HTMLクイックリファレンスを見ていたら、こういうドキュメントに出くわした。

良くないホームページでよく見かける、そして、おそらく初心者が 陥りがちな最も典型的な失敗は、何がしたいのか分からないホーム ページを制作してしまうことです。もし、あなたのホームページが、 「アクセス数はちっとも伸びないし、この先何をしたら良いかも分 からない」という状態の場合には、そのホームページの目的につい て再検証する必要があるかもしれません。

目的や狙いのないホームページは、制作すること自体が目的になっ ていることが多いようです。そのため、制作がある程度まで完了し てしまうと存続させる意義がなくなってしまいます。制作者は、 「せっかく制作したのに誰も見てくれない...。」と途方に暮れ ているかもしれませんが、ユーザーにとっては意味をなさない ホームページですから、見てもらえなくても当然といえば当然と言 えます。

 ぎく、っとした。もうウェブ上に駄文を綴り始めて三年目になるが、未だに俺は“初心者が陥りがちな失敗”の域から抜け出せていない気がする。アクセスカウンターが遅々として進まないのはそのせいだ。同ドキュメントにはこうも記してあった。

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 今日の日経生活面に、『私設私書箱に郵便物/代行取引でネットオークション』という記事が載っている。私書箱なんて企業が使うものだろうと思っていたが、日本総合私書箱センターによると、同センターでは個人の利用者が全体の4割にまで増えたそうだ。ネットオークションの代行取引業も利用者が増えているとか。

 確かに知らない電話番号から勧誘の電話がかかってきたりするのは不愉快なものだ。俺も最初、トリニティーアカデミーというところからパソコンと英会話学校の勧誘電話が来たときは不気味で仕方なかった。電話してきたバイトのねーちゃんに「どっこから俺の番号知ったんだ?」と詰問してしまったほどだ。

 しかし今日、知らないところからの勧誘電話なんて日常茶飯事である。携帯には月二回程度は知らない03番号からの着信がある。携帯を買った怪しい携帯安売り業者から情報が漏れたのだろうか? いずれにせよ、この情報化社会で個人情報が漏れるのはある程度仕方がないと思っている。そもそも普通に生活しているなら、個人情報が漏れるといっても住所・氏名・電話番号くらいまでだろう。クレジットカード情報が漏れたりしているわけではない。Continue reading...

 現在使っているP_BLOGは大変ありがたいブログツールなのだが、俺としては外部リンクは新規ウィンドウで開きたいので、なんとかそれを自動化できないかと方法をGoogleで検索していたら、targetの信念と選択というドキュメントに遭遇した。

 target="_blank" の話題。他サイトへのリンクを新しいタブで開きたいとは考えない人が現にいるにもかかわらず、target="_blank" とすると、閲覧者は選択の余地なく新しいウィンドウを開かされてしまう。これが target="_blank" が嫌われる唯一無二の理由です。

 という記述を読んで初めて、あぁそうか、target="_blank"を嫌う人も存在するのだな、ということに気が付いた。特にタブブラウザではないブラウザを使っている人なんかは外部リンクをクリックするたびに新しいウィンドウが開いて困っていることだろう。いままで自分がいかに自分勝手にtarget="_blank"というタグを書き連ねまくっていたか認識したわけである。

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 ブログがブームになって久しい。いまや芸能人からNEETまで猫も杓子もブログである。そんな世相を反映した本を今日本屋で見つけた。青春新書の『パソコンで文章がうまくなる!』という本である。

 上手な文章を書けるようになるHowTo本のようなものがいつの時代も本屋の片隅にかならずおいてあることが示すように、上手い文章を書きたいという潜在的な欲望はみんなにあるようだ。友人と話していてもときどき「お前スゲーよな、毎日日記つけてて。俺も文章書けるようになりたいよ」というような言葉を耳にする(とはいえ毎日日記をつけているものの、俺は決して文章がうまいわけではない。上手な文章を書けるようになりたいのは俺も同じだ)。この本はこのような潜在的な文章書きたい願望を持った人をターゲットに出版されたのだろう。

 ちょっと立ち読みしてみると、大まかな内容は文章の類型説明とブログを上手に書くためのコツだった。きちんと段落分けをして文章を書こうというようなことはブログ以前の問題で、この本の大抵の内容は小学校で習う作文の授業の復習と、お父さんのためのMSWord入門、というところである。最後の部分でようやくブログをうまく書くためのコツが紹介されており、その中の一つに文章はブラウザ上で書かずローカルでテキストファイルなどに書いた後、コピペでブラウザに貼り付けるべしとあった。ローカルで記事を書くことの是非はともかくとして、テキストエディターで文章を書くことを推奨するなんて時代錯誤も甚だしい。そもそもブログがはやった要因の一つに、記事を書くのに煩わしい課程が伴わないということがある。知識がない人でもFTPを使わずに手軽に更新が出来ることがブログの売りなのに、記事を作成するのにいちいちテキストエディターを起動するのでは本末転倒である。

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 トップページを変更しました。どうせ最近はblogしか更新してなかったので、トップページをブログそのものにしました。かつてのコンテンツは(コンテンツらしいコンテンツはなかったけど)、追々phpファイルとして閲覧できるようにしていこうと思います。

 掲示板はいちおう http://www.portalshit.net/cgi-bin/treecrsdx/index.cgi に存在していますが、ブログのフォーラム機能を使って頂いた方が閲覧者の目に付きやすいかと思います。

 cgiファイルのカスタマイズは俺のような知識のない人間にとっては難しかったですが、phpだと俺でもいろいろ出来るくさいです。phpってほんと凄いですね。ていうかP_BLOGの作者さんが凄いんですね。

 車のカーステの音があまりにもショボイ(低音が割れまくる)ので、ヤフオクでスピーカーを落札した。本当はBOSEの101RDが欲しかったが、予算が合わず、5000円でソニー製の安いスピーカーを落札した。

 無事落札して出品者とメールをやりとりする。しかしこの出品者、フルネームを名乗らず、住所、電話番号も教えてくれない。もちろんこっちの氏名、住所、電話番号は伝えないと商品を送ってもらえないから、このままではこちらだけ相手の素性がわからない状況で取引を行わなければならないことになる。しかしそのような取引には不安がつきまとうし、トラブルがあったときに困るのはこっちなので、メールで二度にわたって連絡先を教えるまで入金しない旨を送った。二度目の返信にようやく連絡先が記してあったが、Yahoo!地図帳で見る限り実在しない住所っぽい。俺はこういう交渉ごとにはめっぽう弱いので、「実在しない住所教えてんじゃねーぞゴルァ」と暴れたりできるはずもなく、大人しく代金を振り込んだ。というのはすでに向こうが(こちらの入金を確認する前に)商品を発送したと言うから。しかもご丁寧にゆうパックの番号まで送ってくれた。これじゃ相手は詐欺師か、底抜けのお人好しかの二つにひとつ。俺の頭は激しく混乱した。

 俺は最近ヤフオク始めたばかりのウルトラ初心者なので、毎回の取引の度に「自分は騙されているんじゃないだろうか?」と疑心暗鬼になってしまう。しかも今回のように「住所・連絡先を教えてくれない」「入金確認前に商品を発送してくれる」というようなイレギュラーな相手に出会うと、余計に不安になって猜疑心の固まりになってしまう。さぁて、商品は無事手元に届くのだろうか?

 いつもの日課、2ちゃんねるを閲覧していたらこんなもの発見。

万博と弁当

 ものすごく悲しいじゃないか。そういえば2ヶ月前、愛知万博への弁当持ち込み禁止がニュースで話題になっていたことを思い出す。

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