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『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第3版』を読んでいます。第10章まで終わったところです。(Railsに大きく影響を受けている)CakePHPをやったから、Railsをまっ...

『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第3版』を読んでいます。第10章まで終わったところです。

(Railsに大きく影響を受けている)CakePHPをやったから、Railsをまっさらな状態から学ぶよりも理解は速いだろうと思っていましたが、そうでもない感じです。なかなか苦戦してます。

一言でいうと、RailsはCakePHPとかなり違う。Cakeは Model->Controller->View の流れというか構造がすっきりしてた。例えば posts というテーブルがあれば、Post ModelがあってPostsController があり、ViewにはControllerのメソッドに対応するものがあるという感じです。

しかし『Railsによるアジャイル…』では平気で同名のテーブルをDBに持たないModelやControllerがあったりする。こういうのが混乱します。CakePHPではDB使わないときはわざわざModelに

<?php
class Hoge extends AppModel {
    var $useTable = false;
}
?>

やControllerに

<?php
class HogesController extends AppController {
    var $uses = array();
}
?>

とか書いてあげなきゃいけないのに。

ほかにも基本的にCakePHPではModelのなかでControllerから参照するメソッドを定義したりはしなかったんだけど、Railsではそういうやり方が多い。ModelはDBとのやりとりを定義するためだけの場所ではないっぽいです。逆になんで全部Controllerでメソッドを定義しないのか分からない。率直に言うと気持ち悪かったりします。全部Controllerに書いて、ModelではValidationとかだけやるようにした方がすっきりして見通しが良いと思うんだけどなぁ。

とここまで書いて気がついたんだけど、ModelでもActiveRecordを継承しないやつがあるわけか。よくコードの一行目を読むと、

class Cart

なやつと、

class Order < ActiveRecord::Base

なやつがある。なるほどそういうことだったのか。

こんな感じで前途多難ですが、Railsが出来るっていうとやっぱなんとなくかっこいいので頑張ろうと思います。

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