家から近い海沿いの金持ちの家やバーベキュー屋に置いてある黒色で円形のバーベキューグリルが突如として欲しくなってしまい、勢いで買ってしまった。コストコで激安販売されているというネット上の情報を目撃して行ってみたけど今は売っていないみたいで買えず、コストコの店内からヨドバシのオンラインショップで購入。翌日届いた。あいにくの雨でまだ火入れできていない。一緒にスターター(チムニーというやたら可愛い商品名)も買った。なんか火起こしが劇的に楽になるやつらしい。コストコで豆炭も大量購入しておいたのでバーベキューやるのが楽しみ。ただグリルを買うので散財してしまったのでバーベキューやるにしてもしばらくは肉なしかな…。
RubyKaigi 2016 を観覧

京都であった RubyKaigi 2016 を観覧してきた。 RubyKaigi 、つくばであった 2010 がこれまでの人生での唯一の RubyKaigi で、人生二度目の観覧だった。
RubyKaigi 2010 の思い出
一度目のときは少し前に増田に上がってた勉強会ゴロ状態(受付の人と技術書を買ったジュンク堂の人と以外誰とも会話をせずに帰宅)だった。
ちなみにこのとき ESM の企業発表を見に行って、 ESM に転職したばかりの hsbt さんの姿を初めて目にした。なんか入社したばかりなのに社内ブログで暴れてて愉快、みたいな紹介のされ方だった。その後同じ会社で働くことになるとは思いもしなかった。
ESM の発表はとにかく鮮烈に印象に残ってて、ペアプロのライブコーディングだった。 ursm さんが CRM か何かの開発を実演してた。まず最初に落ちるテストコードを書いて、その後にパスするプロダクトコードを書く、というやつを初めて目にして、田舎で HTML コーダーをしつつちょっとしたプログラムを書いてた自分は衝撃を受けた。黒い画面の Vim で高速にコードを書いていく様がとにかくかっこよかった。はやくこういう感じでコード書けるようになりたい、と思ったものだった。
クックパッドの企業発表みたいのも聞きにいって、このときクックパッドもまだそんなにエンジニアの数多くなかったはずで、同じくはてなから転職してきたばかりのセコンさんが話してるのを聞いてトートバッグもらって帰った。
YAPC::Asia Tokyo 2015 の思い出
去年の夏、 YAPC で東京に行って、このときはペ社時代の知ってる人としゃべったりして無言の帰宅は避けられた。
YAPC 2015 は気がついたときには懇親会の申し込み締め切られててどこにも行けず、一人浜松町の宿泊先の近くの「とにかく安くて量が多い」と食べログにレビューが書いてある寿司屋に入って一人で寿司を食べたら寿司がねちゃっとしてて具合が悪くなったりしてた。
YAP寿司::Asia 始まった pic.twitter.com/5AI2FXedlJ
— morygonzalez (@morygonzalez) August 21, 2015
RubyKaigi 2016
今年も発表する側にまわったわけではないので一般ピープルである点は同じだったが、これまで話したことなかった人と話せたのがよかった。
取り分けよかったのが Fjord 社の komagata さんと話せたことだった。今後の Lokka の方針をどうするか開発者会議的なものを開催してババっと方針を決めましょう、という話をした。 Lokka 、思い入れがあるので積極的にメンテナンスに関わって今後も長く使い続けていきたい。
一日目
一日目は Kaizen Chat についてのブログ記事を公開するというタスクがあって、 Matz のキーノートとかはあまりじっくり聞けなかった。記事公開後に会社のブースで自分のシールを配布したりして公私混同してた。
今年の RubyKaigi は懇親会の枠が大きかったおかげで申し込みそびれるということにならなくてよかった。
オフィシャル懇親会で Fusic 社の k1low さんと初めてゆっくり話をした。Fukuoka.rb で顔を合わせることあっても一緒に酒飲んだりする機会なかったので RubyKaigi に来て初めてじっくり話すという感じだった。
ヒトデさんとその愉快な仲間たちの皆さんとも話して、 shikakun はオリジン弁当ばかり食べてるくせにやたら調理器具を持っていて不可解だとか、風呂蓋付きの浴室がある部屋にすんでいていけすかないという話をした。
Twitter で 8 年くらい前にハゲクラスタとしてわいわいやってた send_ さんとも再会できて、お互い帽子をかぶった状態でいまの仕事の話をしたりした。
