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TKG やりましたので報告です。卵です。三個分です。卵黄のみです。チーズです。パルミジャーノレッジャーノが良いのでしょうが金がないので代用品のグラナパダーノです。チーズです。ペコリーノロマーノで...

TKG やりましたので報告です。

卵黄

卵です。三個分です。卵黄のみです。

グラナパダーノ

チーズです。パルミジャーノレッジャーノが良いのでしょうが金がないので代用品のグラナパダーノです。

ペコリーノロマーノ

チーズです。ペコリーノロマーノです。ペコリーノロマーノはあまり高くないです。

チーズを削る棒

チーズを削る棒です。結婚式の引き出物カタログに載ってたらもらった方がよいです。チーズが reinvent されます。

卵黄の上にチーズ

卵黄の上にチーズを削りかけます。量は適当です。

卵とチーズをかき混ぜる

かき混ぜましょう。

ニンニクみじん切り

これはニンニクです。みじん切りにしました。巨大ニンニクを使ったらなぜか泡立ちました。

ベーコン塊

ベーコンです。

ベーコンざく切り

こうしてやります。

オリーブオイルにニンニク

フライパンにオリーブオイルを多めに入れて、ニンニクを入れます。アルミのソースパンが欲しいです。

ニンニクを加熱

弱火で火を通します。

ベーコン投入

ちょっとニンニクの色が変わりはじめたらベーコンを入れます。

麺ゆで 1

ベーコンを炒めてるフライパンのすぐ横でスパゲティ麺をゆでます。水 1.5L に塩を 10g くらい入れたお湯を使います。麺は Barilla のやつを使いました。 No. 5 の太さがうまいです。

なお塩はこのスパゲティをゆでるときの 10g しか使いません。ゆで汁を使ってソースを作るので麺ゆで時の塩の投入は豪快に行きます。

麺ゆで 2

麺が茹だってきました。

ベーコンとニンニクの様子

ベーコンにも火が通ってきました。

乳化 1

麺のゆで汁をフライパンの中に投入します。ゆで始めてすぐのゆで汁ではなく、ゆでてしばらくして麺から澱粉やたんぱく質がとけだしてとろみと色が付いた状態のやつを入れます。

乳化 2

ちょびちょびゆで汁を足しながらフライパンを振ります。本当にアルミのソースパン欲しい。

乳化 3

最終的にはこんな感じの色になりました。オリーブオイルとベーコンとニンニクとゆで汁だけです。

卵黄チーズに投入

ソースを卵黄とチーズの混合物に入れて混ぜます。この状態だとまだ水っぽいですが OK です。フライパンに卵を入れると熱で卵が固まって玉になります。ボールの方に移して高温にならないようにします。

麺を投入

ここにゆであがった麺を入れてぐちょぐちょにかき混ぜます。スパゲティが持ってる熱でいい感じにとろみが出ます。

カルボナーラ

皿に盛って黒ごしょうをかけて完成です。たまごかけご飯ではなくカルボナーラです。

なおイタリアでたまごかけご飯的な存在はペペロンチーノ(アーリオオーリオ)らしいのでご注意下さい1


この記事は TKG Advent Calendar 2019 14 日目の記事ですが一日遅れで書いてます。


  1. むかしジローラモさんがテレビで言ってました。簡単すぎてレストランでは注文できないのだそう。 

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2018 年から 2019 年にかけてよく挽肉料理を作って食べた。最初はキーマカレーから入って餃子になり、最終的にはラザニアに落ち着いた。ラザニアを作るようになってからはラザニアしか作ってなかっ...

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2018 年から 2019 年にかけてよく挽肉料理を作って食べた。最初はキーマカレーから入って餃子になり、最終的にはラザニアに落ち着いた。ラザニアを作るようになってからはラザニアしか作ってなかったが、餃子アドベントカレンダーというものを発見して久々に餃子を作ってみたくなったので餃子を焼いた。低所得ゆえ餃子の名店食べ歩記などではありません。一般人の普通の餃子に関する考察です。

材料はこんな感じ。

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餃子を作り始めた頃は餡に味付けをするということを知らなくて、適当に野菜と豚肉をぐちょぐちょにこねて皮で包んで焼いてた。肉と野菜の味はするものの、酢醤油につけても何か物足りなくて残念だなと思ってた。あるときインターネットでたまたま見かけた記事で餃子は餡にも味付けが必要だということを知って味付けをするようになったが、甜麺醤とかオイスターソースとか入れろと書いてあって結構めんどい。そもそも餃子の餡は生肉なので味見ができない。味付けは試みたものの塩気が不十分ということが何度かあった。あるとき、スペアリブを作ったときの漬け込みたれが余っていて、スペアリブの甘辛醤油味は豚肉に最高に合うしこれを餃子の餡の味付けに使ってみたらどうだろうということで使ってみるとはちゃめちゃにうまい餃子ができた。餃子はスペアリブのたれで味付けすると良いという学びを得た。

