予想に反していい映画だった。正直見る前は見るかどうか随分迷った。伝家の宝刀、パオーカードがあるので、熊本市の新市街で上映されている映画ならどの映画も1,000円で見ることができるのだけど、ポスターから単なるスケボー映画の雰囲気が伝わりまくってくる。いくら割引で見ることができるからとはいえ、1,000円と2時間の時間と駐車場代を無駄にしたくはない。劇場の入り口で5分くらい迷ったが、観念して見ることにした。結果、見て良かった。
むかしrelaxでドッグタウンについて特集されていたことを覚えていて、それで今回の映画は気になっていた。ちょっと調べてみたら、relaxが取り上げたのは今回の映画『ロード・オブ・ドッグタウン』のドキュメンタリー版映画だったらしい。当時relaxを愛読していたものの、ヨコノリ系の記事には正直ついて行けないものがあって(当時はあまりHip Hopも聞かなかった)、結局当該記事は恐らくろくすっぽ読んでないと思う。元有名スケーターのトミー・ゲレロの音楽の虜になっているいまなら、興味深く読むことができるかも知れないのだが。
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