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関連記事

各記事の一枚目の画像をカバー画像とみなすようにして、関連記事にサムネイルを表示するようにしてみた。画像があるだけで記事をクリックしてみたい感が高まると思う(残念ながら Google Analytics で見る限り直帰率は改善してない)。人間は、文字だけを読むよりもイラストや画像など視覚的な情報を一緒に見ることで物事の理解度が高まると本で読んだ。自分で過去記事を読み直していても画像があると関連記事をクリックしてみたくなるし、満足感のある改修だった。

なおカバー画像の判定処理は記事本文を読み込んだ上で正規表現で調べているので多分重い(ベンチマークを取ったらタイトルを表示する処理に比べて二倍くらい遅かった)のだけど、関連記事表示部分はキャッシュしてるのでそんなに体感速度は悪化してないはず。

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TKG やりましたので報告です。卵です。三個分です。卵黄のみです。チーズです。パルミジャーノレッジャーノが良いのでしょうが金がないので代用品のグラナパダーノです。チーズです。ペコリーノロマーノで...

TKG やりましたので報告です。

卵黄

卵です。三個分です。卵黄のみです。

グラナパダーノ

チーズです。パルミジャーノレッジャーノが良いのでしょうが金がないので代用品のグラナパダーノです。

ペコリーノロマーノ

チーズです。ペコリーノロマーノです。ペコリーノロマーノはあまり高くないです。

チーズを削る棒

チーズを削る棒です。結婚式の引き出物カタログに載ってたらもらった方がよいです。チーズが reinvent されます。

卵黄の上にチーズ

卵黄の上にチーズを削りかけます。量は適当です。

卵とチーズをかき混ぜる

かき混ぜましょう。

ニンニクみじん切り

これはニンニクです。みじん切りにしました。巨大ニンニクを使ったらなぜか泡立ちました。

ベーコン塊

ベーコンです。

ベーコンざく切り

こうしてやります。

オリーブオイルにニンニク

フライパンにオリーブオイルを多めに入れて、ニンニクを入れます。アルミのソースパンが欲しいです。

ニンニクを加熱

弱火で火を通します。

ベーコン投入

ちょっとニンニクの色が変わりはじめたらベーコンを入れます。

麺ゆで 1

ベーコンを炒めてるフライパンのすぐ横でスパゲティ麺をゆでます。水 1.5L に塩を 10g くらい入れたお湯を使います。麺は Barilla のやつを使いました。 No. 5 の太さがうまいです。

なお塩はこのスパゲティをゆでるときの 10g しか使いません。ゆで汁を使ってソースを作るので麺ゆで時の塩の投入は豪快に行きます。

麺ゆで 2

麺が茹だってきました。

ベーコンとニンニクの様子

ベーコンにも火が通ってきました。

乳化 1

麺のゆで汁をフライパンの中に投入します。ゆで始めてすぐのゆで汁ではなく、ゆでてしばらくして麺から澱粉やたんぱく質がとけだしてとろみと色が付いた状態のやつを入れます。

乳化 2

ちょびちょびゆで汁を足しながらフライパンを振ります。本当にアルミのソースパン欲しい。

乳化 3

最終的にはこんな感じの色になりました。オリーブオイルとベーコンとニンニクとゆで汁だけです。

卵黄チーズに投入

ソースを卵黄とチーズの混合物に入れて混ぜます。この状態だとまだ水っぽいですが OK です。フライパンに卵を入れると熱で卵が固まって玉になります。ボールの方に移して高温にならないようにします。

麺を投入

ここにゆであがった麺を入れてぐちょぐちょにかき混ぜます。スパゲティが持ってる熱でいい感じにとろみが出ます。

カルボナーラ

皿に盛って黒ごしょうをかけて完成です。たまごかけご飯ではなくカルボナーラです。

なおイタリアでたまごかけご飯的な存在はペペロンチーノ(アーリオオーリオ)らしいのでご注意下さい1


この記事は TKG Advent Calendar 2019 14 日目の記事ですが一日遅れで書いてます。


  1. むかしジローラモさんがテレビで言ってました。簡単すぎてレストランでは注文できないのだそう。 

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2018 年から 2019 年にかけてよく挽肉料理を作って食べた。最初はキーマカレーから入って餃子になり、最終的にはラザニアに落ち着いた。ラザニアを作るようになってからはラザニアしか作ってなかっ...

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2018 年から 2019 年にかけてよく挽肉料理を作って食べた。最初はキーマカレーから入って餃子になり、最終的にはラザニアに落ち着いた。ラザニアを作るようになってからはラザニアしか作ってなかったが、餃子アドベントカレンダーというものを発見して久々に餃子を作ってみたくなったので餃子を焼いた。低所得ゆえ餃子の名店食べ歩記などではありません。一般人の普通の餃子に関する考察です。

