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YAKITORiLL

YouTube ショートを眺めていたら出てきた焼鳥動画に魅了されて YAKITORiLL という焼鳥専用のグリルを買った。

バーベキューはいろいろやってきて、最初はホームセンターで買った 2000 円くらいのバーベキューグリル、その後は Weber のコンパクトケトル(いまも現役で使ってる)、キャンプをやるようになってからはユニフレームのファイアグリル、山用の Picogrill 85 、直近では Mt. Sumi のパーフェクトグリルマイクロ。

以前は塊肉をコストコで調達してきて焼いていたが、最近はコストコ会員ではなくなったので塊肉jを手に入れられなくなった。塊肉は焼くのに時間もかかる。そもそも最近は牛肉が値上がりしてバーベキューで牛肉を焼くことがなくなった。最近はもっぱら焼き鳥だ。鶏肉は安いし、焼き鳥は楽しい。串打ちがしんどかったが、何度か修行するうちに串打ちも楽しめるようになってきた。

塊肉をしっとり焼くなら Weber だし、スーパーで売ってる焼き肉用の肉を焼くなら七輪とかがいいと思う。焼き鳥に関してはこれまで使ってきたいろんなグリルでは上手に焼けなかった。普通の網があるバーベキューグリルだと串が燃えてしまう。焼き鳥は串を炎から保護して肉だけ焼くのがキモのようだ。

そこで目に入ったのが YAKITORiLL で、これは串の部分が火から保護される作りになっている。しかも串を引っかけて固定できる構造になっているので、いい感じの確度で串を固定して肉を焼くことができる。両面焼けてるけど側面は生、みたいな事態を回避できる。

値段は 19800 円でとても高かったが、 1 回家族で焼鳥屋に行くと 10000 円以上かかるので 2 回家で焼き鳥をやれば元が取れる。

一度に 8 本焼ける作りも気に入っている。 Mt. Sumi のパーフェクトグリルマイクロで焼いたときは 2 本ずつしか焼けないのでいつまで経っても自分は食べられず悲しい思いをしていたが、 YAKITORiLL の導入によって自分も焼きながら食べるということができるようになった。ちまちましか焼けなくて空腹でずっと待ってないといけないのはめっちゃしんどい。

というわけで YAKITORiLL はめっちゃおすすめ。キャンプする人や家バーベキューできる人は是非導入してほしい。

欲を言えば専用の網が欲しい。炭を載せるのに使うロストルを網として使えたら便利そうなので追加購入できないか問い合わせてみたらロストルのみの単品販売はしていないそう。是非ロストルだけ売ってほしい

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サリーナフライパンで作った塩焼きそば

最近、あまり自炊しなくなってしまった。リモートワークなので自炊しやすいはずなのに、レトルトとかしか食べてない。前職勤務時にリモートワークしてたときには良く料理していたのになんでだろうと考えてみると、フライパンが焦げ付きやすいからだと思い至った。

前職勤務時は T-fal のフライパンを買ったばかりで、炒め物をしても焦げ付きを気にすることなく料理していた。チャーハン、オムレツ、ペペロンチーノなんかを作ってた。

買った当時は焦げ付くことがなかった T-fal のフライパンは購入後 2 年を過ぎたくらいから激しく焦げ付くようになり、炒め物が億劫になった。テフロンが剥がれたあとのテフロン加工フライパンはただの異常に焦げ付きやすいアルミフライパンに成り下がってしまう。まだ鉄フライパンの方がましな状況で、目玉焼きを焼くのにも鉄フライパンを使うような状況だった。目玉焼きや肉料理であればまだしも、焼きそばやチャーハンなど炭水化物を炒めようとすると鉄フライパンは全くダメで、はちゃめちゃに焦げ付いてしまう。というわけで料理をしなくなってしまったのだった。

購入したのはバッラリーニ( Ballarini )のサリーナ( Salina )というフライパン。形状、コーティング、重さの三つのバランスが良くとても気に入っている。

コーティング

頑丈なコーティング

金属を石っぽい材質の何かでコーティングしてあり、金属へらを使ってもコーティングが傷ついているようには見えずとても頑丈。テフロンフライパンは金属のへらを使うと傷が付いてそこからべろっとコーティングが剥がれてしまったりするが、そういうのがない。

