| @雑談

 この記事、容疑者として逮捕された人の氏名、年齢が公表されてますが、果たしてこの人が本当に犯人なんでしょうか? まだ逮捕されただけで起訴もされてなくて裁判で有罪が確定したわけじゃないんです。こんな風に公表されてもしこの人が無実だったとき、誰が責任とるんでしょうか?

 三月に映画『それでもボクはやってない』という映画を見て以来、痴漢報道についていろいろ考えるようになりました。映画のなかで逮捕された主人公は、警察と検察の尋問で精神的に弱められていきます。実話をもとにしたフィクションではあるのですが、非常にリアリティーのある映画でした。

 痴漢の場合、罪を認めてしまえば割に早く釈放されるようで、それがまた冤罪を生みやすくなっています。弁護士ですら以下のような提案をするのです。

一緒の留置所にいた詐欺師に教えられ、当番弁護士(一回目は無料で相談を受けられる)を呼び、話を聞いて貰うが、当番弁護士は徹平が否認し続けていれば三ヶ月間は留置所暮らしであることと、起訴されて有罪となる確率は99.9%であり(1000件に1件しか無罪とならない)、否認事件に限っても無罪となるのは3%程度にすぎないということを話す。その上で、痴漢の罪を(やっていなかったとしても)素直に認め、示談に持ち込むことを提案するが、徹平はその提案を断り、否認し続けることを選択する。

Wikipediaの『それでもボクはやってない』の項目から引用

 このシーンは非常にショッキングでした。

 こちらの夕刊フジのブログに、実際に冤罪を経験した人たちのインタビューが載っています。よくまとまっているので読んでみてください。

| @写真

Nikon D40X

 入院中は結構写真を撮る機会があって、デジタル一眼レフが欲しいなぁと思っていました。スナップ写真撮ったり、京都の町並みを撮ったりするたびに、コンパクトデジカメの画質への不満が募る一方。退院した記念に、父がお金を出してくれてついにゲットしました。NikonのD40X。

 なぜNikonなのか。やっぱりキムタクのCMが大きいです。カメラ小僧といえばキモメンが定説なのに、ギャップをついてキムタクをCMに起用。女性や子供をCMに多用するCanonとはまったく正反対のイメージ作り。「これこそ漢のカメラだ!」って思いましたね。

 D40買うくらいなら一眼レフじゃなくてズーム倍率の高い、4〜5万円くらいのレンズ一体型のカメラでも良かったのではないかとも思いますが、流行っているものに弱いというか。レンズ交換してみたかったのです :-P

 それにしても一眼レフで撮影したものは素晴らしいですね。ただの反射板と有刺鉄線撮ってるだけ(↓)なのに、すごく良い写真に思えてくる。コンデジ卒業したばかりの一眼初心者には、背景のぼけがたまらなく素敵に見えるんです :-D

有刺鉄線

| @音楽

 たびたびブログでぼやいている通り、僕の耳は抗がん剤治療の副作用のせいでクソ耳なのですが、iTunesで何とか気持ちよく音楽を聞く方法はないものかとイコライザをいじってみました。↓の画像が僕のイコライザのプリセットをキャプチャしたもの。

クソ耳用イコライザ

 4KHzから16KHzまでをマックスにして、あとはフラットw プリセット設定名は「クソ耳」w

 いや、まさかとは思いましたけど、これで随分音の聞こえ方が変わりました。耳が良かった頃とまでは行かないけど、音がこもった感じのモコモコ感がなくなり、クリアな音質に。高音難聴で苦しんでいる方にオススメです。

| @音楽

 福井県という、全国有数の地味な県に住んでいるDJによる、激気持ち良いサウンドです。癒されます。となりのトトロの音楽をサンプリングしたタイトル曲の "Memory Of The Future" がいかします。いかし過ぎててネットじゃ売り切れのところが多いです。僕は寺町通りのレコ屋JAPONICAで購入しました。タワレコとかでも売ってると思うので欲しい人はお店にダッシュ。サンプリングについてはスタジオジブリも公認してますのでジブリファンも安心して聞いてください。タイトル曲の他に、6曲目"Children Of Light"、10曲目"Royal Milk Slow Stream"なども聞かせます。欲を言えばもうちょっと安ければいいのにと思います。音楽の流通が多様化している昨今、2,940円は高いなぁ。iTunes Storeでも売って欲しい。

