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 唐突ですがわたしはむかしから電話が苦手です。苦手というより恐怖症と言った方が良いかもしれない。学生時代、アルバイトの面接を申し込む電話をするのにも難儀しましたし、いまでも旅行会社に旅行の手配の電話をするのに四苦八苦しています。多分こんなんじゃ社会人としてやってけないでしょう。自戒を込めて、電話苦手な人が上手に電話するためのコツのようなものを考えてみたいと思います。

かける前に書く

 電話をかける前に、用件を紙に書き出すことが重要だと思います。あるいはちょっとアホっぽいですが、想定問答集のようなものを作る。

パックツアーを予約したい → ○月×日は空いているか?

みたいな感じですかね。

場合分けする

 算数の問題みたいですが、場合分けも必要だと思います。

○月×日は空いているか? → 空いていれば予約、空いていなければ別の日はどうか?

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 先日スピード違反で捕まってしまい、罰金を納入するためにいらなくなったものをヤフオクで売りさばいています。それで気になったのが、民営化後の郵便局の使い勝手の悪さ。集配局だった最寄りの郵便局が配送センターに格下げされ、ゆうゆう窓口(時間外窓口)が閉鎖されてしまいました。このため平日夕方や休日の荷物の発送ができなくなりました。これは不便きわまりないです。郵政民営化されて民間の運送会社と張り合うことになるわけだから、郵便局はむしろ時間外窓口のサービスを拡充して望むべきなのではないでしょうか。利便性が低下すると客離れは確実に進むはずです。

 また、時間外窓口の集約は郵便局にとってもコスト増になるのではないでしょうか。不在で届けられなかった郵便物は集配局で保管されるため、配送センターから集配局まで荷物を移動する手間が増えます。例えば我が家の最寄り局はこれまで集配局だったので、我が家が不在で受け取れなかった荷物は最寄り局で保管されていました。再配達時は最寄り局から配達されます。しかし最寄り局が配送センターに格下げされた現在、我が家の不在荷物は10キロ弱離れた集配局に取り置かれるわけです。余計な荷物の移動が増えてコスト増になると思うのですがいかがでしょうか。確かにゆうゆう窓口の閉鎖で人件費等は節減できるでしょうが、休日も集配や配達の業務は行っているので、郵便局内に職員はいる様子です。それならばゆうゆう窓口を開けておいて欲しいです。民営化以前もゆうゆう窓口は用のある人がインターホンを押して職員を呼ぶようなシステムでしたし、大した負担増にはならないと思うのですが。

 意外に便利なのが、郵便局と提携しているローソンからの発送です。店内にポストがあるので郵便物の投函ができますし、Yahoo!ゆうパックを利用すると、ウェブ上から送り先住所などを入力するので宛先を手書きする手間が省けます。重さで料金が決まるので、大きくて軽い荷物を送るのにも向いています。地方のコンビニは郵便局がサービス縮小しているのを好機ととらえ、宅配関連のサービスを拡充すると受けるのではないでしょうか。

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 なんてこったい。ゴルフのリップスポイラーが真ん中を境にぐにゃりと変形していました。ゴルフ2GTI後期型のビッグバンパーは結構地面から低い位置にあって、段差を通るときにフロントのリップスポイラーを擦ることはしばしばでした。しかし今回は熱を持ったもので変形させられたような感じ。いったい何が起こったのでしょう? 走行中に何か温かい物に触れたのだろうか? 謎は深まるばかり。ていうか新品のリップスポイラーとか手に入るんでしょうか?

