| @WWW

 思いついたことをぽんぽん投稿できるのが良いですね。今日バスの中にこんなかわいい子が乗ってて云々、喫茶店で見かけた寂しそうな女の子、彼氏とケンカでもしたんだろうか云々。ブログには書けないけど、書き残しておきたいことってあるじゃないですか? 何かの役に立ちそうで役に立たなそうなことを書き留めておきたいじゃないですか、思い付いたときすぐに。僕のおFriendsなTwittererさんにとっちゃあ、訳の分からん独り言がぽんぽんアップロードされて迷惑でしょうけど。

 で、無くてはならないのがKeizoさんも紹介されてるMac OS X用Twitter投稿及び閲覧クライアントのTwitterrificなわけですが、ケータイからも思いついたことをぽんぽん書き込みたい。モバトゥイッターもよいですが、レンタルサーバーなど自由に使えるサーバースペースがあるならtwitterMobileの方がオススメですね。おFriendsにレスとかダイレクトメッセージとか送れるし、見た目も本家に準拠しててイカしてます。

| @技術/プログラミング

 といってももちろん自分でコードを書いたわけではありません。というか書けません。いずみのぶろぐ : ファイルアーカイブス : コメント・トラックバックのメール通知 (6月2日版)を利用させていて頂きました。

 配布されているファイルはファイル名が p_blog_notify_mail.inc.php で、設置場所も特に指定はなかったのですが、プラグインとして認識しやすいように plg_notify_mail.inc.php とリネームし、設置パスを /include/user_include/plugins/plg_notify_mail.inc.php としました。自分でテストしてみたところちゃんと動いているようです。プラグイン作成者のいずみさんに感謝。

| @WWW

 ソーシャルブックマークで話題になってるTwitterを始めてみました。きっかけはこれ

 twitterにハマっているアルファーブロガーの中には、ブログに大勢の読者がついていて、なかなか気軽に自分のブログを更新できないという人も多い。twitterでは、そういうブロガー用に、自分のブログのサイドバー(左右のエリア)に貼れるJavaScriptのブログパーツも用意している。

 もちろん僕なんて全然アルファブロガーじゃないですが、最近ブログを更新するのが億劫になってきたというか。ブログに「どこどこでめしを食ったらうまかった」なんて日記的なことを書いたり、よく調べもせず思いつきだけで記事を書くことを控えようかなと。それでここのところはブログは更新しなくてもVOXに駄文を綴ったりしていたわけですが、VOX重すぎなんですよね。Safari対応してないし、Firefoxでも2.0だとサポート対象外だし。もうちょっと気軽に書ける場所が欲しかった。

 そこでTwitterなわけですよ。最近僕のブログが更新されなくて悶々としてる全国の森井ゴンザレスファンの淑女はぜひ僕のTwitterをチェックしてください。

| @雑談

 ひと月くらい前からAXEって安物スプレー式コロンの宣伝やってますよね。最初CM見たときから気になってたんだけど、YouTubeでウェブ限定で公開されてる動画を見て(YouTubeで "AXE EFFECT" を検索)、ますます買ってみたくなりました。そんでもってナースに襲われたい。

 僕はいま点滴用に頚部の静脈から中心静脈カテーテル(CV)ってのを入れてて、お風呂入るたびに看護婦さんに処置をしてもらうんですが、その時二人の距離は物理的に結構縮まるんですよね。上半身裸な僕。そこでTHE AXE EFFECTが働いてナースに襲われちゃったりなんかしたら、もう桃源郷ですよ。そのまま昇天しそうです。

 ということを言って騒いでたら、同じ病気の年上の方々にバカかと言われました。とりあえず病院の売店で売ってるので、明日あたり買ってみようと思います。

| @雑談

 耳鳴りのことばかり調べています。

 最近聴力検査はやってないので数値的に聴力の欠損具合は分からないのですが、実感としてかなり欠損していることが分かります。電子体温計の音が聞こえないのをはじめとして、日常会話がしにくく、二人の人が同時に話している声を聞き分ける、といったことができません。音楽を聴いていても、ステレオ音源のはずなのにモノラルのようにしか聞こえず、ぜんぜん楽しくありません。音楽好きとしては本当に悲しいです。

Auris Medical

 いろいろ調べたところ、スイスのAuris Medicalという会社が結構熱心に耳鳴りや聴力欠損のための薬を研究・開発しています。耳鳴りの薬はAM-101という名前で、アメリカやドイツでいま第二相の臨床試験をやってます。

