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阿蘇山上広場

正月に読んだ以下の記事のはてブコメント欄が賑わっていた。

賛同する意見も見られたが、どちらかというとサウナ好きを揶揄するようなコメントが目に付いた。ヒートショックで遊んでるバカどものような言われ方をしている。

自分はサウナ好きなのだが、ととのった状態の説明は元の記事のものだと不十分というか、自分の考えるととのうとはちょっと違うなという気がした。観念的なものではなくもっとフィジカルな状態で、頭がぐらぐらする。たばこを吸い始めた頃のヤニクラに近い。少なくとも自分にとってのととのうはヤニクラ的な状態のことを指す。

昨日サウナに行って、水風呂後に外気浴スペースのインフィニティチェアに寝っ転がっていたら心臓がドクドクしている感じがはっきりと知覚できて少々不気味だった。ミーバンドで心拍数を確認すると 50 そこらで安静時心拍数そのものだけどドクドク感が胴体に広がる感じ。サウナ・水風呂後のヤニクラ状態は気持ちがよいのだが、確かにあまり健康的な状態とは言えないかもしれない。

しかしととのう(ヤニクラ状態に至る)ことがなかったとしても、サウナにはメリットがある。

数ヶ月前のヒトデさんの日記で以下のような記事があった。

この記事中のおっさんはととのっていない(ヤニクラ状態に至っていない)のではないかと思う。サウナ 5 分では短すぎてととのうほどの心拍数にはなっていないだろう。自分の場合は心拍数を 140 程度に上げたあと水風呂で急速冷却して頭をもたれられる椅子に座って休憩しているとととのう。

しかしととのわなくてもこのおっさんの言うとおり、サウナと水風呂をやった日はとんでもなくよく眠れる。 30 代になってから眠りが浅くなったと思っていたが、子どもの頃はこんな風に寝られていたなというのを思い出す感じの深い眠り。ととのわなかったとしても、深い眠りを得られる点が気に入っている。

めっちゃ健康に気をつかっていてサウナ・水風呂に入らなくても快眠できている皆様はどうぞサウナに来ないでください。しかし、普通の生活を送っていて年をとって眠りが浅くなったなぁとお困りの方にはサウナおすすめです。よう寝れます