病院をこっそり抜け出して辺りを徘徊していたら、こんな光景に出くわしました。ラブホテル街に突如現れる保育園。24時間保育を売りにしていて、一時預かりもやっているみたいです。「お買い物の間も預かります」と看板には書いてあったけど、デパートなどがある中心街からは少し距離があるし、どう考えても近隣のラブホテルで“仕事”があるお母さんが主な利用者だと思います。
こういうのを見ると、何だか切なくなるなぁ。
読了。先日のAERAの記事を読んで以来、Googleの動向とWeb2.0の動きに興味があったので手に取ってみた(portal shit! : ウェブ民主主義、検索民主主義)。
『ウェブ進化論』の方が内容が一般向けでないと思った。また著者の梅田望夫氏自身が後書きにも述べているが、Googleの動き、Webテクノロジーの流れに極めて楽観的である。翻って『グーグル Google』の著者の佐々木俊尚氏の方は、元新聞記者らしく、テクノロジーの暴走に憂慮の念を表明している。しかし『グーグル Google』は後半がぐだぐだで、Google AdSense問題に関連して服部弘一郎氏のブログ 新佃島・映画ジャーナル から引用しているのだが、Google AdSense顛末記(十) というエントリーのコメント欄に
Continue reading...日本代表がブラジルに負けてむしゃくしゃしたので、朝っぱらからブログをMovable Typeに移行してやろうと、感じ通信: MAMPなる物を入れてみた 経由で知った まんぼのつぶやき日記blog: MAMPでMovable Typeを使う・その1 を参考にしながら、MAMPを利用してローカルに設置を試みておりました。しかし、うまくいかない。記事を投稿するところまでは出来たんだけど、トップページを表示しようとすると失敗する。何なのこれは?
余計にむしゃくしゃしてしまったので、結局Movable Type削除しちゃいました。ローカルで動かすのにこんなに苦労するんだから、サーバーで動かしたらもっと大変だろうなぁ、って。俺ってばパソコンに弱すぎ。
ていうかあれですね、Movable Typeって管理画面とか独特だし、自分のサーバーに本格CMSをインスコして一人で使う、みたいな感じですね。俺用ブログサービスを開設する、みたいな。ちょっと贅沢なブログツール(なんのこっちゃ?)
MTに比べたら圧倒的にプラグインとかが少ないけど、やっぱ僕にはP_BLOGしかないようです。頭の弱い人にはMovable Typeはややこしすぎます。
病院の売店でWindows Styleという雑誌を立ち読みしていてビックリ! なんとiPodのHDDを交換する方法が紹介されていた。バッテリーを自分で交換することが可能なことは知っていたけれど、HDDまでも交換できるとは。どうやら4G iPodはHDD故障が多いらしく、ちょっとGoogleで調べただけでも結構な数の方が自分でHDDを交換しておられる。僕の4G iPodも眠らせておくのは勿体ないな、こりゃ。
必要なのは東芝製のHDDらしい。純正と同じ容量のものだとだいたい16,000円程度のようだ。どうせ分解するならバッテリーも一緒に交換してしまった方が良いから、バッテリー代5,500円と併せて、部品調達に22,000円程度必要だということになる。うーん、これは結構微妙な線だ。あと一万円足せば新品の5G iPod 30GBが買えてしまう。加えてHDDの相性問題や、果たして自分でやって失敗しないかという問題もあるし、22,000円捻出しても必ずiPodが復活するというわけではないのだ。
一方でいま使っている5G iPodの30GBという容量は若干物足りないのも事実で、近いうちに使い果たしてしまいそうだ。容量をちまちま気にしながら使うのって味気ない。そういうのを気にしなくて良いのがiPodの長所なのに。そういうわけで、リスクをとって4G iPodを復活させても損はないかも知れない。
Continue reading...ちょっと遅れてしまったけど、先週号のNewsweek(2006-6・7)に学歴難民クライシスという記事がありました。これ結構面白かった。基本的には学歴が高くなればなるほど就職が難しくなるという話です。
僕が面白く読んだ部分を要約すると、
ジョージ・クルーニーの監督作。冷戦時代のアメリカでのアカ狩りをテーマとした映画。マッカーシーという議員がアカ狩りを提唱し、真偽も定かでない人々が社会的に抹殺されていく。共産主義の粛正にも似た異様な状況に、キャスターのエド・マローらは疑問を呈し、番組で訴えかける。冷戦構造のまっただ中で、少しでも共産主義に利するようなことをすれば世間から批判される状況での勇気ある行動を描いた、実話を元にした作品。
普通に面白かった。しかし違和感が残る。それはやはり僕が物心ついた頃には冷戦が終わっており、しかも冷戦の最前線ではなかった日本という国に住んでいるからであろう。これはもっぱらアメリカ国民とヨーロッパ人を対象とした映画であり、その他の地域の人が見ても面白くないのではないかと思う。
映画としては良くできていると思う。白黒画面が役者とスクリーンにマッチしているし、登場人物たちがバカボコと煙草を吸い、50年代にタイムスリップしたような気分になれる。ほかの時代劇と同じように、室内でのシーンが主なのだが、不思議と閉鎖感のようなものを感じない。恐らくテレビがテーマだからだろう。テレビ番組はいつの時代でもスタジオの中で作られるから、室内だらけのシーンでも不自然さを感じないのだと思う。
もちろんマスメディア論も語られている。スポンサー、政府、軍から圧力がかかるのだが、それに屈することなくマローらは番組を作っていく。メディアがきちんと機能しないと民主主義は守られないのだ。日本の大手マスコミの方々は是非この映画を見て勉強して欲しいものですねぇ。
映画公式サイト:Good Night, And Good Luck.
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