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 昨日の日経企業面によると、企業が内定を出した学生のうちの「辞退者数」を読めず、難儀しているのだそう。僕たちが就職活動していた頃は超が何度も付くような就職氷河期だったので、労働市場は買い手市場だった。もちろん、優秀な人は複数の有名企業から内定を得て「どこに行こうかな〜」なんて羨ましいことを言っていたけれど、普通の学生に選択肢は与えられていないに等しかった。僕も随分難儀しました。

 それが景気回復によって一転して売り手市場となり、内定を出しても辞退する学生が相次いでいるのだという。ざまぁみろという感じだ。氷河期に散々学生を無下に扱ってきた報いを受けているのだ。

 企業の採用活動はとても非合理的だ。団塊の世代が抜けたら一気に人手不足が加速するのだから、団塊の世代の子どもの世代である1978〜1980年前後生まれの我々の世代を、彼らが退職してしまう前にまとまった量を採用して仕事のノウハウを伝授しておかなければならなかったのだ。JR西日本の社内年齢構成がいびつになっていることがニュースで取り上げられたりしたけど、他の会社も似たような状況だろう。

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 街を歩いていたら前期型の白いGTIを目撃したので激写してしまいました :-P  ぐおんぐおんと良い音をさせながら狭い通りに曲がっていきました。白いGTIはチェコでも見たけど、格好いいですね。正規輸入されたんでしょうか?

写真-1:斜め前から

写真-1:88年まで生産されたスモールバンパーの前期型GTIです。バンパーにも赤ラインが入っています。

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 僕の大好きなサッカー日本代表の加地さんがドイツ戦で負傷してしまった。とても悲しい。ジーコは太もも肉離れをした田中誠を非情にも帰国させたので(Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「ふがいない、残念」 代表離脱の田中が帰国)、加地さんも同じ目に遭うのだろうかと気が気ではないです。

 しかし読売新聞の記事によると、幸いにも加地さんの傷は重傷ではなさそう。オーストラリア戦までには間に合うようです。(ねん挫の加地、豪州戦までに回復見込み : ニュース : ワールドカップ2006 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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 Keizoさんが都市計画法改正について記事を書いておられたので、僕も便乗してみます(感じ通信: 地方分権と改正都市計画法)。

 先日、熊本市東部にイオンが出店を計画していたショッピングセンターの計画に市の認可が下りず、計画が立ち消えになりました。これは地元では結構大きなニュースで、出店計画予定地の近辺に住む人たちの利便性・雇用をとるか、同じ商圏の古くからの商店街の利権を守るかで、熊本市の決断に関心が集まりました。

 これに関連して、出店不許可の決断を下した熊本市の幸山市長が、23日に参院の経済産業委員会に参考人招致されました(TKU News)。

参議院での意見陳述を終えた幸山市長は「国にも注目され、アピールができた一方、地方として今後、さらにまちづくりへの努力が求められていると感じた」と感想を述べたという。

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 ちょうどオイル交換をしなければならなかったので、今日はDEE SPORTというお店に行ってみました。ネットで熊本のVW乗りの方々のブログなどを読んでいると頻繁に登場します。以前、熊本の東バイパスという大きなバイパス道で、ここのステッカーをつけたコラードにもの凄い勢いで抜かれたことがあります。そういうわけでなかなかのお店です。世田谷のDEE MARKと関係があるようです。

 で、昨日訪れたショップで指摘された箇所について尋ねてみたのですが、古い車なのでショックが抜けているのは当然だし、そんな深刻な状況ではないという感じでした。むしろこれだけ程度の良いゴルフ2は珍しいとのこと。やはり昨日訪れたお店での指摘はかなりセールストークを含んでいたようですね。

 オイル交換の傍ら、シフトのブッシュ類の状態をメカニックの方と一緒に点検しました。詳しい部品の名前は分からないのですが、球状のかたちをした部品が摩耗していて要交換で、ブッシュ類もボロボロになっていることが再確認されました。こういうのは一気に奇麗に交換してしまいたいので、見積もりをお願いしてきました。

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 見るも無惨な姿だったホイールのセンターキャップが復活しました。

Before After

 先日言及した熊本市内の某ショップにて一個3,000円で購入。右フロントも反り始めていたので二個購入。ちょっと高かったです。ていうかセンターキャップってタイヤ穿いたままポン付けできると思ってたんですけど、リフトアップしてタイヤ外さないとダメだったんですね。

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馬刺し※
※画像と僕の食あたりを引き起こした馬刺しは一切関係ありません

 先日、馬刺しを食べてあたってしまいました。いやこれが辛いのなんの。抗がん剤治療の遥か上をいく辛さです、といったら言い過ぎかも知れないけど、39度の高熱と吐き気、下痢に悩まされました。

 熊本の人間は馬みたいな知能の高い動物の肉を食べるなんて野蛮だ、食あたりは当然の報いだ、と思っている他県の方もおられるでしょう。そういわれてしまえばぐうの音も出ません。

 ちなみに韓国人は犬を食べるらしいですが、自称騎馬民族の彼らからすれば馬を食べる日本の食文化の方が信じられないのだそうです。むかし新聞で読みました。