オフィシャル懇親会のあとは、ヒトデさんオーガナイズの二次会に参加させてもらった。デンエンという物価が崩壊してる飲み屋に行ってタワーから注いで飲むビール飲みまくった。クックパッド社の著名エンジニアの皆さんと対面に座ったけど人に自慢できるような OSS とかなくて雑魚いので自己紹介に困ったが、とりあえずこういうアイコンのものですと言ってシールを見せたら「あ、なんか見たことある」という感じになったのでシール便利だった。
二日目
朝一番の Justin Searls さんのリファクタリングについての発表がとにかく面白かった。
去年 YAPC で GitHub の人が話してた sicientist と似てるけど、リファクタリング前後のコードで A/B テストをする gem の紹介。新しい方のメソッドが例外投げたら rescue して古い方のメソッドを実行するというのが面白かった。本番にも安心して投入できるとのこと。
三日目
午前二番目に tkawa さんの HTTP クライアントについての発表聞いた。 HTTP クライアント乱立しててひどい、 API をラップしてリモートサーバー側のクラスを再現するような異常なクライアント多くて、 REST API とは一体何なのか状態だ、みたいな話だった。言われてみれば確かにそうかもしれない。独自の API クライアント作ることなく、 Rack が Rack Middleware を use して拡張していくみたいに、 HTTP クライアントの側でも Middleware を use していくのがよい、そこで Faraday ですよ、という話で、あ、 Faraday ってそういうことを目的にしてたんだと膝を打った。
午前中最後の Chris Arcand 氏の発表が面白かった。
Ruby のコードを解析して呼ばれてないメソッドを調べる、という発表だった。実際に Rails プロジェクトとかで使うのは大変そうに見えたけどいまから君のプロジェクトに投入できるよ、 Rails もダイジョブみたいなことを言ってた気がするのでスライド見直したい。
最後のセッションの前、一日目のデンエン会で知古を得た pastak さん見かけたので uiureo さんを紹介してもらって話をした。 uiureo さん、初対面だけど話しやすくて好青年な感じだった。 r7kamura さんとも少ししゃべらせてもらってよかった。
飛行機の時間の都合があったのでクロージングまでは残らず、最後のキーノートの途中で離席して帰途についた。ホールを出ようとしたところで滑り込みで会場にやってきた元同僚の hisaichi551 さんと邂逅して自分のシールを何枚か雑に渡した。ゆっくり話がしたかった。
京都での開催について
京都での開催良かった。個人的には福岡からだと東京に行くよりも京都の方が近いので移動が楽で良い。首都圏からの大多数の参加者も京都に宿泊して参加するので夜通しどこかで RubyKaigi 関連の飲み会が開かれてる感じで祝祭感あった。夕方から観光したりできて海外からの参加者も満足度高いのではないかと思う。京都国際会館のインフラも素晴らしかった(施設、庭園、食事内容)。スポンサーの提供で振る舞われたお弁当おいしかった。
総合的な感想
RubyKaigi 、海外からのスピーカーの発表はどうやってよいコードを書くかとかリファクタリングとかの話が多い。日本人の発表者の人は Ruby を開発する方の話が多い。( Ruby コミッターのほとんどが日本人だから)。なので Ruby 本体の開発に興味ない人( Ruby 開発者ではなく Ruby ユーザーなプログラマー)はぽかんとすることが多いかもしれない。自分は結構ぽかんとしてた。
あと今回多いと感じたのが Concurrency についての話だった。どうやって Ruby で並行性を上げるかという話。 Thread は難しいので素人は手を出すな、ということはわかったけど Ruby 3 の Guild というので素人でも Concurrent なプログラムが書けるようになるかどうかは今ひとつわからなかったので資料を読み直したい( reuibld.fm の Episode 158 を聞くと良い復習になりそう)。 Ruby 3 に並行処理の使い勝手が向上する前に、他の言語で並行処理について学んで準備をしといた方が良さそうだと感じた。
2010年の勉強会ゴロ状態のときに比べれば、何人かの人と話したりシールを配ったりすることができて、有意義な時間を過ごすことができたと思う。ただアイコンの気持ち悪さで認知されるよりも書いたソフトウェアの知名度で認知される方がよいので、カンファレンスに行って自己紹介するときに「○×というソフトを作ってます」と言えるようになりたい。仕事だけじゃなく、オープンソース活動もやっていけるように頑張りたいな、と気持ちをあらたにした会でした。