今日は以下のような感じで作った。野菜は全部細かく切る。

キャベツ。

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いつもはニラを使うが買い忘れたのでネギを使った。

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ニンニク。

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椎茸。

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今回の味付けには角煮のたれを使ってみた。ちょっと甘くなりすぎたが中華風の味付けになって中華街みたいな味になった。

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全部をボールに入れて混ぜる。

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混ざりました。

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餃子の皮に包みます。最初は冷蔵庫に眠ってた賞味期限が切れて半年が経過した皮を使おうとしたが、黒い点々ができてたので捨てた。

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焼きます。

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蒸し焼きます。

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水気を飛ばします。

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焼けました。

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ぽん酢で食べました。チョーコーのぽん酢、おすすめです。

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結論として言えることは、餃子の餡に味を付けること、味付けに中華調味料が必要なのでめんどかったらスペアリブのたれなど市販のものを使うと楽、ということです。


この記事は餃子 Advent Calendar 2019 7 日目の記事でした。

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僕の家の近くにルミエールというスーパーがあります。ここはとても治安の悪いスーパーで、お菓子コーナーに刺身パックが置いてあったりします。誰かが買おうと1回手に取ったものが、気が変わってやっぱり買う...

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僕の家の近くにルミエールというスーパーがあります。ここはとても治安の悪いスーパーで、お菓子コーナーに刺身パックが置いてあったりします。誰かが買おうと1回手に取ったものが、気が変わってやっぱり買うのを止めたけど鮮魚コーナーまで戻すのだるいからここに置いちゃえ、といったような流れで置き去りにされたものです。その他にも改造車が店内出入り口の前に止めてありその他の車の通行を阻害したり、家族全員ハローキティ寝間着を着用して買い物に来ている一家がいたり、襟足と前髪だけが長いジャンボ尾崎ヘアの子どもがいたりして気軽に買い物に行けるようなところではありません。しかしそこに 1円/g で売られているオーストラリア産の牛もも肉があるのです。僕はこれを買ってきて良く焼いて食べています。

666 Round

フライパンのみ、フライパンとオーブン、炭火焼きなど、家庭で試すことができる方法は一通り試してみました。オーストラリア産でない国産牛を使ってみたこともあります。しかし、ローストビーフは作った当日に食べるのは大しておいしくないということに気がつきました。焼いてすぐ食べるのであれば豚やラムの方がおいしい気がします。少なくともかたまり肉に関しては。

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ローストビーフは二晩ほど寝かせてからの方がうまくなる感じがします。焼いてすぐの方が発色はよいですが、寝かせてからはどうしてか肉が軟らかくなり、炭火焼きしておらずフライパンで焼いただけであってもほんのりと香ばしい香りがし始めます。そこで僕はバーベキューをするときは、その日に食べる用ではなく、別にオーストラリア産牛もも肉を買い求めることにしました。バーベキューのときは豚や羊の肉を食べ、ローストビーフはその場で食べたくなるのをぐっと我慢して焼くだけにとどめ、後日寝かせて落ち着いた状態を食べるのです。

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今日は帰宅してみると味噌汁しかおかずがありませんでしたが、日曜日にバーベキューをしたときにローストビーフを密造しておいたのでこのように真っ当な人間のような食事をすることができました。

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独身の皆さんも既婚の皆さんもローストビーフを作り置きされてみてはいかがでしょうか。なお雑な作り方が以下に書いてあります。


この記事はつくりおき Advent Calendar 2016 - Adventar 13 日目の記事でした。明日は観音クリエイションさんです。つくりおきに参加できて光栄でした。さようなら。

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最近ほとんど毎週ローストビーフ作って食べてる。近所に激安スーパーのルミエールという店があって、オーストラリア産の牛もも肉が150円/100gくらいで売ってる。めっちゃ安い。オーストラリア産の牛肉...

ローストビーフ

最近ほとんど毎週ローストビーフ作って食べてる。近所に激安スーパーのルミエールという店があって、オーストラリア産の牛もも肉が150円/100gくらいで売ってる。めっちゃ安い。

オーストラリア産の牛肉は脂身が少なくてさしとか皆無なので普通に焼いて食べるには固すぎるけど、ローストビーフのような真ん中はレアの状態で、かつうすーくスライスして食べるのにはちょうどよい。

前もローストビーフについての記事書いてるけど(ローストビーフうまい)、最近知見がたまって味が安定してきたので改めて書いておく。

材料

  • 牛もも肉ブロック
  • こしょう
  • にんにく
  • 国産牛の牛脂(あれば)
  • 赤ワイン(あれば)

道具

大体以下がそろってるとよい。

  • パン切り包丁
  • 鉄のフライパン
  • 250℃で焼けるオーブン

手順

  1. 肉を買ってきて塩とこしょうをすり込み、スライスしたにんにくをはっつけてラップでくるんで冷蔵庫で1時間くらい寝かせる
    • 塩はちょっと引くくらい振った方がよい
  2. 冷蔵庫から取り出して鉄のフライパンを熱し、白い煙が出てくるくらいまで温まったら油をひいて一気に焼く
    • テフロンでこれやると多分すぐフライパンがダメになる
  3. 表面すべてに焼き色がついたら赤ワインかける
    • 赤ワインなければ省略してもよい
  4. ワインの水気がなくなったら火から離す
  5. オーブンに入れて 250 ℃で 16 分くらい焼く
  6. オーブンから取り出してすぐには切らずに 10 分から 20 分くらいアルミホイルにくるんで休ませる
    • すぐに切ると肉汁が出できてダメ