 と落ち込んでいたところでこんなの見つけた。

 明日早速VISAの口座に入金して購入しようと思います。

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 低音が割れる状態が続いていたゴルフのフロントスピーカーを取り外して修理しました。以前、リアスピーカーは修理していたので(スピーカーDIYリペア、ワイパーゴム交換)、同じ手順でやってみました。正直、満足の得られる音質ではないですが、ずいぶんマシになりました。

 ところで今回、作業工程の写真を撮ってアップすべきかなぁと思いましたが、ついついおっくうでさぼってしまいました。しかしさぼるべきではなかった。作業後、前回修理したときに参考にしたWoodmanという方のウェブサイトを訪れてみたら、サイト自体がなくなっていました。また、ソニーモバイル内でゴルフ2やジェッタのオーディオ関係のフィッティング情報が公開されていたのですが、こちらも消えてなくなっていました。

 シートのワイヤーが一本切れただけで手に負えなくなるような状態のゴルフ2。長く乗りたいのなら、数少ない乗り手の一人としてもっとメンテナンス情報などは公開していくべきだなと反省した次第です。情けは人のためならず(ちょっと違うかな?)

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災害によって人が生きるか死ぬかということになったとき、見捨てるようなことはしないという建前を、まだこの国はもっているのである。

それが「建前」に過ぎないとしても、建前さえ存在しなくなってる国は、他にいくらでもあるだろう。

しかしこの建前が、そろそろ崩れ始める気配はある。

あれらの映像を流すニュースの報道を見ていて、ぼくはそう感じた。

あそこで報じられているのは「流されるホームレス」の姿であって、名前や住居をもった社会的に認知された「生きている人間」の姿ではないように感じられたからである。

 同意。派遣労働とか偽装請負とかワーキングプアの実態を見聞するにつれ、競争に負けた人間は本当にゴミ扱いされるばかりだなと感じる。こんな世知辛い世の中でも、ホームレスのおっちゃんの命は救助されるんだと、少し意外な安堵を感じた。でもそのうち人間の川流れを見ても誰も通報もしないし、救助も行わない世の中がやってくるんじゃないか。救助の様子を流すワイドショーは川流れをおもしろがってるみたいに感じられた。「絶好の飯の種きたこれ」みたいな。ワイドショーが川流れに飽きた頃、通報や救助は行われなくなるんじゃないかと思う。

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 これは非常に危ないと思いました。かつて北朝鮮への帰還を促した「地上の楽園」報道みたいに。

 阿蘇でこのような安心感を持てるのは、単に田舎だからではなく、お互いに助け合い、応援しあおうという人と人のつながり(ソーシャル・キャピタル)が、セーフティネットとして機能し始めているからです。そのつながりがあるからこそ、若者たちは阿蘇を挑戦の場として選び、定着していっているのです。

 実力をつけ、自分らしい仕事を自分のものにするには時間がかかります。しかし、都会では、時間をかけて、しっかり育っていくのを許してくれません。若い起業家も若い会社員も成果を早く出し、出し続けていないと取り残されるような気持ちが起き、表面的な成果をとりつくろい、実力よりもアピールや広報に頼るようになってしまう人が多くいます。

 セーフティネットは必要だと思うし、こういう意見には賛成しますけど、だからといって阿蘇が楽園なわけではない。

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 噛みつきどころを外しているのは分かっているけど。

由布院の成功は東京を真似なかったことにあることは、どの「由布院本」にも書いてある。由布院が切磋琢磨している間、他の地方は一体何をしていたのか。

 由布院の湯の壺街道というところは、由布院と関係ない県外資本の店なんか出てて、混沌としている。まるで原宿の竹下通りだ。大型バスが乗り入れて、ご当地ものとは思えない雑貨屋(東南アジア風雑貨など)ばかり並んでいて、こここそ東京の歓楽街のコピーじゃないかと思ってしまう。

 dankogai氏の言及しておられる亀の井別荘とか玉の湯とかに泊まればまた違った由布院の姿が見えてくるのかもしれないけど、宿泊代が高いので地方在住賤民のおいどんには無理です。

 けだし、由布院が観光地として成功したのは、東京から帰ってきた中谷健太郎という優秀な宣伝マンがいたから。東京からの出戻り組みたいのがいないと、地方の観光地はなかなか成功しないと思う。都会に住んだことがある人じゃないと、都会の人がどんなものを田舎に求めているのかなかなか分からないから。

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追記 2007/09/08 14:41

 こちらのブログにわたしが言いたかったことが論旨明快に書いてありますのでご覧ください。