Reference

| @雑談

 昨日くらいからGarageBandでのアナログレコード録音のやり方という記事へのアクセスがにわかに多い。Refererを見るとmixi内からのようだ。でも僕はmixiやってないのでどんな場所でどういう風に書かれてリンクされているのか分からない。

 今回はリンクされている記事の内容からして、Mac関連のコミュニティのアナログレコード音源をデジタル化する方法についてのトピックからのものだろうなぁと漠然と想像できるんだけど、例えば僕を個人特定して本名をさらされ、「こいつは救いようのないバカだね」なんて罵詈雑言を浴びてたとしても僕は分からないんですよね。mixiやってないから。これってちょっと怖いなー、と。

 僕は基本的に2chからリンクされても気にしないし、リンクはご自由にしていただいて結構なんですが(Web上にドキュメントを公開する以上、リンクされるのは当然のことだと思っています)、こちらから参照可能でない場所からのリンクってのは想定外ですよね。クローズドSNSとか会員制ウェブサイトとか。誹謗中傷されてても内容を確認できないし、間違った情報の訂正、削除を求めることができない。これはやっぱ怖いですよ。

 じゃあmixiからのアクセスを遮断するかというと、それはそれで横暴な気がするし、Refereでアクセス制限したところで "ttp://〜" みたいなURLの貼り方されたら効果ない。うーん、どうすればいいんだろ。出口のない記事ですみません。

| @WWW

 思いついたことをぽんぽん投稿できるのが良いですね。今日バスの中にこんなかわいい子が乗ってて云々、喫茶店で見かけた寂しそうな女の子、彼氏とケンカでもしたんだろうか云々。ブログには書けないけど、書き残しておきたいことってあるじゃないですか? 何かの役に立ちそうで役に立たなそうなことを書き留めておきたいじゃないですか、思い付いたときすぐに。僕のおFriendsなTwittererさんにとっちゃあ、訳の分からん独り言がぽんぽんアップロードされて迷惑でしょうけど。

 で、無くてはならないのがKeizoさんも紹介されてるMac OS X用Twitter投稿及び閲覧クライアントのTwitterrificなわけですが、ケータイからも思いついたことをぽんぽん書き込みたい。モバトゥイッターもよいですが、レンタルサーバーなど自由に使えるサーバースペースがあるならtwitterMobileの方がオススメですね。おFriendsにレスとかダイレクトメッセージとか送れるし、見た目も本家に準拠しててイカしてます。

| @WWW

 ソーシャルブックマークで話題になってるTwitterを始めてみました。きっかけはこれ

 twitterにハマっているアルファーブロガーの中には、ブログに大勢の読者がついていて、なかなか気軽に自分のブログを更新できないという人も多い。twitterでは、そういうブロガー用に、自分のブログのサイドバー(左右のエリア)に貼れるJavaScriptのブログパーツも用意している。

 もちろん僕なんて全然アルファブロガーじゃないですが、最近ブログを更新するのが億劫になってきたというか。ブログに「どこどこでめしを食ったらうまかった」なんて日記的なことを書いたり、よく調べもせず思いつきだけで記事を書くことを控えようかなと。それでここのところはブログは更新しなくてもVOXに駄文を綴ったりしていたわけですが、VOX重すぎなんですよね。Safari対応してないし、Firefoxでも2.0だとサポート対象外だし。もうちょっと気軽に書ける場所が欲しかった。

 そこでTwitterなわけですよ。最近僕のブログが更新されなくて悶々としてる全国の森井ゴンザレスファンの淑女はぜひ僕のTwitterをチェックしてください。