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全国のMacユーザーの皆さん、職場にも自分のMacを持ち込んで孤高を貫き、「.DS_Storeうぜぇ」とか言われてますか? 今日は僕が体験したホットなTipを皆さんとシェアしようと思いペンをとりました。

職場のストレージ用のネットワークドライブはBUFFALOのTeraStationってやつなんですけど、これにMacから接続すると日本語の文字化けがひどくてまじ最悪でした。こんな感じ。

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Sambaっていう接続方法がダメみたい。Finderのサイドバーに表示されるアイコンをクリックして接続したらSamba接続になっちゃう。

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しばらくは我慢してたんだけど、Finderから「移動」→「サーバーへ接続」→「afp://[IPアドレス手打ち]」で接続することで、TeraStationに文字化けせずにアクセスできることを発見しました。

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この通り。

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セキュリティの知識とか乏しいのでなんかモザイクかける必要がないとこまでモザイクかけててエロ画像みたくなってますけど、「Thumbs.dbうぜぇ」とか思ってるよい子のMacユーザーの皆さんはどうかご参考になさってください。

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朝、職場でMacを起動してメールチェックをしようとしたら椅子のきしむような音が聞こえてきて、「誰だよHDDからこんなやばい音させてんの」と思ったら自分でした。

自宅のMacはTime Machineで外付けHDDにバックアップとってるのですが、職場のは何もやってなかった。しかしながら仕事上のデータはだいたいネットワークドライブに保存してあるし、個人的なメールなどはGmailなど全部IMAPだし、iCalは自宅Mac - Google Calendarと3方で同期してたので実害はほとんどナッシング。クラウド万歳。

そういうわけで1年4ヶ月ぶりにMacBookのHDDを交換。前使ってたのは日立製の320GBのやつでした。これがぶっ壊れたんだから別のを使えば良さそうなものを、また同じのを注文。容量も同じ。前回12,000円くらいしたのが4,000円台で買えました。プラス、Windows環境がやっぱりどうしても必要で、Windows 7のDSP版を購入。64bit版と32bit版、どっちにしたらいいのか迷ったけど、結局32bit版にしました。MacBookはLate 2006のIntel Core2 Duo 2.0GHzのいまとなっては低スペックなやつなので。というかぶっちゃけ64bit OSと32bit OSの違いがよく分かってなかったり。

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日立のHTS545032B9A300 (320GB 9.5mm)

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精密ドライバーで作業します。

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HDDをステーというかケースみたいのから外すのにT8のトルクスドライバーが必要です。ホームセンターで300円くらいで買えるはず。

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持ってるSnow Leopardのディスクがファミリーパックなので例の不具合にあたったのか(Snow Leopard、ファミリーパックでインストール不可の不具合か? - はてひつ!)、クリーンインストールが「残り時間: 約28分」から遅々として進まず焦りましたが、強制終了して2回目のインスコで無事入りました。

その後、VMWare Fusionを本家サイトから購入(円高のため)して、Windows 7をインスコ。DockにIEのアイコンが並ぶ姿に興奮してしまいました。アプリケーションは再インストールがめんどくさかったのでTime Machineのバックアップから移してしまったけど、開発環境はMacPortsで入れ直そうと思ってます。

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少し前に記事にしたThe Hit Listですが、最近は必需品になってきてます。僕はやらなければならないことを結構忘れてしまうので、Priorityや開始日、終了日を入力してタスクを管理できるThe Hit Listはとても重宝してます。多分これがなかったら仕事の能率が劇的に悪くなる気がする。

不満なのは、iPhoneアプリがないことと、職場で使ってるMacと自宅のMacでタスクを同期できないことでしょうか。平日はまぁいいとして、日曜の夜とかに明日からやらなければいけないことを確認したい、とか思うんですけど、そういうときに自宅のMacでThe Hit Listを起動しても仕事のタスクは表示されないんですよね。当たり前だけど。

しかしDropboxを使うことで、複数のMacの間でタスクを簡単に同期できるようになっちゃったりします。簡単なんですけどなかなか快適です。

元ネタはこちら。

少し前にTUAWでも同じTipが紹介されました。

具体的なやり方ですけど、メインで使ってる方のThe Hit ListのDBを開きます。

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/The Hit List/The Hit List Library.thllibrary

っていう名前のファイルです。こいつをおもむろにDropboxのフォルダに放り込みます。言い忘れましたが、このときThe Hit Listは終了させておいた方が良いでしょう。そんで次回The Hit List起動するときに option を押しながら起動します。すると以下のダイアログが出ますので、”Choose Library” を選び、Dropboxのフォルダ内にある The Hit List Library.thllibrary を指定してあげればオッケーなわけです。

タスクを同期したい別のMacでもThe Hit Listを起動するときに同じ手順をとってやれば、めでたく複数のMacでタスクを同期できます。めちゃ簡単ですがめちゃいかしたTipですので、日々GTD道の探求に余念がないナレッジワーカーの皆さんは是非お試しあれ。

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Ruby on RailsかCakePHPかどちらかをぼちぼち触ることにしたので、MacPortsで一通り環境を整えてました。いつまでもMAMPの世話になるのはやめようと思い、一個一個必要なものをインストールしていきました。Rails自体は簡単に入ったんだけど、MySQLのインストールがうまくいかない。

なんかを参考にインストールを試みたんですけど、ごちゃごちゃエラーが出ます。まず最初は

--->  Computing dependencies for wiresharkError: Unable to execute port: can't read "build.cmd": Failed to locate 'make' in path: '/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin' or at its MacPorts configuration time location, did you move it?

