| @雑談

最近オライリーの英語の技術書の電子書籍を何冊か買った。oreilly.com は Daily Deal といって、日替わりで技術書を半額で売っていて、プリント版だと定価$28程度の本(おそらく日本語に翻訳されると3000円程度の売値になる)が、円高のおかげもあり600円くらいで買える。

僕は英語はそこそこ読める方だとは思うけど(TOIECは8割くらいとれます)、英語の本はなかなか読む気にならなくて、これまで一冊も読み終わったことがない。というかどの洋書も数ページで放り出してしまう。

しかしこのような自分でも、英語の技術書なら結構読めることがわかった。理由はおそらく、

  1. コードが載っているので英文の意味がとりにくくてもコードを読めばなんとかなる
  2. 技術書はチュートリアル方式のものが多いので、書いてある英語の内容自体は平易(政治経済や哲学について語ってない)

の2点ではないだろうか。

とはいえ技術系の本でも達人プログラマーのような観念的な本は英語では読みにくいのではないかと推測する。だから何でも英語版を買えばいいというものではないと思う。

まとめると、英語版が出てから日本語版が出るまでにすごく時間のかかる本や、英語版にはあるのに日本語版にはない小さなフレームワークの技術書などは、日本語版の登場を指をくわえて待つよりも、思い切って英語版を買ってしまった方が良いと思った。何より値段が安いし。

それにつけてもiPadの欲しさよ