京都、喫茶店多いですよね。relaxを購読していた頃から誌面に頻繁にイノダコーヒーの話が出てきて、京都というところはコーヒーの街なんだな、という印象を持ってはいたのですが、京都駅から病院へ向かうバスに乗るたび、車窓から個人経営の喫茶店の姿を良く目にし、いささかビックリしております。病院でも、京都の人は結構コーヒーをドリップして飲んでます。地元の病院にいたとき、コーヒーをドリップして飲んでたら変人扱いされてましたけど、それとは対照的です。
喫茶店の数だけなら、名古屋も負けてないかも知れません。ご承知のように名古屋人は無類のモーニングサービス好きですから、コメダコーヒーをはじめ喫茶店が街にひしめき合っています。しかし名古屋の喫茶店というのはコーヒーよりも食べ物に重きが置かれている気がします。小倉トーストやらあんかけスパゲティーやらの付け合わせとしてコーヒーがメニューに載っている感じです。だから名古屋の喫茶店の多さは名古屋人がコーヒー好きであることを意味しはしないでしょう。
東京も喫茶店は多いところです。しかし、東京の喫茶店は個人経営の店がどんどん無くなってきていて、ドトールなどのチェーン店が跳梁している。東京で朝、駅近くのドトールに入るとイタリア風に立ち飲みでコーヒーをたしなむ欧化した男女でひしめき合っています。通勤途中のわずかな時間でコーヒーを飲む姿はコーヒーを飲むことが生活の習慣になっている証拠であり、この意味で確かに東京人はコーヒーをよく飲んでいるかも知れません。しかし文化が感じられない。新聞すら置いてないドトールが19世紀的コーヒーサロンになり得ることはないでしょう。
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PowerBookのキートップがはずれた。これで二回目だ。一回目は買ってから一月ばかりの頃、5のキーがいきなりはずれた。最寄りのアップル正規サービスプロバイダに連絡し、持ち込んで修理してもらった。なんと最近のアップルのノートブックは、キートップが一個はずれただけでもキーボードまるまる交換になるらしく、保証がきかなければ4, 5万は掛かるという修理だった。もちろんこのときは保証期間なので無償修理だった。