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blog.8-p.info の過去記事ページの真似をして、 Archive ページにタグを表示するようにしてみた。

Archive ページにタグを表示

タグはあまり使っていなかったのだけど、一覧で記事タイトルだけ並んだときその記事にどんな内容が書いてあるのかを把握するためにはタグが便利だなと思い直し、タグを表示させてみることにした。いくつか過去のタグが付いていない記事にタグを振ってもみた。

このブログは技術情報からポエム、日々の日記まで何でもありのごった煮ブログなので、カテゴリーによる情報分類には限界がある。現在 13 個のカテゴリーがあるが、記事数にバラツキがあり、情報分類としてあまり機能していない。カテゴリーの粒度をもっと荒くして緩い分類に変更し、そこから先はタグによって超細かくラベリングすると情報の分類としてはまともになるのではないかと思った。

いま、カテゴリーの内訳がこんな感じ。

- "雑談":303
- "技術/プログラミング":272
- "映画/ドラマ/テレビ":150
- "Mac/iPhone":134
- "WWW":113
- "散財":95
- "旅行/ハイキング":70
- "ブログ":69
- "音楽":63
- "読書":34
- "写真":32
- "料理/食事":31
- "労働":27

もっと緩い分類にして以下みたいな感じにするとよさそう。

- 雑記
- パソコン・インターネット
- 見た・読んだ・聞いた
- 出かけた・撮った・食べた

カテゴリーとタグの使い分けは 10 年以上前から悩んでいる気がする。

情報分類の手法でありつつコンテンツの内容そのものを指し示すものでもあるからだろう。インスタグラムで #ラーメン #からの #うどん とかやってる投稿を見るととても嫌な気持ちになるのだけど、そういうことがされるくらいにタグというものは不安定なもので、正しく使おうとか気負わず、もっと緩く使えばいいのかもしれない。

もう廃れてしまったが、フォークソノミーが勢いを取り戻して、情報の発信者ではなく受け取り側がコンテンツにタグ付けできるような世の中になるとおもしろいのかもしれない。

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Archive ページにその月の記事数を表示

Archive ページの月コンポーネント右肩にその月の記事数を表示するようにしてみた。その月の自分の頑張り具合が一目で確認できて便利。 Kazuyoshi Kato さんの blog.8-p.info の真似。

ただ、いま見てたら blog.8-p.info では記事の文字数も表示されるようになっていた。 blog.8-p.info の過去記事ページは非常に参考になる。

blog.8-p.info の過去記事ページ

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tech.portalshit.net の記事を取り込んだとき、記事ファイルの作成日を記事作成日として取り込んでいた。

Jekyll 移行後の記事の場合はそれで良いのだが、 Mephisto 時代の記事はデータベースから一度 Jekyll に移行した都合上、ファイルの作成日が Mephisto から Jekyll への移行作業を行った日になっており、 2011 年の 3 月 8 日に大量に記事を書いたことになっていた。作成日が 2011 年 3 月 8 日になってる全ての記事を見てまわって日付を元の記事作成日に変更する作業をやった。 Jekyll はファイルパスに日付が残る仕組みなのでその日付を使った。残念ながら作成時刻は調べようがないので諦めた。静的サイトジェネレーターを好きになれない理由の一つに記事の作成日時や更新日時がメタデータとして残らないことがあったのを思い出した。

今回の修正により 2010 年の記事数が増えて 2011 年の記事数が減った。 2011 年はブラック企業に転職するために福岡に引っ越してきたのでろくに記事が書けてなかったはずだが、それでも 57 記事書いていた。一つ前の記事が 2020 年の記事としては 57 個目だったので今年は 9 年ぶりに記録を更新した。 #100DaysToOffload に挑戦中なので 10 年ぶりの年間 100 記事達成目指して頑張りたい。

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小国のタクシー会社跡地

8 月は 11 記事、 9 月は 6 記事しか書けなかった。

2020 年 8 月のふり返り

8 月は結構駄記事を書いて量産したが、あまり大きな反響を得ることもなく不発に終わった。 Article of the month を自分で挙げるとするとプルドポークについて書いた記事になると思う。プルドポークはおいしいので是非お試しください。

2020 年 9 月のふり返り

9 月に関しては数は書けなかったがじっくり記事を書けたと思う。ウェブ縄文時代についての記事は結構反響があった。

Kazuyoshi Kato さんや「ウェブ縄文時代」という概念の提唱者の cho45 さんにもブログで言及してもらった。

その後 Blog Hacks 2020 という記事を書いた。これに関してはほとんど反響はなかったが、 r7kamura さんが頻繁にブログを更新するようになって個人ブログ界隈がにわかに盛り上がってきている気がする。この流れで今年はこれから年末にかけてウェブ縄文ムーブメントが来る気がする。

その r7kamura さんの記事にヒントを得て画像にキャプションを入れるやつをやってみたけどなかなか良かった。

こういうのができるのがセルフホストのブログを持つことの醍醐味だと思う。

もうちょいペース上げて書かないと 100 記事達成できないので10 月は頑張りたい。

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キャプションの表示

画像にキャプションを表示させるようにした。 img 要素には alt 属性を細かく入れていたので alt の内容を抜き出して figcaption として表示させるようにした。やり方はまるっきり r7kamura さんの手法 を真似した。

