今朝の日経によると、都市計画法が改正され、郊外住宅地への大型店の出店が再び規制されるようである。規制緩和の流れのなかにあって一転、規制強化だ。(NIKKEI NET:大型店の郊外出店を制限、1万平方メートル以上対象・政府案)
確かに地方では郊外にショッピングセンターがどんどん出来ていて、中心商店街はシャッター通りと化している。これはゆゆしき問題だと思う。
しかし一消費者からすれば、大きな駐車場がある郊外のショッピングセンターの方が買い物しやすい。一つの場所で何でもそろうし、駐車場代を気にすることもない。大きい物を買っても持ち帰るのが楽なのもよい。
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昨日、病院の帰りに寄ったアウトドアショップでpatagoniaのシャツを買った。オーガニックコットンのやつ。福沢先生が一枚飛んだ。が、モノは確かだ。高校生のときにも服屋の店員にそそのかされてハリウッドランチマーケットの一万もするシャツを買ったことがあるけど、いまだに着ていたりする。十分もととったぞ。