形状

縁がそり立った形状

縁がくっとそり立っており、炒め物でフライパンを振ったときに中身が飛び出しにくいようになっている。チャーハンや野菜炒めのときに思いっきりフライパンを振れる。

重さ

サリーナフライパンの 26cm と 20cm

重すぎず軽すぎずでちょうど良い。軽いフライパンだと炒めるときに取っ手をつかんでいないと動いてしまったりするし、鉄フライパンだと重すぎて振れないが、そういう問題がない。 26cm と 20cm を買ったが、26cm でも重さは 1kg で、男性なら問題なく片手で持てると思う。

価格について

値段がちょっと高くて、 20cm でも 8000 円程度、 26cm は 1 万円弱したが、どうせリモートで飲み会とかも行かないのだし、調理器具に金かけても良いと思ったのでリストカット感覚で購入してみることにした。都会に住んでたら UberEats とかテイクアウトで豪遊できるのだろうけど、テイクアウトやってる近所の店は電話しても出来上がりは二時間後とか平気で言ってくるのでレトルトでない物を食べたいなら家で作るしかないと自分を説得した。ちょうど先月ぐらいから Amazon でクレジットカードの二回分割払いが出来るようになっていたことも後押しした。 8500 円ずつの二回払いなら何とかなる。

結論

バッラリーニのサリーナフライパン、ちょっと高かったがとても良い買い物でした。おすすめです。

目玉焼きのせソース焼きそば

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メスティンで卵かけご飯

どういう文脈か知らないのだけどメスティンがはやってるらしい。メスティンというのはスウェーデンのトランギアという登山用クッカーなどを作ってる会社の製品で、日本ではイワタニ・プリムスが販売してる。自分は登山の会社に勤めているので 3 年くらい前からメスティンというものの存在は知っていたが、かたちが変だしあまり便利そうに見えなくて使ってなかった。今年の春にアルコールストーブを買って以来、チタンとかウルトラライトなハイキング用品に興味が出てきて、メスティンは UL ハイカーの間でも定番のアイテムだということを知った。いつか欲しいと思っていたが Amazon では正規品は在庫切れで、怪しい業者が 4000 円くらいで出しているものしか買えなかった。たまたま 9 月頃、定価で注文受付しているタイミングに遭遇し定価で購入できた。

昼休みにベランダで炊飯

その後家で練習炊飯して山やキャンプでも使ってみた。

キャンプで卵かけご飯

山頂で炊飯

アルコールストーブで炊飯する場合、炊飯時間はアルコールストーブの燃料容量に依存する。自分が持っているエバニューのアルコールストーブは 60ml 入るが、火力が強くて一気に燃料を使い果たす。多分 10 分くらいしか持たない。そのため事前に米を水に浸して水を染み込ませる必要がある。これをやらないと米に芯が残っておいしくない。さらにメスティンでの炊飯は炊飯後にタオルなどで包んで蒸らしの時間を設ける必要がある。ちょっと手間がかかるのだが、ちゃんと浸水して炊き、蒸らしも行うととてもうまいご飯が炊ける。炊飯器で炊いたのとは別次元のうまさになる。米の一粒一粒が主張してくる感じ。単なる固めのご飯とは違う、圧倒的な米粒の存在感を感じられる。一合炊いてペロリと食べてしまえる。糖尿病の危険が危ない。

メスティンでツナマヨかけご飯 1

メスティンでツナマヨかけご飯 2

他にも缶詰をぶち込んで簡易炊き込みご飯もできるし、スパゲティを茹でて食べることもできるみたいだ。定価なら値段も 1700 円くらいで安い。

以下はトランギアのメスティンでいまは定価ではないが、定期的に定価でも販売されるっぽいので欲しい人は時々覗いてみて下さい。

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Soda Stream

ヒトデさんの炭酸水の記事を読んだ。

自分も 2 年くらい前にコストコでソーダストリームを買って炭酸水の自給自足体制を確立するに至った。

炭酸水、コストコに行くとペリエなどの 500ml 24 本入りパックが 1500 円くらいで売っている。ソーダストリーム購入以前はコストコに行く度に 24 本入りパックを買っていたが、空きペットボトルゴミの量がすさまじくて難儀していた。ソーダストリームを買ったことでゴミ箱が空きペットボトルであふれるという事態から開放され、心の平安が訪れた。

ヒトデさんが利用しているドリンクメイトだと水以外にも炭酸を入れられるみたいで便利そう。炭酸が抜けたコーラやビールに炭酸注入できたら便利だと思う。

ガス缶については自分はコストコで買ったきりの一本しかなくて予備は持ってない。炭酸が切れたら近所のイオンに行って 2000 円くらいで満タンのものと交換してもらっている。ガス缶の追加は 3500 円くらいかかるので悩ましいところ。コロナ禍でガス缶が切れたときには炭酸水の自給自足体制が崩壊してスーパーで炭酸水を購入する恥辱を味わった。