公私混同してる pic.twitter.com/nlrFCMOPXb
— morygonzalez (morygonzalez) September 8, 2016
Kaizen Chat リリースのお知らせ
Kaizen Chat とは
Kaizen Platform 内でユーザー同士がコミュニケーションを取ることができるサービス。
- Kaizen Platform のユーザー
- カスタマー
Kaizen Platform と契約し、 A/B テストツールや Growth Hacker によるサイト改善のデザイン案を募集 - Growth Hacker
募集に応じてカスタマーサイトのデザインを改善するデザイン案を投稿 - Kaizen Platform 社員
カスタマーと Growth Hacker の間の調整役
- カスタマー
Kaizen Platform 内のユーザーが外部のツールや電話を利用して行っていた伝言ゲーム的なコミュニケーションを置き換えて、直接コミュニケーションを取ってもらうようになることが目標。
サーバーサイド 2.5 人、フロントエンド 2 人で 2 ヶ月くらいで作った。
構成
数多く存在しているマイクロサービスの中の一つとして実装。
フロントエンド
- React
- 多分他にもバズワード的な仕組み・フレームワークを使ってる(後で調べて書きます)
バックエンド
- Ruby 2.3
- Rails 5
- MySQL 5.7
- Sidekiq
- Redis
- Pusher (SaaS)
Rails 5 で開発
Rails 5 は Release Candidate だったが利用することに。
リリース直後に Rails 5 出て将来的に Rails 4 から Rails 5 へのアップデートにリソースを割くの避けたかった。(別の Rails アプリを 3 から 4 に上げたときには大変だった…)
Rails 5 で開発して困ったこと
あんまりないが強いて挙げるとすれば以下。
- 個人的に好きで前職の頃から使ってた gem ( モデル層のバリデーションのテスト書くのが楽になる accept_values_for ) が Rails 5 対応してなかったので Pull Request 送ったりなど
- ActiveResorces など Rails 5 対応が遅かった gem もあったが github 直接参照して対応版がリリースされたら rubygems.org を見るように変えるなど(普通です)
- 社内の Rails プロジェクトで共通して使ってる gem を Rails 5 対応させるなど
WebSocket は Pusher (SaaS) を利用
Pusher を使った。 ActionCable 使って自前実装するのは考えなかった。
- Rails 5 なら ActionCable では????
- 急なアクセス増などを考えて SaaS を使うことに
- WebSocket に関してはインフラのことを考えなくてよくなる
- 無理に自前実装せず、少々金がかかったとしても、外のリソースを利用できるときは SaaS を使う(社風)
大人の事情で使えない、とかがないのがよい
- フロントエンド側も Pusher から SDK が提供されており楽できた(はず)
Pusher との通信の詳細
- CRUD のうち Read だけ Pusher 経由で行う
- Pusher は Create/Update/Delete も担えるけど Rails アプリと Pusher とクライアントの間のデータの流れを一方向にしたかった

感想
Sidekiq 速い
- 社内で初めて Sidekiq を導入したけど速かった
- Thread で並行処理をするのでスレッドセーフな作りにしないといけない(利用 gem 含む)
- capistrano-sidekiq が sidekiq 本体と機能かぶってるところがあるのがちょっと残念
マイクロサービス間の通信が課題
- マイクロサービス間でなるべく疎結合になるように、相手のサービス側の DB を直接参照しないように頑張る(気合い)
- スピードが遅くなってしまうところはキャッシュする
BFF 的な考え方必要
- ActiveModelSerializers 使ってると Serializer が乱立して収集付かなくなる