材料はこんな感じ。

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餃子を作り始めた頃は餡に味付けをするということを知らなくて、適当に野菜と豚肉をぐちょぐちょにこねて皮で包んで焼いてた。肉と野菜の味はするものの、酢醤油につけても何か物足りなくて残念だなと思ってた。あるときインターネットでたまたま見かけた記事で餃子は餡にも味付けが必要だということを知って味付けをするようになったが、甜麺醤とかオイスターソースとか入れろと書いてあって結構めんどい。そもそも餃子の餡は生肉なので味見ができない。味付けは試みたものの塩気が不十分ということが何度かあった。あるとき、スペアリブを作ったときの漬け込みたれが余っていて、スペアリブの甘辛醤油味は豚肉に最高に合うしこれを餃子の餡の味付けに使ってみたらどうだろうということで使ってみるとはちゃめちゃにうまい餃子ができた。餃子はスペアリブのたれで味付けすると良いという学びを得た。

今日は以下のような感じで作った。野菜は全部細かく切る。

キャベツ。

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いつもはニラを使うが買い忘れたのでネギを使った。

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ニンニク。

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椎茸。

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今回の味付けには角煮のたれを使ってみた。ちょっと甘くなりすぎたが中華風の味付けになって中華街みたいな味になった。

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全部をボールに入れて混ぜる。

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混ざりました。

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餃子の皮に包みます。最初は冷蔵庫に眠ってた賞味期限が切れて半年が経過した皮を使おうとしたが、黒い点々ができてたので捨てた。

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焼きます。

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蒸し焼きます。

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水気を飛ばします。

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焼けました。

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ぽん酢で食べました。チョーコーのぽん酢、おすすめです。

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結論として言えることは、餃子の餡に味を付けること、味付けに中華調味料が必要なのでめんどかったらスペアリブのたれなど市販のものを使うと楽、ということです。


この記事は餃子 Advent Calendar 2019 7 日目の記事でした。

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会社の飲み会とかであれば参加するけど、基本的に外で酒を飲むのをやめた。厳密には 3 ヶ月に一度くらいは行ってるかもしれないけど、以前月 2 回くらいのペースで飲みに行ってたのをやめた。主に理由は...

清澄み

会社の飲み会とかであれば参加するけど、基本的に外で酒を飲むのをやめた。厳密には 3 ヶ月に一度くらいは行ってるかもしれないけど、以前月 2 回くらいのペースで飲みに行ってたのをやめた。主に理由は二つあって、金がもったいないと感じるようになったのと、はちゃめちゃに飲んで二日酔いになり、翌日半日くらい使い物にならないのがもったいないと思うようになった。おっさんになると酒の飲み方が尋常じゃなくなって、自分はそんなに飲まなくても一緒に飲みに行くおっさんたちがめちゃくちゃ酒飲みだとこちらもつられて飲んでしまって、二日酔いにはなるし金はなくなるしで全くいいことなかった。飲んでるときは楽しくてわーわー騒いだり愚痴を言ったりしてすごく生産的な時間を過ごしているような気がするんだけどそれは全て幻想で、翌日は寝不足でズキズキと頭が痛み、仕事の日だろうが休みの日だろうが半日くらいは頭が使い物にならず無為に時間を過ごしてしまう。老い先短いのだから時間は有効活用しなければならないと思って、飲みに行くのをやめた。

とは言っても家では普通に缶ビール一本程度を飲むし、何なら仕事の帰りに缶ビールを買って電車待つ間に飲んだり、仕事帰りに海岸に行って飲んだりしてる(クズっぽい)。ただ一晩で何千円も飲み代に使うような酒の飲み方をやめた。

かわりといってはなんだけど、最近は昼ご飯を会社の人たちと食べに行くようになった。毎日外に食べに行くと飲みに行くのと同じくらいお金がかかってしまうけれど、一回 600 円とか 700 円くらいの外食を週に一、二度やるくらいだったら一月で 5000 円くらいにしかならないし、それで親交を深められたら安いものだと思う。二日酔いにもならないし。

というわけで今年やってよかったのはむやみやたらに酒を飲みに行くのをやめたことでした。

この記事は 今年やってよかったこと Advent Calendar 2019 2 日目の記事でした。

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2018 年末に NIKON Z6 を買った。その前は NIKON D90 を 10 年近く使ってた。 NIKON D90 で撮れる写真にあまり不満はなかったが、フルサイズへの憧れと動画性能のし...

箱石峠から眺める阿蘇高岳

2018 年末に NIKON Z6 を買った。その前は NIKON D90 を 10 年近く使ってた。 NIKON D90 で撮れる写真にあまり不満はなかったが、フルサイズへの憧れと動画性能のしょぼさ(静止画は D90 の方がよいものが撮れるが、動画は明らかに iPhone の方がよいものが撮れた)に困っていて買い換えを決意した。人生で初めて新発売のカメラを発売前から予約して購入した。 48 回分割払い。

NIKON Z6 の良さは色々ある。通し F4 で撮れる 24-70m レンズ(レンズキットを買った)、 ISO 感度の高さ、チルト液晶、奥行きにも対応したデジタル水準器、 SnapBridge 対応(スマートフォンの GPS を利用した位置情報埋め込み、撮った写真をすぐに Bluetooth でスマートフォンに送れる)などなど。スマートフォン時代に対応するための正統進化という趣がある。 NIKON は真っ当ないい製品を作ったなと思う。

というわけでまずは NIKON Z6 で撮った写真からご覧下さい。そのあとに iPhone 7 で撮った写真で今年を振り返ります。

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