| @技術/プログラミング

会社のアドベントカレンダーが空いてたので書きました。前日は @kenchan さんでした。


大学生の頃に書いてたウェブ日記を Day One.app に取り込んだ。このウェブ日記は Caldiary というソフトウェアを使っていて、KENT Web で配布されてた CGI をベースにデザインが良くなるように改良されてるやつだった。RSS とかはなく、まだブログがはやる前に作られたものだった。昔ながらの Perl の CGI でデータベースは使っておらず、日記自体はテキストファイルに保存されていた。なので簡単にデータをぶっこ抜けた。テキストエンコーディングが Shift_JIS なのに気をつけつつ UTF-8 に変換して Day One の中にぶっ込んでいった。 Day One が公式で用意してる CLI を Ruby から使いやすくする rb-dayone という gem を使ってやった。

10年前の日記を読み返すといろいろおもしろい。アルバイト先のいやなやつの悪口とかもあるんだけど、人から聞いたおもしろい話を備忘録代わりに書いてて記憶がよみがえったりする。読んでいる本の感想とかもある。黒歴史感あってよい。

Caldiary がすばらしいのはカレンダー形式のサイドメニューがあったことだ(おそらくカレンダー付きの日記だから Caldiry なのだろう)。カレンダー式だと一日もサボれない気がしてほぼ毎日日記を書いてた。 Evernote などパソコン上に日記を書けるソフトはいまいっぱいあるけど、カレンダーが出るのは(自分の狭い観測範囲では) Day One しかない。また Day One は見た目が美しく、過去に書いた文書を読むのに適したインターフェースだと思う。もっと活用していきたい。

むかし日記書いてた人は Day One に取り込んでみるとおもしろいのでオススメです。


この記事はPepabo Advent Calendar 2014 - Qiitaの3日目の記事でした。

明日は未定です。

| @技術/プログラミング

Lokka 、フォームの DOM が bot で解析しやすいのか大量にスパムコメントが登録される。スパムを一括削除する機能は自分で作って Lokka にパッチ送って取り込まれたけど、 Lokka の ORM の DataMapper は一括削除するときに馬鹿っぽい SQL 投げて一括削除は処理が重いし、そもそもスパムコメントを定期的に消すという行為自体が面倒くさい。

むかし P_BLOG でブログ書いてた頃もある頃からスパムコメントが大量に来るようになったので reCAPTHA を導入してみたらとんとスパム来なくなった。

また reCAPTCHA 使おうとして久しぶりに調べてみたら Google のプロジェクトになってた。

設置してから二日くらい経つけどとりあえずスパムコメントは来なくなった。便利。念のためプラグイン化しておいた。

| @旅行/散歩

糸島の田園風景

福岡と長崎の往来、太宰府経由で行くか三瀬峠越えて行くしかなかった。

時間で言ったら太宰府経由の方が早いけど距離が長くて高速代が高くてガソリンも喰うし、鳥栖から太宰府までの運転は道路が混んでるので精神的に疲れる。

三瀬峠は距離は短いけど峠越えで時間かかるし上り坂登るのでガソリン喰うし、カーブが多いので嫁さんが車酔いして罵詈雑言を浴びせられる。

福岡の西の方に引っ越したこともあり、最近は都市高速・九州自動車道を通らず、西九州道と厳木バイパス、厳木多久有料道路を通るようにしてる。距離は三瀬峠超えよりも長いものの太宰府周りよりも短く、平地を走るのでガソリンも喰わず、高速道路を走る距離も短いので高速代も安いし、道路が空いてるので運転に疲れるということもない。時間も2時間程度しかかからない。おまけに深江や唐津の綺麗な海の景色を眺めながら通行できる。佐賀平野の退屈な景色を眺めずに済む。良いことしかない。

これまで長崎と福岡の往来は運転がしんどくて結構辛かったんだけど、唐津経由のルートを覚えてからは精神的に楽になった。長崎から家に着くまでに夫婦喧嘩5回くらいしてたのが2回くらいになった。オヌヌメです。

| @料理/食事

| @技術/プログラミング

Rails のログファイルを tail -f で見たいんだけど余計なものはフィルタリングして表示されないようにしたかった。最初は以下のようにしてみた。

⚡ tail -f log/development.log | grep -v -e ‘asset|Cache|Rendered’

これだと条件にマッチする行は表示されなくなるけど改行が削除されずに空行がたくさん表示される。これでは見やすいとは言えない。以下のように sed で空行を削除するようにしてみた。

⚡ tail -f log/development.log | grep -v -e ‘asset|Cache|Rendered’ | sed -e ‘/^$/d’

しかしこうすると必要な情報まで表示されなくなってしまう。 tail ではなく cat とかでやると望んだ通りになる。 tail -> grep -> sed の流れだとうまくいかないぽかった。