ソーダストリームを使う上での Tip が一つあって、購入時に付いてくる 900ml のペットボトルはいささかでかすぎる。このペットボトルは割に炭酸が抜けやすく、 900ml に炭酸を入れても飲み終わる頃には結構抜けてしまっている。大人数でハイボール飲み会をするようなシチュエーションでなければ 900ml ボトルに出番はない。 500ml の小ボトルが別売りされているので自分はそれを買って使っている。 500ml 程度であれば一度に飲みきる分だけ炭酸を入れられるので飲み終わりの頃に炭酸が抜けてしまっているという悲劇を避けられる。

ソーダストリーム用の水に関しては冷蔵庫に冷水を備蓄しておくのがよいが、大抵準備できてないのでコーヒーのケトル(やかん)に氷をたくさん入れて浄水を注ぎ、ケトルの中で水を冷やしている。コーヒー用の細口ケトルであれば、ケトルからソーダストリームのボトルに移すときに氷が出てくることがない。このフローであれば常備しておくのは氷だけで良いので冷蔵庫の省スペースになる。

ケトルに氷 500ml メタルボトル

というわけで炭酸水密造機はマジで便利なのでおすすめです

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コナ空港で食べたプルドポーク

ハワイに行ったときにハワイ島のコナ空港のビアスタンドでビールを飲みつつプルドポークを食べた。プルドポークの存在自体は Netflix のバーベキューの世界1とかを見て知ってはいたが食べたことはなかった。ハワイで食べてなかなか美味しかったので家で作ってみたいと思った。

先日コストコに行ったときに豚の塊肉を買えたので盆休みを使って作ってみることにした。

豚塊肉

まずは豚肉に塗るための粉を作る。クミンパウダー、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、塩、黒糖を入れた。アメリカ流に作るなら黒糖ではなくブラウンシュガーだが、何となく黒糖を選んだ。またチリパウダーも入れるようだが子どもにも食べさせるのでチリパウダーは入れなかった。

スパイスミックス

作った粉を豚肉に満遍なく塗る。振りかけるのではなくスプーンでどばっとかけて手で塗りたくる。

スパイスミックスを塗った塊肉

その後バーベキューグリルに火を入れる。炭はグリル周辺に並べて、肉は真ん中に置く。炭の熱を直接肉に当てると火が強すぎる。オーブンで焼くのと同じで庫内の空気の熱で焼く。真ん中にはアルミ皿を置いて豚から滴り落ちる脂を受け止める。グリルの空気穴は閉じ気味にして温度が上がりすぎないようにする。

グリル内の炭の配置

焼き開始

この状態で 5 時間焼いてみた。多分、普通に食べられる程度に火は通っているが、プルドポークはフォークで裂けるくらいに柔らかくなくてはならない。帰省の予定があったのでこの辺で諦めて肉ごと実家に持って帰った。

焼き始めて 5 時間

実家で肉を切ってみるとやはりまだ火の通り具合がイマイチで、ここからさらにオーブンで低温で焼いてみた。 2 時間程度焼くと箸が肉の中にプスっと入るほどやわらかくなり、フォークで裂ける状態になった。

オーブンで再加熱

箸が肉にプスッと入る

フォークで裂ける肉

フォークで裂いた豚にはバーベキューソースや、スパイス粉の残りをかけて味を整える。バーベキューソースが手に入らないならとんかつソースでも良い。甘酸っぱい味が豚肉によく合う。

そのまま食べても旨いが、アメリカではハンバーガーのバンズに挟んで食べるみたいだ。レタスで包んでも美味しかった。

プルドポークバーガー

肉の調達から調理まで手間暇はかかるが、プルドポークは日本ではなかなか食べさせる店がないし、そもそもコロナで外食はしづらい状況なので豚の塊肉を調達して週末に調理してみるのも良いのではないでしょうか。お試しください。


  1. 残念ながらいまは配信終了して見られないようだ 

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TKG やりましたので報告です。

卵黄

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2018 年から 2019 年にかけてよく挽肉料理を作って食べた。最初はキーマカレーから入って餃子になり、最終的にはラザニアに落ち着いた。ラザニアを作るようになってからはラザニアしか作ってなかったが、餃子アドベントカレンダーというものを発見して久々に餃子を作ってみたくなったので餃子を焼いた。低所得ゆえ餃子の名店食べ歩記などではありません。一般人の普通の餃子に関する考察です。

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