- Frontend から必要なフィールド渡してもらってそれをシュバッと返すおシャンティな API にしていきたい
今後
- モバイルクライアントの開発
チャットなのに携帯電話で返信できないとかダメですよね… - 通知の充実
チャットなのに通知こなくて気がつけないとかダメですよね… - 画像ハンドリングの充実
負荷やジョブとの戦いに突入します。
Kaizen はチャットの会社じゃないので、自分たちがチャットの機能を作ることはどんな意味があるのか、ということを考えながら機能追加していきたいですね。
なお Kaizen Chat は Kaizen Platform にアカウントをお持ちの方でしたらどなた様でも無料でご利用いただけますのでもしよかったら触ってみてください。僕にファンレターを送ることも出来ます。
また Kaizen Platform, Inc. は本日( 2016-09-08 )から開催されている RubyKaigi 2016 にブースを出しておりますので CTO (リクルート時代に chouseisan 作ってた)やエンジニアと話してみたい人、 Kaizen Platform ロゴ入り手ぬぐいが欲しい人、僕のアイコンのステッカーが欲しい人はお気軽にお越しください。

貼った pic.twitter.com/FUKATWps94
— morygonzalez (@morygonzalez) September 6, 2016
糖質制限その後
タイムイズマネーなので歩きながらバタピー食べてる。 pic.twitter.com/lydEfXSoQe
— morygonzalez (@morygonzalez) May 18, 2016
糖質制限やって(糖質制限で脱デブ成功しました)、体重は9kgくらい落ちた。現在だいたい71kgくらいで、休みの日に食べ過ぎたりすると73kgくらいになることもあるけど、71kg前後をキープできている。BMIも24前後で真人間。
糖質制限をやってよかったのは、白米や麺やパンを腹一杯食べなくても満足感を得られるということを体に覚えさせられたことだった。これさえ頭がわかっていれば太ることはないと思う。肉や乳製品をたくさん食べても、炭水化物を食べなければ不思議と体重は増えない。
糖質制限、なんといっても金がかかる。カロリーや満腹感を得るためには炭水化物が一番経済的だということがよくよくわかった。納豆のような安いタンパク質でも、それだけで空腹を満たそうとするとかなりたくさん食べなければならず、結構な金額になる。
炭水化物ばかり食べることで太ったり糖尿病になったりする。経済的に余裕があり糖質以外で空腹を満たすことができる金持ちの方が太らず糖尿病にもならず健康でいられる。
貧者の糖質制限としてはピーナッツが良い。ピーナッツはアーモンドやくるみ、カシューナッツで構成されるミックスナッツよりも糖質が多いが、ミックスナッツは何しろ高い。Amazonでまとめ買いしても結構する。100gで300円前後が相場。ピーナッツだど100gで100円くらいでコンビニやスーパーで買える。このくらいだと気軽に買えてよい。ピーナッツは糖質が多いとはいえ、100gも食べれば腹一杯になるので食べ過ぎることがない。結果的に糖質の摂取量を少なく抑えられる。とはいえミックスナッツはうまいのでお金持ってる人はミックスナッツ食べましょう。
The Old Reader
Google Reader 死んだ後、 The Old Reader 使ってる。 Feedly は高すぎてとてもじゃないけど使えなかった。無料で使うという手もあるけど、自分にとってフィードリーダーは気になるブログを放り込んどいて斜め読みし、後からおぼろげな記憶を頼りにキーワード検索して情報にアクセスする場所なので、全文検索できなかったら意味なかった。なので当然有料プランを利用することになる。
The Old Reader のプレミアムアカウントは安くて、初年度は年間 10 ドルで使える。見た目もスッキリしていてその名の通り古き良き Google Reader を彷彿とさせる。前 Feedly をちょっと試したときは UI がリッチすぎて重く使いたいという気にさせられなかった。このくらいシンプルな方がフィードのコンテンツを読むという用途には向いてると思う。購読対象のブログの UI がリッチすぎるので中身だけ手っ取り早く読みたくてフィードリーダーを使っているのだから、フィードリーダー自体の UI がリッチになっていったら本末転倒感ある。少なくとも自分にとっては。
