| @雑談

 今朝の日経によると、都市計画法が改正され、郊外住宅地への大型店の出店が再び規制されるようである。規制緩和の流れのなかにあって一転、規制強化だ。(NIKKEI NET:大型店の郊外出店を制限、1万平方メートル以上対象・政府案

 確かに地方では郊外にショッピングセンターがどんどん出来ていて、中心商店街はシャッター通りと化している。これはゆゆしき問題だと思う。

 しかし一消費者からすれば、大きな駐車場がある郊外のショッピングセンターの方が買い物しやすい。一つの場所で何でもそろうし、駐車場代を気にすることもない。大きい物を買っても持ち帰るのが楽なのもよい。

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| @旅行/散歩

 ドイツでユースホステルに泊まると必ず朝食が付いてきた。食生活が偏りがちなビンボーバックパッカーにとってこれは大変ありがたかった。しかし旅行当初は朝食なんて重視していなかった。そもそも旅行中でない平時でも朝食をとることは希なニートの俺様である。朝昼兼用でサンドウィッチでも買って食べればいいさ、と思っていたのである。

 実際、初めて利用したニュルンベルクのユースホステルで朝食を食べられたときに大した感動を覚えはしなかった。ドイツではオープンサンドという伝統があって、朝食と夕食は火を使わずに、パンにチーズやハム、ジャムなどをつけて質素にすませるのだそうだ。だから朝目が覚めて食堂を訪れ、ハムやチーズやシリアルは用意してあるものの、火の通ったものが何もないのには正直驚いた。というか、ドイツ人というのはなんと物臭な人たちなんだろうとあきれたくらいだ。

 しかも当初はドイツパンに対してあまり好意的な感情を持っていなかった。ポロポロと皮が崩れ、注意深く皿の上で食べないと服やテーブルがとても汚れる。パンが堅いので、しばしば口内に出血することもあった。

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| @旅行/散歩

 いま猛烈に後悔していることがある。旅行中、あまりチップを払わなかったことである。というのは同伴者が、「ヨーロッパにはあまりチップを払う習慣がないらしい」なんてことを言っていたから、それを信用してしまったのである。しかし帰ってきてインターネットでいろいろ見ていると、やはり気持ち程度のチップは渡した方がよかったみたいである。

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| @WWW

 先日、oberheimさんからいただいたコメントで初めてモヒカン族(はてなダイアリー - モヒカン族とは)なるものの存在を知ったのだけど、自分にも少し当てはまるところがあるのではないかと思う。W3C勧告原理主義者でもないし、CSS原理主義者でもないのだけど、ていうかこのブログのデザインなんてテンプレートのスタイルシートをちょちょいのちょいといじっただけの大変お粗末なものなのだけど、例えば、ブログタイトルに全角アルファベットを使っているページに遭遇すると残念な気分になる。あとiTunesのsを省略してituneとしている人とか、iPodをi-podと表記している人とか。ituneって「いつね」ですか? なんてつっこみを入れたくなってしまう。性格が悪いのである。

 もちろん、気合い入りまくりの斧振り下ろしまくりのモヒカン族に比べたら、俺なんて大したことなくて、モヒカンチェックなるものでチェックしてみたらイロコイ族だと診断されました(ブログはじめますた:モヒカンチェック)。そりゃそうですよ、W3C勧告原理主義者からしたら推奨されないtarget="_blank"を後ろめたさを感じながらも使い続けていますし、詳細は こちら というようなリンクの張り方もときどきやってしまいます。ちなみに以下診断結果。

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| @ブログ

 先日書いたトラックバックについての記事のお陰でちょっとした賑わいを見せた当ブログですが、それに味を占めたというわけじゃないですけど、もう一度トラックバックについて書いてみます。前回の記事では書き足りない部分があったように思うので。前回と違う結論になってしまうかも?

 つまるところトラックバックとは何なのか? 気軽にポチッと飛ばしちゃいけないのか? 同じ話題を扱っているというだけでpingを送っちゃいけないのか? やっぱり引用は必要なのか? トラックバックにもマナーは存在するのか?

 Wikipediaでトラックバックについて調べてみると、以下のような記述が見つかった。

トラックバックにおけるマナー

トラックバックとは「あなたの記事を参照して記事を書きましたよ」と伝えるための機能なので、トラックバックをする場合には必ず記事を参照して記事を書いている必要がある。不都合がないかぎりその記事へのリンクもするべきであろう。

記事を参照しないで同じことを書いているというだけでトラックバックをすることを、ブログの宣伝行為として「迷惑トラックバック」と呼ぶことがある。それをコミュニケーションの一部として許す人もいるが、それを許さない人もいるため十分注意してトラックバックを使わなければならない。不都合がないかぎり少しでも記事を参照してリンクを貼ることが好ましい。

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| @ブログ

 かつてはリアルスペースで知ってる人しか見てなかったこのブログも、いまでは他所での俺の書き込みなどをご覧になって訪れて下さっている方がいる。ありがたいことである。そんななかのお一人、oberheimさんのブログ(この世の果て)を読んでいたら、トラックバックについての記事があった。

本来のトラックバックは、他のblogのエントリーを引用して新しくエントリーを作成した場合、それを引用元に通知する為の仕組みのはず。 トラックバックとエントリーの引用(文中リンク)はセットであるべきで、トラックバックだけでは片手落ちだ。 文中リンクがなければ話題の流れを辿れないし、エントリーのキャッチボールも出来ない。

 読んでいて冷や汗をかいてしまった。というのは俺の場合むしろ逆で、記事を参照してリンクはするものの、トラックバックを飛ばしていなかったから。もともと目立つのを好む性分ではないし、人様のブログから己のチラシの裏へトラフィックを誘導するなんて厚かましいような気がしておいそれとは出来なかったのである。しかし、誰かのブログに対して批評なり賛同なりの記事を書いたなら、当該エントリーへトラックバックを発して通知するのがマナーだと思う。俺の場合これが欠けていたのだ。

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| @散財

patagonia 昨日、病院の帰りに寄ったアウトドアショップでpatagoniaのシャツを買った。オーガニックコットンのやつ。福沢先生が一枚飛んだ。が、モノは確かだ。高校生のときにも服屋の店員にそそのかされてハリウッドランチマーケットの一万もするシャツを買ったことがあるけど、いまだに着ていたりする。十分もととったぞ。

 ところで思うのだけれども、patagoniaとAppleってイメージかぶらないですか? 以下似ていると思う点を箇条書き。

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