フィリップ、きみを愛してる

評価 : ★★☆☆☆

あらすじ

ジム・キャリーがゲイの詐欺師を演じる。警察館だったスティーヴン・ラッセルは妻子に囲まれ平穏な生活を送っていたが、捨て子だった過去のトラウマを払拭するため警察を辞めて別の街に引っ越した。そこでゲイの性的嗜好に目覚め、家族を捨ててボーイズたちと実在した人物のストーリーっぽいです。

感想

ゲイのイケメンをつなぎ止めておくためにジム・キャリーは詐欺行為に手を染めていくようになる。クレジットカードをねつ造したり、はったりをかまして大企業に勤めたり、弁護士のふりをしたり。結局は捕まるんだけど、刑務所で運命の人フィリップ・モリス(ユアン・マクレガー)に出会い、フィリップのためにさらなる悪事を働くようになる。

どたばたですごく疲れる映画だし、ジム・キャリーが苦手な人にはとんと向いてないと思う。僕はユアン・マクレガーがまぁまぁ好きなので見たけど、なかなかしんどかった。

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