Ruby で動くソフトウェアは常に何でも最新を追っかけるのが吉な気がする。好きで使ってる earthquake.gem が最近新規インストール時に動かなくなった。バージョンを固定してないジェム( eventmachine など)のバージョンが上がって死ぬようになったっぽい。そのジェム自身には変更がなくても、 Ruby のエコシステムはどんどん新しくなっている。止まっているのはそれだけでバグ生んでるのと一緒だと思う。なのでジェムを使ったり作ったりしたら、なるべく最新の環境で動くように気を配らないといけないし、いつも使ってるジェムに動かないところ見つけたらなるべく Pull Request 送っていかないといけないなぁと思った。そのことが最終的に自分のためにもなる。 earthquake.gem が動くようになる Pull Request 送ろう。
人生も一緒かなぁ。止まっているだけだとバグ生んでるのと同じなのかも知んない。世の中は常に動いている。


関わっているサイトの Rails のバージョンが 3.2.20 から 4.1.8 に上がった。自分は割と傍観していて他の人が主にバージョンアップしてたんだけど、いくつかはまりポイントがあって自分も Pull Request 送ったりしたのでやったことを書いときます。