| @雑談
 AERAがつまんない。一般週刊誌のわりにSNSやGoogleについての記事を載っけたりする点は面白いのですけど、大企業の提灯記事みたいのが多い。広告か記事なのか判別しにくいような記事ですね。就...

 AERAがつまんない。一般週刊誌のわりにSNSやGoogleについての記事を載っけたりする点は面白いのですけど、大企業の提灯記事みたいのが多い。広告か記事なのか判別しにくいような記事ですね。就職活動シーズンなんか特に酷い。有名企業の人事制度や研修制度がどれだけ優れているかを延々と書く。P&Gとか三井物産とかトヨタとかキヤノンとか。広告主におもねる内容。

 AERAはもっと値段を高くしても良いから、広告を減らすべきだと思う。記事がパンチに欠けてつまんない。今週号なんて日産のFUGAの広告がいっぱい載ってて、これじゃ日産を批判する記事なんて書けそうもない。本記事を装った微妙な私学の宣伝記事も止めるべきだ。「国際色豊かで先進的な教育」ってオイオイ。AERAに広告載せてるような学校出ても朝日新聞社には入れないのに、記事なのか広告なのか分かりにくい書き方で大絶賛。紛らわしいったらありゃしない。

| @映画/ドラマ/テレビ
 DVDで鑑賞。イケてる青春映画。フランス人の主人公クサヴィエが、就職で有利になるようにとスペインに留学する。バルセロナでの一年間を描いた映画。僕は留学経験はないが、留学って楽しいのだろうなぁと...

 DVDで鑑賞。イケてる青春映画。フランス人の主人公クサヴィエが、就職で有利になるようにとスペインに留学する。バルセロナでの一年間を描いた映画。僕は留学経験はないが、留学って楽しいのだろうなぁと見ながら思った。

 以前映画館で予告編を見たときには、主人公が沢山いるタイプのドタバタ青春群像映画かと思っていたが、実際には核となるフランス人の主人公がいて、彼を中心にルームメイトであるドイツ人(男)、イングランド人(女)、ベルギー人(女)、イタリア人(男)、デンマーク人(男)、スペイン人(女)が絡んでくるという構成である。ドタバタ劇には変わりなかったが、主人公がルーメイトと出来ちゃったりする映画ではなくて、フランス人の青年が異国の地で経験する恋や別れがテーマである。

 都会っ子ぶったパリジャンも、スペインに来てみればアウトサイダー。しかし主人公クサヴィエはスペインの街にも馴染み、スペインで知り合ったフランス人女性の「バルセロナって汚い」という言葉に食ってかかる。「パリだって汚い」と彼は反論する。スペインに来て彼は成長するのである。

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| @映画/ドラマ/テレビ
 9・11でハイジャックされ、唯一、目標に突撃できなかった飛行機、ユナイテッド93便。アメリカ軍による撃墜説もまことしやかにささやかれているが、一体機内で何が起こっていたのか? 乗客が機内電話な...

 9・11でハイジャックされ、唯一、目標に突撃できなかった飛行機、ユナイテッド93便。アメリカ軍による撃墜説もまことしやかにささやかれているが、一体機内で何が起こっていたのか? 乗客が機内電話などで遺族に伝え残した情報では、ハイジャックされた機内で乗客たちはテロリスト犯と対峙し、抵抗を試みたという。墜落までの流れをリアルに描いた作品。

 良かった。悲劇に向かうアメリカ映画。事実を基にしているのでハッピーエンドにできるわけがないのだが。

 イスラム教徒のテロリストたちの描き方もフェアで良かった。アメリカ人は字幕嫌いだから映画に登場する外国人にも英語を話させると良く聞くが、テロリストたちはちゃんとアラビア語を喋っていたし、イスラムをバカにするわけでもなく、冷静かつ中立的な描き方だったと思う。