というエラーが出てました。とりあえずこれは #21062 (Snow Leopard, fresh install, can’t install any ports) MacPorts を参考にしてSnow Leopardのインストールディスクに含まれてる “UNIX dev tools” をインストール。しかしまだ解決しない。MySQLだけじゃなくて

$ sudo port update outdated

とかも失敗する。rsyncがうまくいってないのかなと、ルーターの873のポートを開放したりして半日つぶしたんですけど改善せず。

万策尽きたので一回上書きインストールしたMacPorts 1.8.1を消して入れ直してみました。

$ sudo port deactivate active

してから

$ sudo rm -rf /opt/

その後パッケージ版のMacPorts 1.8.1をダウンロードしてインストールしてみたところ、すべてうまくいきました。

MacPortsはLeopardのときに初めてインストールして、Snow LeopardにしてからはSnow Leopard対応版のMacPorts 1.8.1を上書きインストールしてました。これがどうも良くなかったみたい。

OSのアップグレードとかはやっぱクリーンインストールした方が良いのかな。きちゃないファイルの断片とかをごちゃごちゃため込んでそうです。

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いまこんな感じの環境で働いてます。MacBook Proは仕事で使おうと思って買ったんだけど、結局貧乏性なのでMacBook (LATE 2006) を職場に持ち込んで使ってます。モニターはEIZOのColorEdge CG19、これにHHK Lite 2とLogicool MX-Rという組み合わせです。これがなかなか快適。

MacBookは結構液晶がダメダメになっていて、昼間とかほとんど真っ暗にしか見えないんですけど、Mini DVIでCG19に出力してるのでまじ快適です。実はCG19のこと、最初は縦横比が1:1に近くて、Windowsパソコンに付属でついてくるくそださいダメダメモニターだと思ってたんですけど、調べてみたらEIZOの製品で新品価格が20万円近くする上物でした。1280×1024の解像度はMac OS XのDockを常時表示させるのに好都合で、いまでは結構気に入ってます。縦長ディスプレイはTumblrのDashboardを眺めるのにも向いてます。さらにこのモニター、二つ入力を受け付けるのでMacBookのほかに事務作業専用のWindows機もつないであります。モニターの切り替えボタンを押すだけでMacとWindowsを切り替えられてなかなか便利です。

HHKはLiteだけどみんなが良い良いと言うだけあってやっぱ良いですね。あの打鍵感のおかげでつまらん入力作業も楽しくなります。マウスはLogicool MX-R。HHK LiteがUSB Hubの役割も果たすので無線レシーバーはHHK Liteにつけてあります。

Mini DVIケーブルとHHK Lite 2の合計7000円くらいの出費で、くたびれたMacBookが復活したような感じがしてうれしいです。やっぱ黒MacBookは名機だわ。

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古いMacBookから新MacBook Proに環境移行しました。最初は無線LANで移行しようとしてたんだけど、めっちゃくちゃ時間がかかるのでこれは断念。FireWireケーブルを別途調達して旧MacBookをターゲットディスクモードにしてデータ転送しました。アプリケーションやiTunesの音楽ファイル、写真、電子メールはもちろんのこと、ブラウザの履歴やクッキーまで移行してくれるので、全く同じ環境がMacBook Proの方に再現されててちょっと感動。移行アシスタントといい、Time Machineといい、MacやApple製品は派手な外観とかUIが注目されがちだけど、この辺のデータ移行とかSyncとか地味な部分も良いですね。

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MacBook Pro 15"

一昨日のジョブズ復帰イベントで新しいMacが発表されなかったので、昨日は価格.comで急激にMacが値上がりしてた。前々からそろそろMacを買い替えようと思って15inchのMacBook Proを物色してはいたんだけど、なかなか踏ん切りが付かなかった。そしたら急激に値段が上がり始めたので焦った。奇跡的にまだ安い価格で売ってるところを発見したので、いまを逃したらこの価格では買えないだろうなと思って飛びついた。

現行のMacはSnow Leopard前に発売された機種ということもあり、発売直後から買い控え対策のためすごく安い値段で売られてた。4年前に買ったPowerBook G4 17”もTigerの発売前の機種だったためかなり安く買うことができた。貧乏な人がMac買うんだったらOSの変わり目が狙い目ですな。

費用対便益で考えたら明らかにiMacの方がコストパフォーマンス良いんだけど、ついついノートを選んでしまった。iMacだと家でしか使えないですからね。確かに24inch液晶や圧倒的な低価格は魅力なんだけど、iMacは雷に弱いイメージがあるし、最近働き始めたので一日中家にいるわけでもなくなり、職場でも使えるようノートにしときました。はやいとこWindows XPのひたすらシャギーなフォントや変態的UIのExplorerにおさらばしたい!