインの製造方法についての意見対立は代理戦争に過ぎない。

 古いフランスのワインは、できあがったものをすぐ飲むことを前提とはせず、5年なり10年なり、それなりの年月を寝かせてから飲むものであった。だからできたてのワインというのは、美味しくない。時の流れによる熟成を経て初めて、人は旨いワインを口にすることができたのだ。しかしグローバリズムが跋扈する今日、市場はできたばかりでも美味しく飲むことのできるワインを欲する。かくして巨大資本による”作られた味”のワインが大量生産されるのである。

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| @音楽

 せっかく退院して自由にできるのだから出歩くなりすればいいのに、引きこもってPowerBookと戯れる毎日である。これじゃ病院にいるときとちっとも変わらない。

 ネットで徘徊してまわる先も限られているので、時間ができると病院では、すなわちAIR EDGEのナローバンド回線ではできないiTMSでの音楽試聴をついつい始めてしまう。30秒間製品クオリティーで試聴できるのはありがたい。気に入ったものを見つけるとアマゾンでそれが安く売られていないか調べる。日本のiTMSは品揃えが悪いことはさておくとしても値段が高い、高すぎる。数百円高く支払うだけで済むなら、データだけではなくてCDという媒体で音楽は購入しておきたい。HDDがぶっ飛んだらお終いというのはやはり怖い。

 アマゾンで取り扱いがない or 値段が高い場合、ヤフオクでチェックすることになる。たいていここまでで作業は完了し、再びiTMSに戻るのだが(笑)、ときどきここまでしても欲しいCDが見つからないことがある。そういうときは激高い値段で殿様商売をしているHMVのウェブサイトを訪れることになる。

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| @映画/ドラマ/テレビ

 ミリオンズという映画を見た。この映画、監督はなんとあの『トレイン・スポッティング』のダニー・ボイルである。でも『トレイン・スポッティング』とは違ってドラッグや暴力とは無縁な平和な映画である。

 母親を亡くしたダミアンは、父と兄と三人で新興住宅街の新築の家に越してきた。ダミアンが住宅街はずれの線路際の空き地に段ボールで隠れ家をつくって遊んでいると、ある日列車が通過するときにナイキのナイロンバッグが飛んできて隠れ家を壊してしまう。バッグの中を覗いてビックリ。なんと中身は大量のポンド紙幣だった。しかしイギリスは数日中にユーロに通過を切り替える。使い切るか、ユーロに交換するしかない。果たしてダミアンと兄のアンソニーは大金をどうするのか?

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