Ruby の Enumerable#inject 、引数にハッシュ指定するとループの一回目はハッシュとして処理するけど二回目以降 Integer として処理しようとして死ぬ。
ルby−−−−−−−−−1.9.2-p290 での現象です。
Ruby の Enumerable#inject 、引数にハッシュ指定するとループの一回目はハッシュとして処理するけど二回目以降 Integer として処理しようとして死ぬ。
ルby−−−−−−−−−1.9.2-p290 での現象です。
ポータルシットを AutoPagerizable にしました。
pager のない theme だったら単純に theme をいじって次のページへのリンクに rel="next" とか rel="prev" とかつけて、AutoPagerize させたい HTML エレメントに class=" autopagerize_page_element" とか書くだけで AutoPagerizable になるけど、自分で使ってる theme は yayugu/dm-pagination に依存してるので、プラグインをつくってモンキーパッチした。
こんな感じ。
module Lokka
module AutoPagerize
def self.registered(app); end
end
end
module DataMapper
class Pager
private
def link_to(page, contents=nil, rel={})
%(<a href="#{uri_for(page)}" rel="#{rel[:rel]}">#{contents || page}</a>)
end
def previous_link
li 'previous jump', link_to(previous_page, option(:previous_text), {:rel => "prev"}) if previous_page
end
def next_link
li 'next jump', link_to(next_page, option(:next_text), {:rel => "next"}) if next_page
end
end
endついでに LDRizable になるように hentry と hfeed の設定もしといた。
Homebrew で rbenv と ruby-build をインストールし、Ruby をインストールしている。Nokogiri をインストールしようとするとlibiconv が足りないとエラーがでる。Nokogiri のインストールマニュアルを見ると以下のようなことが書いてある。
homebrew 0.8 or later
brew install libxml2 libxslt brew link libxml2 libxslt gem install nokogiri
言われたとおりにシンボリックリンク張って、さらに libiconv にもシンボリックリンクはった。この状態だとちゃんと Nokogiri 入る。入るが、
$ brew doctor
Lokka になくて不便だと感じていたのがスパムコメントの一括削除機能だった。スパムを取得するメソッド、またそれらをまとめて削除するメソッドはあったので、それを呼び出すインターフェースを作ってみた。最初はテストなしで pull request しようとしてたけど Lokka に怒濤のようにテストコードを書いて push している tomykaira さんのブログ記事(lokka コミッタからのお願いをお読みください - tomykaira makes love with codes)を読んで心を入れ替え、本日の Lokkathon でテストコードを書いて pull request してみた。無事 merge して頂きました。
P_BLOG の改造とかして地道にコードを公開したりはしてたけど、やっとオープンソースにコミットできた感じがする。もっと頑張っていきたいです。
Unicorn の設定をミスって(たと思ってけど実はそうじゃなかった)ポータルシットが12月の半ば頃から死んだままになってた。きっかけは Capistrano の導入で、仕事で Capistrano 使っていて大変便利なので、これをポータルシットでも使おうとした。
Unicorn で便利なのが、 kill -USR2 `cat tmp/pids/unicorn.pid` とかやることで、ダウンタイム無しに Rails アプリケーションを再起動できるとこだ。これを Sinatra 製の Lokka でも実現したかった。Capistrano と併せて運用することで、サーバーに SSH で接続せずとも
$ bundle exec cap deploy:restartとかで Lokka を再起動できるようになる。
これまで Lokka の database.yml に DB への接続情報をべた書きしていたのをやめ、起動時にはシェルで以下のコマンドを実行するようにした。
$ env DATABASE_URL=path/to/db bundle exec unicorn -c config/unicorn.rb -D -E productionCapistrano の deploy.rb に書くと以下のようになる。
namespace :deploy do
task :start do
run "cd #{current_path}; env DATABASE_URL=#{db_path} bundle exec unicorn -c config/unicorn.rb -D -E production"
end
endRailsで画面を作っていて、DBを参照せずにselect -> option なHTML(ドロップダウンリスト)を出力したいと思った。DBに入ってない値をドロップダウンリストとして表示する方法。ググったらこういうやり方がヒットした。
このやりが方がかっちょいいのかバッドノウハウなのか判別つかないけど、モデルに定数を書いてそこにいろいろ入れてしまうらしい。以下のような感じ。
class Event < ActiveRecord::Base
DAYS = ['Monday', 'Tuesday', 'Wednesday', ...]
endでこれをモデルから参照するときは以下のようにする。
<%= select(:event, :day, Event::DAYS) %>これでうまいことドロップダウンリストを表示できる。
ところが一点問題があって、このドロップダウンリストで表示したい値が "(ダブルクオーテーション)を含んでいたとする。ダブルクオーテーションはRailsによって自動的にエスケープ処理されてしまうので、 " と表示させたいのに " とか表示されてしまう。Form系のヘルパーメソッドで text_area_tag なら :escape => false とか出来るんだけど、select でそれをやるのは不可能だった。
Railsで文字列のエスケープをせずに出力する方法は一般的に
<%= raw("文字列") %>とか
<%= "文字列".html_safe %>だけど、「まさかそれをモデルの中でやっちゃってもエラー出るよね?」と思いながらやってみたらちゃんとエスケープせずにHTMLを出力できた。
モデルクラスのなかにヘルパーメソッドを書くのは気持ち悪いと思うけど、それ以外ではビューの中でイテレータを書いて一個一個エスケープしない処理を書くか、独自のヘルパーメソッドを書くしかない。なんかまどろっこしい気がするのでとりあえずこのやり方で行ってみることにします。