昔の記事はレイアウトが壊れているかもしれないけど気にしないことにする。

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先日 secondlife さんのブログについて触れたが、最近は r7kamura さんも頻繁にブログを書かれるようになった。

ブログハック的な記事を良く書かれていて読むのが楽しい。特に画像にキャプションを入れる手法が参考になった。

Markdown のパース & HTML への変換を Markdown パーサー任せにするのではなく、 html-pipeline.gem を使って良い感じに挟み込みたい処理を入れているようだ。

このブログでも結構ごちゃごちゃやっている。例えばコードスニペットのシンタックスハイライトがそうだ。 Markdown から HTML にしたあと Nokogiri で HTML を読み込んで解析し、コードスニペットをハイライトされた <code> ブロックに置換している。

これに加えて OGP 読み込み君も存在しているし、 Amazon Associate のタグを読み込んでアフィリエイトリンクに置換するための処理も存在している。

いまのところそれぞれ処理を Lokka プラグインとして実装しているので一つ一つが独立して動く必要があり、 Nokogiri による HTML の解析回数が無駄になっている。 r7kamura さん方式で、ルールだけそれぞれのモジュールで定義して、 HTML の解析と置換処理は 1 回で済むようにするのが効率的だと思う。


2010 年以降も自前でブログを運用してハックの様子をシェアしてくれている hail2u.netlowreal.net はとても参考にしているし、勝手に同志のような感覚を抱いていた。自分も細々と頑張ってはいたが、ながしまきょうさん、 cho45 さんのほかには同じようにブログの運用に情熱を持っている人を見つけられなくて少しさみしい気持ちがしていたところ、 secondlife さんや r7kamura さんが加わってきて盛り上がってきた。 Blog Hacks 2020 の様相を呈してきている。

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#100DaysToOffload 7 月のふり返り

7 月 10 日に #100DaysToOffload に挑戦する宣言をしてからしばらくは調子よく記事を書けていたが、後半にだれてしまった。 11 記事以上書かなければならないところ、 9 記事しか書けなかった。

宣言後に最初に書いた記事は、昨年末のセールで買った新しい Kindle Paperwhite についての記事。ホーム画面がリッチになって目移りしてしまい本が読めなくなったというチラウラ記事だが、 Twitter で nagayama さんからリプライをもらって設定で回避できることを知った。情報を発信するところに情報が集まってくる良い例だと思った。

一番反響があったのは、エンジニアの求人を出している会社の顔ぶれが変わってきているという記事。一昔前は受託開発をやっている会社かウェブサービスをやっている会社が雑にエンジニア( HOW )を募集していて、何( WHAT )をやるかはエンジニアを採用したあとに顧客や状況に応じて考えるという感じだった。いまのエンジニア求人は何か解決したい課題があって起業された会社( WHAT )がエンジニア( HOW )を採用しようとしている感じ。 WHAT と HOW の主客が逆転しつつあるのでは、ということをまとめて書いた。

Numbers に関しての記事は、 Vim 、 Day One 、 Notion 、 WorkFlowy 、 Journler 、Yojimbo 、 Evernote などこれまでいろんなドキュメントエディター・オーガナイザーを使ってきて実現できなかったことが Numbers を使うとできるということをまとめようとして書いたが若干不完全燃焼感があった。例として出した登山の計画がニッチすぎたかもしれない。一般的な旅行の予定を Numbers で立てる、みたいな感じで紹介すればよかったかも。そういや Numbers のテンプレートに旅行計画ありますね。 Mac ユーザーで表計算ソフト使ってる人はわざわざ MS Office 入れて Excel 使ってるかもしれないけど Numbers はもっと評価されてよい。

Z6 の良さについては、オペミスで吹っ飛ばした過去写真の整理をしていて改めてその良さを伝えたいと思い立ち書いてみた。 NIKON は株価が低迷しているが、 Z は本当によいのでおすすめ。撮った写真をすぐに Bluetooth でスマートフォンに転送しつつ位置情報も付与してくれる機能が特に気に入っている。ちなみに NIKON は公式には Z 6Z 7 という Z と 数字の間にスペースを入れた名称にしているが、ググラビリティが最悪なので正式に製品名を Z6Z7 (スペースなし)にした方がよいと思う。

家の近所の長垂海浜公園の駐車場についての記事は本当にしょうもない記事という感じがあふれているが、たまにこういうのを書きたくなる。近所に住んでいる人間でないとわからない情報をインターネットに載せて社会貢献したいと思い、わざわざ夜に散歩してたときに写真を撮って回って記事化した。この手の記事は短期的にはアクセスが伸びないが後からじわじわと伸びてくる予感がある。 Garage Band でのアナログレコードの録音方法の記事 は 10 年以上前の記事だけどいまでもコンスタントにアクセスがある。

ブログは書かなくなると更新が滞ってしまうので、あまりクオリティの高いものを書こうと思わず、もっとライトな感じで更新していきたい。

なお、この記事を含めて 2020 年の記事は 40 記事なので、残り 5 ヶ月で 60 記事書かないといけない。一月あたり 12 記事は結構大変だ。