“tail grep sed” でググったら以下のような記事を発見したので試しに grep に —line-buffered オプションを渡してみた。

⚡ tail -f log/development.log | grep -v -e 'asset|Cache|Rendered' --line-buffered | sed -e '/^$/d'

これで望んだ通りの出力になった。便利。

| @技術/プログラミング

隔週木曜日にグルーヴノーツ社と会場を交代交代で Fukuoka.rb やってたんだけど、8/21 の回がたまたま Fukuoka.go と重なってしまって、Fukuoka.go は同僚でプラチナサーチャーでいけすかない有名な @monochromegane さんが主宰しててペパボ開催だったし、 Fukuoka.rb 重鎮の @nagachika さんが Fukuoka.go に参加登録してたので、どうせならということで Fukuoka.go と Fukuoka.rb 共催することになった。

なんか LT できるっぽい感じだったので大して技術力もないくせに LT させてもらった。他の人のハイレベルな話が続いた後に、本当に Lightening な感じですぐ終わるトークをやらせてもらった。新卒研修のときのスライドの内容をベースに gyowitter のご紹介をさせてもらった。

ただ社外の人も来る勉強会で話できたのは良い経験になった。もうちょっとネタよりから技術的にも意味がある内容の発表をできるようになりたいなぁ。

合同勉強会、普段見かけない人とかも来て良い感じなのでたまにできるといいなぁと思った。あと今回懇親会とか企画されてなかったので次は懇親会もあると良さそう。

| @Mac/iPhone

日曜の朝に Mac を触っていたら突然 OS が落ちた。しょうがないのでスタートボタンを押して OS を起動させた。 OS 起動後、メッセージを見ようとするけど Messages.app 起動時にクラッシュして見られない。

一旦 iCloud アカウントからログアウトして再ログインしたらいけるかなと思ってログアウトして再度ログインを試みる。しかし各種設定をオンにしてもサーバーとの通信に失敗しているようで、 iCloud の利用ができない状態になってしまった。

同時にインターネットアカウント設定が出来ないことに気がつく。「インターネットアカウント を読み込めませんでした」というエラーが出る。

Apple Support Discussion で見かけた Unable to load iCloud and Internet...: Apple Support Communities を参考に ~/Library/Caches/com.apple.iCloudHelper を消して com.apple.iCloudHelper を kill してログアウト -> ログインを試すもダメ。 iCloud 関連で用いるファイルにロックがかかっている状況で OS が突然停止して iCloud 死んだぽかった。

英語の Apple Support Discussion の情報を一通り眺めて試してみたけど Messages.app とインターネットアカウント設定は復活せず、あきらめて TimeMachine のバックアップデータから復元することにした。 33 時間かかって復元は終わった。 Messages.app は無事起動するようになったが万事元通りとはならず、アドビ系のソフトが全滅した。

まえ MacBook の HDD を SSD に変えたときに TimeMachine のバックアップから復元したら同じように Adobe CS4 のライセンシングが機能しなくなって Photoshop とか使えなくなった。前回はハードドライブが変わったからそうなったのかと思っていて、同じ SSD に復元するのであればこういうことは起こらないのではないかと勝手な期待を抱いて復元してみたら、案の定ライセンシングが機能しなくて起動しなくなった。

前回はディスクケースに取り出した古い HDD を入れてディスクから Mac を起動してアドビ系のライセンス認証を解除して回ることで Photoshop とか起動できるようになった。今回はディスクの換装ではないので古いドライブが存在しているわけではなく消去して上書きインストールされているので、旧データの OS を起動してライセンス認証を解除するということもできない。 Adobe が CS4 向けに提供しているライセンス修復ツールは PowerPC アプリケーションというクソっぷりで、 Intel CPU の Mavericks で起動するわけもなく。どうせ Adobe のサポートとかに電話しても Mavericks で CS4 の動作は保証しておりませんとか言われるだけだろう。つらい。

Adobe のソフト、基本的に異常な操作感だし使いたくないけど、印刷屋に年賀状とかのデータを送るときにどうしても使わないといけないのがだるい。国はアドビ対策基本法とか制定してアドビ倒産に追い込んで欲しい。

TimeMachine のバックアップから復元するときはご面倒さまでも Adobe ソフトのライセンス認証を解除してから行われることをおすすめします。最近の Creative Suite ではこういうことおこんないのかな。マジでクソい。

追記(2014/05/08)

昨夜、一旦ソフトをアンインストールして入れ直したら Photoshop とか使えるようになった。ライセンシングが機能しなくなったらインストールし直せば何とかなるようです。ディスクが何枚にも分かれてるので時間かかるけどな。