これで大体完成。ソースとかは作ってもよいけど、わさび醤油とかで十分うまい。テキトーな焼肉のタレでもよい。

CHANGES

前書いたやり方では下準備のときにニンニクをすりおろして肉に揉み込んでたけど、ニンニクは焦げつくのでフライパンで焼くときによくないことが判明してすり込むのやめた。スライスしてはっつけるくらいでよい。

ハーブ類もなくても良いことに気がついてやめた。畢竟するに我々は日本人なのだから、肉はわさび醤油で食べるのが一番うまい。わさび醤油で食べるときにハーブの香りは邪魔なのである。なくてよい。

また以前はオーブンを使ってなかったけど、オーブンを使わずに表面を焼くだけの作り方では中の方までなかなか火が通らず牛たたきみたいになってしまうのでオーブンを使うようになった。文明の利器は使うべきである。

番外編

バーベキューのときにローストビーフするのも良い。炭火で焼くと中の方までじんわり火が通って最高。↑の手順1のあと、バーベキューの網の上に載せて焼く。網焼きの場合は表面がちょっと焦げ気味になるくらいまで焼くとちょうど良い。いい焼き色になったらアルミホイルで包んで10分から20分くらい休ませる。赤ワインとかぶっかけなくても十分うまい。

薄切りしなければ顎が崩壊

切り分けるときにはパン切り包丁が最高。普通の包丁ではうすーく切ることが出来ない。ローストビーフのうまさは肉の薄さで構成される部分が 5 割くらいあると思う。特にオーストラリア産牛のもも肉のような赤身の中の赤身といえるような脂がほとんどない硬い肉は、薄くないと顎が疲れるだけで食べられたものではない。ローストビーフ用専用包丁もあるっぽいけど高いのでうちはイオンで買った1500円くらいのパン切り包丁使ってる。パンも切れて便利。

焼肉に行くと安いところでも一人3000円くらいは絶対かかるし、お酒飲んだら5000円とか軽く飛んでいくと思う。しかも出てくる肉は合成肉みたいなやつ。それだったら安い肉買ってきて自分で焼くのが良いと思う。とても満足感がある。

追記

記事を書いたあとに調べてみたら、肉に塩を振ってから時間をおくのはダメっぽい。肉は焼く直前に塩を振らないと水分が抜けて固くなってしまうそう。加えて焼く少し前に冷蔵庫から取り出して室温に戻さないとダメっぽい。なのでにんにくのスライスをはっつけつつ室温に戻して、塩とこしょうは焼く直前に振るのが正解だった。

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turk というフライパンを買ってとても良かったと書いている人の記事を読んだ。確かに良さそうだった。自分は去年、 T-fal のインジニオ・ネオという四枚セットのフライパン・鍋セットを買って、と...

fried rice

turk というフライパンを買ってとても良かったと書いている人の記事を読んだ。確かに良さそうだった。

自分は去年、 T-fal のインジニオ・ネオという四枚セットのフライパン・鍋セットを買って、とても良かった。四枚セットで1万円しないくらい( Amazon のタイムセール)。 turk のフライパンに比べたら安いけど、自分的には十分高い。 T-fal のフライパン、前も買ったことあったけど4000円くらいするのに割とすぐテフロンはがれて焦げ付くようになったので、今回もそうなりはしないかと不安に思いながら清水の舞台から飛び降りる思いで買った。

南部鉄器のホットケーキ用フライパンも家にあってこいつも使うけど(分厚い肉を焼くときに重宝する)、異常に重いし深さが浅くて普通の炒め物に使うとどんどん中身がはみ出ていってしまってコンロがめちゃくちゃ汚れる。

それからすると T-fal は程よい深さで重さも軽くほとんど油ひかなくても焦げ付かない。当然炒め物してもはみ出ない。正直最高。インジニオ・ネオは高いと思ったけど、3500円くらいのバラ売りのT-falのやつよりも断然ものが良いと感じる。なんかチタンコーティングされてるっぽい。これまで使ってきたやつよりもコーティングのハゲの進行がゆるやかな感じがある。

インジニオ・ネオシリーズを気に入ってしまったので、ウォックパン(底が平らな中華鍋)を追加で買ってみた。5000円弱したけどこれも正直最高。 IH クッキングヒーターではうまいチャーハン作るの無理だと思ってあきらめてた(聖典にガスでやれとある)んだけど、T-falのウォックパン使うと野菜炒めもチャーハンも劇的にうまいのが作れる。野菜炒めは炒めすぎにならず野菜の食感を残すことができるし、チャーハンはパラパラになる。深さがあるので振っても具材が飛び出ない。

結論としては良い調理器具は良い。人生短いのだからフライパンくらい良いの買ってもいいと思う。僕も庭から二億円出てきたら turk 買ってみたい。