 そもそも耳鳴りというのは、内耳にある有毛細胞が傷つくことで、実際には音が鳴っていないのに間違ったシグナルが脳に送られて当人にだけ音が聞こえる現象です(他に他人にも聞こえる客観的耳鳴りというのもあるらしいです)。有毛細胞が傷つく原因は様々で、大きな音(100dB以上)を長時間聞いたり、内耳の感染症にかかったり、抗がん剤など耳毒性のある薬を使ったり等々。有毛細胞が傷つくことで発せられるシグナルはNMDA受容体というもので、これをブロックすることで耳鳴りを抑えられると考えられています。つまりこのAM-101というの薬はNMDA受容体拮抗薬のようです。

耳鳴りと聴力欠損は別物っぽい

 では耳鳴りが止まれば聞こえも良くなるのか? 会話がしにくいとか、音を聞き分けにくいとか、耳鳴りが止まることで音を認知することに対する障害はなくなると思います。しかし4000Hzから8000Hzの音(主に電子音)などが聞こえない聴力欠損の状態は変わらないのではないかと考えます。傷ついた有毛細胞が修復されない限り、聴力が完全回復することはないでしょう。

Continue reading...

| @映画/ドラマ/テレビ

 スリリングでかなり面白い映画でした。アルフォンソ・キュアロンも一枚噛んでるらしい。

 南米エクアドルで相次ぐ連続児童虐殺事件。“モンスター”というあだ名を持つ犯人を追って町へやってきたマイアミのテレビ局の人気レポーター、マノロは、殺害された少年の葬儀の取材中に交通事故に遭遇。殺害された少年の双子の弟に取材を試みている最中、突如少年が走り出して通りに飛び出し、聖書のセールスマン、ビニシオの車に轢かれて死んでしまう。少年を轢いてしまった後、車の位置をずらそうとしたビニシオが逃げようとしていると思い込んだ群衆がビニシオにリンチをはじめ、灯油をかけて火だるまにしてしまう。その様子をカメラに収め、傍観する警察に変わって群衆からビニシオを助けたマノロは、後日留置所に収監されているビニシオの取材時に取引を持ちかけられる。自分をここから出すことに協力してくれたら、モンスターの情報を提供する、と・・・。

 ネタバレ気味に書きますが、犯人しか知っているはずのないことを喋るんだから、どう考えたってビニシオ=モンスターなわけで、それなのに取引に応じてしまうマノロって何なの、という疑問を終始持たずにおれませんでした。この辺の感覚は欧米社会ゆえのものでしょうか。ちょっと理解できませんでした。

 ただスピーディーでスリリングな展開には引きつけられました。南米社会の熱のある雰囲気も伝わってきます。群衆はひたすら激情的で、警察官でもないのに自分たちで悪人と判断したらあっという間にリンチを始めます。まるで未開の社会の出来事のようですが、我々が南米に対して持つステレオタイプなイメージをより強固にしてくれます。なかなかパワーのある映画です。

Continue reading...

| @雑談

 久々に病気のことを書きます。チラシの裏なので興味がない人は読まないでください。

 本当は一昨日金曜日から6クール目の治療を受ける予定だったのですが、先日外泊して大阪に行ったときにインフルエンザをもらってきたらしく、個室に隔離され治療も延期となりました。高熱は出るわ治療にあわせて上洛していた母親からこっぴどく怒られるわで散々です。

 母は僕が大阪に出かけていってインフルエンザをもらってきたことが非常に軽率な行動に思えてとても許せないらしく、僕に猛省を促すため「本当は治療が終わるまで黙っていようと思っていたけど」と、僕が地元の病院で余命1、2ヶ月であると宣告されていたことを教えてくれました。

 死にかけていたところからせっかく良くなってきているのに、なぜ人ごみの中に出かけていってインフルエンザなんてうつされて帰ってくるのか、6クール目の治療が延期になったせいで腫瘍マーカーが再び上がり始めたらどうするのか。インフルエンザ自体は健康な人だってうつされることがある訳だし、そのことで責め立てられるのは理不尽に思いましたが、両親の気持ちを考えると、確かに自分の行動は軽率だったかもしれないと思いました。

両親だけが呼ばれ告知されていた

 何でも両親には僕より一足先に肝臓に転移があることが伝えられていたらしく、両親は病院で余命宣告を受けてわんわん泣いたそうです。ただ僕にはその事実は伏せてあった。本人が最後まで希望を失わないように。

Continue reading...