| @Mac/iPhone

 マウスって、Bluetoothって超絶カイテキ♥などでべた褒めした The Mouse BT ですが、重大な欠点があります。それは、電池が保たないこと。とにかく保ちが悪い。交換して2, 3日でカーソルが暴れ始める。Bluetooth は超絶カイテキだからもう手放せないんですけど、だからといって2, 3日おきにアルカリ電池を買うのはしんどい。充電式の電池を買わないと破産しそうです。

 ところで、さっきコンビニに行って新しい電池を買ったんですが、今回はアルカリ電池でなくて「アルカリを超えた」という触れ込みで売られていたオキシライド乾電池を買ってみました。早速 The Mouse BT に装着してみると、電池を替えたというのにカーソルが暴れる。どうもパワーが有り余ってるみたいです(笑)

The Mouse BT発売元のDVForgeのページを見てみたら、別サイトに飛ばされた。四苦八苦しながら英文を読むと、どうもDVForgeは潰れてしまったらしい。なんということだ。アップルからクレームを付けられたのだろうか? Mighty MouseのBluetooth版が出たらそちらに乗り換えよう。

| @映画/ドラマ/テレビ

 明日10月29日から第2部の上映が始まるという日になってようやく見ました、Ζガンダム星を継ぐ者。率直な感想は、うーん、微妙ですね。

 富野ガンダムといえば台詞がわかりにくいことで有名ですが、今回の劇場版は凄かった。テレビ放映された十数話のストーリーを無理矢理2時間に編集しているもんだから、ぶつ切りに次ぐぶつ切りの嵐。初めて見た人は意味が分からないでしょうね。特にカミーユの両親が殺されて、クワトロ、レコア、エマそれにカミーユの四人で話をしているシーンなんて、会話がかみ合ってなく全く以て意味不明でした。あれは俺がバカだから理解できなかったんではなくて、どんなに頭が良いやつが見ても意味不明なはず。

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| @Mac/iPhone

 WIndows Media Playerから音が出なくなった。WMPだけでなく、Real PlayerもMacromedia Flashもダメだ。映像は表示されるのだけど、音が出ない。でもQuickTimeはきちんと音を出す。

 しょうがないのでTIgerを再インストールしてみた。が、やはり音は出ない。AppleのDiscussion Boardsに似たような症状の人はいるのだが、解決法が示されていない。正直、めちゃくちゃ困ってます。エロ動画が見られない

 もう一回ATOK入れ直すのメンドクセー。Continue reading...

| @雑談

 今日はこの秋一番の良い天気だった。青く高い空、澄んだ空気、心地よい日射し。こんな日はドライブに出かけたりしている場合ではない。日が昇ってボディーが熱くなる前に、昨日までの雨で汚れた車を洗うのだ。

 十時前に車を洗い終わり、ボンネットを開けてみる。そう言えばアースキットを買ったまま、まだ施工していなかった。天気も良いことだし、オッス、オラ悟空! いっちょやってみっかぁ、というノリでアーシングを施すことにした。用いたのはダイレックスという小ぶりのドンキホーテといった感じのディスカウントストアで買った980円の安物キット。なお、以下の2サイトを参考にさせていただいた。Continue reading...

| @雑談

ドラクエII

 こんな暇人の駄文を心優しくも見て下さっている方には大変申し訳ないのですけど、最近更新が滞りがちです。なぜかって? 携帯電話を新調したからです。FOMAのN901iSに取り替えました。バカ弟が長電話で貯めたドコモポイントを使って5000円ちょっとで買えました。俺の携帯もついに第3世代。感慨深いものがあります。あんま電話かかってこないけど。

 携帯買い換えたからってどうして更新が滞るのか? 別に新しい機能を試したり、四六時中電話の説明書を携帯したりしているわけではありません。なんと、最近の携帯にはドラクエが付いてるんです。日夜ドラクエIIで遊んでいて、更新が滞っているというわけですな。ドラクエのやりすぎで今日なんか一日で二回携帯の充電が切れました。って、これじゃすぐバッテリーがへたりそうだ。前の携帯のバッテリーの保ちが悪くなったからってことで買い換えたのに。

 いま欲しいのがMacからFOMAをいじれるソフト。最近のこの手の携帯編集ソフトはすごくて、MacのiSync機能を使って、携帯とMacのアドレス帳やカレンダーを同期できるらしい。こんなことできるならPDAなんていらないですね。

| @雑談

赤ライン入りグリル まさに悔恨の日々。中古の、しかも外装部品を信じられない高額で落札してしまった。バカとしかいいようがない。入札前はそこまで出すつもりはさらさらなかったのだけど、競ってしまって、ついつい自分でもあきれてしまう価格で入札してしまった。冷静になって考えると、実は必要ではないものなのに。

 ひたすら自己嫌悪である。

| @雑談

 さっき日曜の日経を読んでいたら、書評で村上春樹の『東京奇譚集』が評されていた。評者の名前は失念したのだが、子どもが出てこない云々ということが語られており、父親になりきれない主人公が問題視されていた。

 村上作品に出てくる人々の家族構成は貧弱である。翻訳事務所の共同経営者だったり、司法試験受験生崩れだったり、電機メーカーの宣伝部員だったり、フリーライターだったりする主人公はだいたい独身で、結婚していても妻との二人暮らしで子どもはいない。80年代までの村上春樹はそういう都会に住む読者をターゲットにした都会的でクールな作風一辺倒だった。これが村上春樹が成功した要因の一つであったと思うのだが、90年代に入ってから、やたら現実社会を意識した作風に変わり始めた。それがつまらないということは以前の記事でも触れた。

 評者氏はそのことを主人公が父親になりきれない点に見いだしている。村上春樹は変わろうとしているのだが、変わり切れていない。かつて『神の子どもたちはみな踊る』内の「蜂蜜パイ」という作品で初めて、主人公は父親になろうとしたのだが、結局その後の『海辺のカフカ』では父親としての主人公は登場しなかった。やはり村上春樹にはシリアスな家族の物語は書けないのである。Continue reading...