 残念だったのは、管制室の映像がやたら多くて、予備知識がない人には少し理解が難しいこと。9・11マニアならすんなりと話の展開について行けるのかも知れないが、一般の日本人には難しい。また、軍が戦闘機を緊急発進させたりするのだが、決してF-16そのものが画面に登場することはなく、観客はスクランブルを想像しなければならない。これは結構ストレスを感じた。管制室や軍の司令室のシーンばかりでなく、旅客機に指示を出したり、戦闘機を離陸させたりするのなら、ちょっとだけでも良いので飛行機が飛んでいるシーンを見せてくれないと、真実味というか、物語にリアリティーを感じられない。迫力のある構成だっただけに、その点が残念であった。あまり制作資金がなかったのかな。

| @Mac/iPhone
 僕がヒジョーに汗掻きさん過ぎるのか、僕のPowerBook、パームレストの塗装が一部はげつつあるんですよね。まだ買って三ヶ月くらいで発生した問題だったので、発見したときは愕然としたんですが、P...

ion Water #01 僕がヒジョーに汗掻きさん過ぎるのか、僕のPowerBook、パームレストの塗装が一部はげつつあるんですよね。まだ買って三ヶ月くらいで発生した問題だったので、発見したときは愕然としたんですが、PowerBookの塗装は案外弱いなということに気がつき、いろいろ調べているうちにクレンリネス用品に目がいくようになりました。僕が購入してみて大変気に入ってるのが、Micro Solution というメーカーのion Water #01。これがかなりイカス。

 皆さんもくしゃみなんかしてPCのディスプレイにバッチイ液体が飛んでしまうことはしばしばあると思いますが、こいつがあればそんな汚らわしい物体も一拭きなんですね。力を入れてゴシゴシする必要ありません。シュシュっとスプレーして、クロスで拭き取るだけ。パソコンのあらゆる部分のお手入れに使えます。

 さらにさらに便利なことに、家中のあらゆるもののお掃除に使えるんですよね。例えば親父の煙草でヤニまみれになった居間の電話機など。ion Water #01をシュシュっとして、軽く拭き取るだけ。ion Water #01を吹きかけるとたらっと液だれするんですが、その垂れた液体の軌跡だけ真っ白になるんですよね。同じく煙草のヤニで黄色く変色したエアコン、台所の油まみれの換気扇、あらゆるものの汚れを簡単に落とすことが出来ます。まるで怪しいテレビショッピングにゲスト出演しているかのような気分です。このion Water #01、お値段は張るのですが、それだけの価値はあります。

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| @雑談
 ここのところほぼ毎日相撲を見ていた。改めて見てみると、相撲ってかなり面白いですよ。外人力士ばかりでつまらないという国粋主義的な人もいるけど、朝青龍は憎たらしいほどに強いし、白鵬は綱取り惜しかっ...

 ここのところほぼ毎日相撲を見ていた。改めて見てみると、相撲ってかなり面白いですよ。外人力士ばかりでつまらないという国粋主義的な人もいるけど、朝青龍は憎たらしいほどに強いし、白鵬は綱取り惜しかったし、露鵬は先場所カメラマンを殴るという愚行を働いたが、心を入れ替えたのか今場所調子よかったし。栃東ももちろん強い。日本人力士の代表として頑張って欲しい。安馬は残念だったけど軽いのに頑張っていた。大きい力士に果敢に挑んでいく姿が良いですね。かように、人気が凋落して久しいといわれる大相撲だけど、ちゃんと見ればとても面白いと思うのです。

 相撲そのものも面白いのだけど、僕が最近面白いと思うのが土俵入りなどのイベント。観客が参加する場面もきちんと用意されているのがイイですね。土俵入りや弓取で四股を踏むときは観客が「ヨイショー」と声をかけるし、納得のいかない判定があったときは座布団を投げる。きっとモンゴルやブルガリアやロシアで相撲を見ている人たちも、「ヨイショー」や座布団投げはやってみたいんじゃないか。日本人でなくても楽しめる普遍的な面白さが相撲にはあると思う。

 もちろん相撲は日本の国技だから、外国出身の力士たちにも相撲のしきたりとか伝統は守ってもらいたいけど、ヨーロッパのサッカーみたいに外国人もどんどん受け入れていって欲しい。どんな肌の色の人がとろうとも、相撲は充分に面白いのである。