| @映画/ドラマ/テレビ

 マイケル・ムーアの『シッコ』、アメリカの悲惨な医療実態を描いてて、非常にジャーナリスティックな映画だったのですが、気持ち悪い部分もありました。英仏加とキューバの医療を礼賛するところです。はてなブックマークでこういう記事を見かけました。

 マイケル・ムーアが撮影に訪れたキューバの病院は特権層向けのもので、一般市民はあのような高水準の医療を受けることができず、非常に苦しんでいるとのことです。映画を見ていて非常に違和感を感じたのですけど、国民一人あたりのGDPが1,540ドルしかない国*1が、どうしてこんなに高水準の医療サービスを提供できるのか。アメリカで値の張る薬がキューバでは微々たる値段だということを知って、ムーアとともに病院を訪れたアメリカ人女性が憤るわけですが、世界の製薬企業はアメリカ、ドイツ、スイスなどに多く、キューバはこれらの国から薬を輸入しなければならないわけですよね。一人あたりGDP1,540ドルの国が、どうやって薬を購入するのでしょうか? このあたりから根本的な疑問が生じます。

 TheRealCuba.comというサイトによれば、医療水準の高いと言われるキューバの病院は外国人向けのものだけであるようです。というのはカストロは、外貨を獲得するために、外国人向けに特別な病院を作ったようなのです。

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| @Mac/iPhone

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳

 いやー、今年もほぼ日手帳のシーズンですね。みなさん買われましたか? ちなみに僕はここ2年ほぼ日手帳を使ってきましたが、2008年版は買いません。

 僕が好きな手帳は、一日一ページあって、縦方向に時系列で書き込めるタイプのものです。こういう手帳って意外に少なくて(少なくとも田舎の本屋ではなかなかお目にかかれない)、この条件を満たしているほぼ日手帳に出会ったときは大変嬉しかったわけです。

 しかしほぼ日手帳は値段が高すぎる。ページ欄外の業界人によるありがたいお言葉とか、下手くそすぎて金払って読みたいとは到底思えないような四コマ漫画とか、ぶっちゃけいらんのですよね。もっとシンプルで、予定とメモだけが書き込める、お求めやすい価格の手帳が欲しいのですよ。

モレスキン

モレスキン

 そこでモレスキンですよ(モールスキンじゃなくてモレスキンが正しい読み方ですからねモレスキン :: モールスキン)。ピカソやゴッホ、ヘミングウェイも愛用したといわれる伝説的な手帳です。日付やカレンダーやアドレス帳などは付いておらず、大変シンプルな作りです。いささかシンプルすぎるくらい。

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| @散財

 良いですね、iPod touch手元に届いたしとは・・・。

 いつになるか分からないですが、私がiPod touchを買うときは以下のように刻印を入れてもらうつもりです。もちろんBiz Markieの曲しか入れません。

iPod touch

| @音楽

 Biz Markieは女の子にチューしようとして「友達でいようよ」Biz Markie - Friends - EP - Friendsと言われたり、彼氏いないって言ってた女の子に電話かけて男が出たので「さっきの誰?」って聞いたら「ただの友達」Biz Markie - The Biz Never Sleeps - Just a Friendと言われたりと、大変な毎日を送っておられます。

| @写真

全部 No Photoshop ですよ。自然てすごいですね。

2007年の阿蘇の秋の夕暮れ

| @雑談

 なんてこったい。ゴルフのリップスポイラーが真ん中を境にぐにゃりと変形していました。ゴルフ2GTI後期型のビッグバンパーは結構地面から低い位置にあって、段差を通るときにフロントのリップスポイラーを擦ることはしばしばでした。しかし今回は熱を持ったもので変形させられたような感じ。いったい何が起こったのでしょう? 走行中に何か温かい物に触れたのだろうか? 謎は深まるばかり。ていうか新品のリップスポイラーとか手に入るんでしょうか?

 と落ち込んでいたところでこんなの見つけた。

 明日早速VISAの口座に入金して購入しようと思います。

| @WWW

 当該人物・組織自身がWikipediaの記事編集してもいいんじゃないですかね。それも織り込み済みなシステムだと思うんだけど。当事者に都合の良いように書き換えられても、編集合戦が起こってまた書き直されるだけでしょ。

 職場の端末でWikipediaにアクセスするのが問題だってのはその会社・官庁内部の問題であって、組織外の人間が騒ぎ立てる問題じゃないと思う。