The Old Reader はフィードの更新間隔がクソで、プレミアムアカウントのユーザーが登録しているフィードは 30 分おきにフィードをフェッチするとあるんだけど、全然そんなことなくて、平気で 4 時間遅れたりする。偏りがあって、頻繁に更新されるブログのフィードは頻繁にチェックされるけど、頻繁に更新されないブログのフィードはあまりチェックされないみたい。クローラーのつくりとしては正しいのかもだけど、利用者としては不満が残るなぁ。
良い調理器具は良い

turk というフライパンを買ってとても良かったと書いている人の記事を読んだ。確かに良さそうだった。
自分は去年、 T-fal のインジニオ・ネオという四枚セットのフライパン・鍋セットを買って、とても良かった。四枚セットで1万円しないくらい( Amazon のタイムセール)。 turk のフライパンに比べたら安いけど、自分的には十分高い。 T-fal のフライパン、前も買ったことあったけど4000円くらいするのに割とすぐテフロンはがれて焦げ付くようになったので、今回もそうなりはしないかと不安に思いながら清水の舞台から飛び降りる思いで買った。
南部鉄器のホットケーキ用フライパンも家にあってこいつも使うけど(分厚い肉を焼くときに重宝する)、異常に重いし深さが浅くて普通の炒め物に使うとどんどん中身がはみ出ていってしまってコンロがめちゃくちゃ汚れる。

それからすると T-fal は程よい深さで重さも軽くほとんど油ひかなくても焦げ付かない。当然炒め物してもはみ出ない。正直最高。インジニオ・ネオは高いと思ったけど、3500円くらいのバラ売りのT-falのやつよりも断然ものが良いと感じる。なんかチタンコーティングされてるっぽい。これまで使ってきたやつよりもコーティングのハゲの進行がゆるやかな感じがある。
インジニオ・ネオシリーズを気に入ってしまったので、ウォックパン(底が平らな中華鍋)を追加で買ってみた。5000円弱したけどこれも正直最高。 IH クッキングヒーターではうまいチャーハン作るの無理だと思ってあきらめてた(聖典にガスでやれとある)んだけど、T-falのウォックパン使うと野菜炒めもチャーハンも劇的にうまいのが作れる。野菜炒めは炒めすぎにならず野菜の食感を残すことができるし、チャーハンはパラパラになる。深さがあるので振っても具材が飛び出ない。
結論としては良い調理器具は良い。人生短いのだからフライパンくらい良いの買ってもいいと思う。僕も庭から二億円出てきたら turk 買ってみたい。
Memolist で書いてたメモを Day One に取り込むやつ作った
@glidenote 先生作の memolist.vim 便利で、仕事のドキュメントからメモ書き、ポエムに至るまで memolist.vim で書いてるけど、 ~/Dropbox/memolist/ にドキュメントが溜まりまくって厳しい感じになってきてた。文章を書く、ということに関しては vim + memolist.vim はとても良いのだけど、書いたものを後から読み直す、という面では弱い部分があると感じる。 iPhone で読みづらいし。その点、 Day One は過去記事を読みやすいし、 iPhone アプリもあるので夜寝る前に過去に書いた文章を読んでニヤニヤしながら眠ることも出来る[1]。
というわけで ~/Dropbox/memolist/ にある Markdown のファイルを Day One.app ( Day One 2)に取り込むやつを書いた。
タイトルにマッチする文字列が入ったファイルを除外したり、その日以降のやつだけ、という感じで絞り込み指定したりできる。めっちゃ便利。
使い方
rb-dayone と json gem が必要なのでインストールしてください。 --execute オプションを付けないとデフォルトは dry-run です。
Example) 今日書いた記事をインポートする
ruby memolist2dayone.rbExample) 2015/01/01 以降の記事を取り込むが、「日報」という文字列をタイトルに含む記事は除外する
ruby memolist2dayone.rb --since 2015/01/01 --exclude 日報Example) ~/Dropbox/memolist 以外のディレクトリを対象ディレクトリにしたいとき
ruby memolist2dayone.rb --target_dir ~/memolist/[1]: 前も似たような記事書いてる。 昔の日記を全部 Day One.app にぶっ込んだ - portal shit!