| @雑談

 イーバンク銀行が12月からATMの利用手数料を徴収するそうです。無職廃人ニートのわたしはクレジットカードの審査に漏れなく落ちるため、イーバンクVISAデビットカードを利用しています。

 実はわたしはスルガ銀行のデビットVISAカードも所持しているのですが、ATMの利用手数料無料につられて今夏口座を開設したばかりでした。スルガ銀行の口座を解約しようかと考えていた矢先の今回の規約改定。210円でも貴重な無職廃人ニートにとってこの措置は痛すぎます。

 J-CASTニュースでは2chなどで不満の声が上がっていると報じられていますが(「ATM手数料変更」イーバンク 「信用棄損」書き込み相次ぐ)、イーバンクは利用者減っちゃうんじゃないですかね。わたしも考えを改め、スルガ銀行のお世話になり続けようかと思います。

| @Mac/iPhone

 LeopardではNokia Multimedia Transferが起動しなくなり不便だったのですが、英語のApple - Support - Discussionsによると、Leopardでも動く非公開のNokia Multimedia Transferがあるようです。

 ダウンロードしてインストールしてみましたが、起動時にAppleへのバグレポート送信画面が表示されるものの、Nokia Multimedia Transfer自体もDevice Browserも使えています。

 ただ、NOKIAによって正式に公開されているものではないので、ご利用は自己責任で(ハイパーリンクはしていません)。

http://europe.nokia.com/A4164022?url=https://www.nmtapp.com/NokiaMultimediaTransfer-1.2.zip

追記

 と思ったら、No Mobile, No Lifeさんでv1.2の紹介がされていました。どうやら正式にリリースされているようですね。僕は http://europe.nokia.com 内でアナウンスを見つけられませんでした。

| @Mac/iPhone
Opera Mini

 Opera Miniのごにょごにょ(別の言い方では「WAPと仲良くする」ともw)に成功しました。これまで何度もトライしてたんですけど、エラーが出て全然使えませんでした。これはもうMacでOpera Miniのごにょごにょは無理だと観念し、友人宅を訪れた際にWindows XPを使わせてもらってOpera Miniにパッチを当て、WAPと仲良くなったOpera Miniを生成することに成功したわけです。お陰様でいまは705NKにOpera Miniをぶち込んで、高速縦スクロールを堪能しています。

 ちなみにMacでのOpera Miniごにょごにょの方法はこちらのサイトに詳しいです。

 このサイトを参考にトライしたのですが、何度やっても生成されたOpera MiniはWAPと仲良くすることができませんでした。ファイルのどれかがIntel Macに対応していないのでしょうか。

 ところで、久々にWindows XPを使ってみて思ったのですが、Mac OS XのExposéはすばらしいですね。僕は普段ホットコーナーを割り当ててExposéを利用しているのですが、もうこれ無しに複数ファイルを開いてエディターで編集、という作業は不可能です。WIndows XPで複数ファイルを開いての作業はかなりやりにくく感じられ、作業効率も悪かったです。Macユーザーにありがちな価値観の押しつけとかではなくて、コーディングやその他マルチウィンドウで行う作業は、Windows XPよりも断然Mac OS Xの方が向いていると思います。ただ、まだWIndows Vistaは使ったことがないので、機会があれば使い比べてみたいです。

| @映画/ドラマ/テレビ

 マイケル・ムーアの『シッコ』、アメリカの悲惨な医療実態を描いてて、非常にジャーナリスティックな映画だったのですが、気持ち悪い部分もありました。英仏加とキューバの医療を礼賛するところです。はてなブックマークでこういう記事を見かけました。

 マイケル・ムーアが撮影に訪れたキューバの病院は特権層向けのもので、一般市民はあのような高水準の医療を受けることができず、非常に苦しんでいるとのことです。映画を見ていて非常に違和感を感じたのですけど、国民一人あたりのGDPが1,540ドルしかない国*1が、どうしてこんなに高水準の医療サービスを提供できるのか。アメリカで値の張る薬がキューバでは微々たる値段だということを知って、ムーアとともに病院を訪れたアメリカ人女性が憤るわけですが、世界の製薬企業はアメリカ、ドイツ、スイスなどに多く、キューバはこれらの国から薬を輸入しなければならないわけですよね。一人あたりGDP1,540ドルの国が、どうやって薬を購入するのでしょうか? このあたりから根本的な疑問が生じます。

 TheRealCuba.comというサイトによれば、医療水準の高いと言われるキューバの病院は外国人向けのものだけであるようです。というのはカストロは、外貨を獲得するために、外国人向けに特別な病院を作ったようなのです。

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| @Mac/iPhone

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳

 いやー、今年もほぼ日手帳のシーズンですね。みなさん買われましたか? ちなみに僕はここ2年ほぼ日手帳を使ってきましたが、2008年版は買いません。

 僕が好きな手帳は、一日一ページあって、縦方向に時系列で書き込めるタイプのものです。こういう手帳って意外に少なくて(少なくとも田舎の本屋ではなかなかお目にかかれない)、この条件を満たしているほぼ日手帳に出会ったときは大変嬉しかったわけです。

 しかしほぼ日手帳は値段が高すぎる。ページ欄外の業界人によるありがたいお言葉とか、下手くそすぎて金払って読みたいとは到底思えないような四コマ漫画とか、ぶっちゃけいらんのですよね。もっとシンプルで、予定とメモだけが書き込める、お求めやすい価格の手帳が欲しいのですよ。

モレスキン

モレスキン

 そこでモレスキンですよ(モールスキンじゃなくてモレスキンが正しい読み方ですからねモレスキン :: モールスキン)。ピカソやゴッホ、ヘミングウェイも愛用したといわれる伝説的な手帳です。日付やカレンダーやアドレス帳などは付いておらず、大変シンプルな作りです。いささかシンプルすぎるくらい。

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| @音楽

権利者側はDRMを自由にかけられる立場にあるわけで、審議会の結論を待つことなく、好き勝手にDRMをかけてしまえばいい。はっきり言えば、権利者がDRMをかけるのに補償金なんて持ち出す必要はない。

 なるほど。最悪なのは、補償金とられたあげくDRMかけられることですね。消費者と著作権者の交渉力は著作権者の方がある気がする。

「ほれ、俺様が音楽聴かせてやるぜ」

「さすがレコード会社様、ありがとーごぜーますー」

という構図。売れるアーティストを抱える会社ほど交渉力強い。補償金とった挙げ句なし崩し的にDRM採用、みたいなこともできますわよね。

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| @散財

 国内ではDoCoMo 2.0で巻き返しの最中ですが、海外でi-modeが敗北中の模様。対応端末とサイトが少なかったのも確かに原因でしょうけど、それだけじゃないんじゃないかな。パケット代定額、PC用サイトを携帯内蔵ブラウザで閲覧ってのが時流な訳で、i-modeで代替(ケータイ用のサイトをケータイ専用ブラウザで閲覧)ってのは過去のお話かなと思います。

 iPhoneを入れたい、ってDoCoMoは乗り気ですけど、Safariでパケ代完全定額、WiFi内蔵、Apple様に通信量収入の一部を上納、なんて条件を飲めるんでしょうか。

ドコモにとって重要なのは、先進性や独創性であり、これを失ってはいけない。果敢にチャレンジしていくことが大切であり、これからのドコモの携帯電話に期待してほしい

 とはWIRELESS JAPAN 2007でのDoCoMo社長の弁。i-modeは過去の栄光であると見切りをつけ、iPhoneをラインナップに加えることが出来たらDoCoMo 2.0は本物だと思います。